自分自身について

 
ここでは、ぼくの趣味趣向、行動規範などについてを書いています。
ほとんどの人にとってはどうでもいいようなこと、または反感をおぼえるような
記述があります。けしてぼくの価値観をおしつけるものではなく、
ぼくという人間を理解して頂くために書いてみました。


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1968年生まれ。もう30才をすぎているので、
世間ではいい年をした大人ということになります。
昔の友人たちは久々に会っても会社のグチを言ったり、
ボーナスの額を気にしてばかりいます。
 年をとって大人になるということは
こういうことだとすると、
ぼくは大人にはなれそうにないし、
なりたくもありません。
 故岡本太郎氏の、
『人生の選択に直面した時は迷わずリスクの大きいほうを選べ』
という言葉を胸に、まいにち生きています。





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スポーツカーが好きです。
特定の人のために、特別な目的のために造られた
スポーツカーです。
大人4人が乗れるように無意味にホイールベースを延ばしたり、
またゴルフバッグが積めるように
リヤオーバーハングを延長したような
ものは好きではありません。

 Z32フェアレディ、BMW Z3、CR-Xデルソル、カプチーノ、
エリーゼ340R、アルファGTV、
ジャグワーXKR、ポルシェ(996、986)が好きです。




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バイク
 普段着で乗れる、乗り手にイメージを押し付けない
または乗り手のイメージを
決めてしまわないバイクが好きです。
主人公はぼくであり、バイクではないのです。
 マジェスティ、BMW全般、Vーmax、カタナ、
ビューエル、ZZ-R一族に魅力を感じます。




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たべもの
こどものたべものが大好きです。
カレーライス、ハンバーグ、アイスクリームなど。
高級なたべものには興味がありません。
お酒も飲めません。
最近になってやっとコーヒーが飲めるようになりました。
(ただし、ブラックは無理)
トマトジュースが苦手です。





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アパレル

いわゆる普通の衣類は興味がありません。
従来にない、または本来は衣類に
使用しない素材、工法をもちいたものに魅力を感じます。
ヨージヤマモト、
ビッケンバーグ、イッセイミヤケ、ヘイフォード、
エルメス、ディーゼルなど。
 衣類でも自分にとっての最適なラインをだすために芯を抜いたり、
裏地をとったり、サイズの変更をおもいっきりやってしまいます。
デザイナーの意向を無視しているという意見もありますが、
ぼくはデザイナーが
想定してデザインしたであろう体型とはちがいますし、
体を服にあわせることもできません。
もとから改造することを想定して
購入する場合もあります。
 もう手に入らないのですが
イタリア人の考えたアメリカンジーンズである
シルバープレイト、スノーボードをしない人のための
スノーボードウエアである
サボタージュなどが好きです。
最近はモトクロス用のウエアに凝っています。
(モトクロスには全く興味がありませんが...。)

 
 最小限のパーツで構成されるものほど
デザイン性が高いと思っているので、
ごちゃごちゃした服、ボタンのついた服(シャツなど)が嫌いです。
 すべての持ち物には、最小限の構成にして最大限の効果を求めています。
 ブランド名よりも自分に似合うか、また自分の使用法、
価値観にあっているかが問題なのです。
 一般的に日本ではスーツが一番お洒落ということになっていますが、
ぼくはけしてそうは思っていないのです。





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音楽
 アコースティックから電子楽器へと移行してゆく80年代の音楽、
特にプログレが好きです。
 カントリー、シャンソン、邦楽以外はほぼなんでも聴きますが、
一番好きなのは?と聞かれると
『アラン パーソンズ・プロジェクト』
と答えることでしょう。
 最近のものはあまり良いものがないと思っていますが、
マリリン マンソンや
レイジ アゲンスト マシーンなんかは
アイドルグループばかりで商業主義に
走ってしまった今の音楽業界を切り裂くだけの
パワーがあって良いと感じます。

またこの状況を逆手にとった
ロビー ウィリアムスは
なかなかつわものです。
その他では
クリストファー クロス
ジョデシ
イエス(後期)
デフレパード
デビッド サンボーン
クリス レア
ビリ− ジョエル
ロッド スチュワート
パールジャム
アリス イン チェインズ
ホール&オーツ
フー ファイターズ
ドリームシアター
ピーター ガブリエル
デビッド ボウイ
ツール
ロバート パーマ−
アラン ランキン
クリス デ バー
エアプレイ
マイケル マクドナルド
ネッド ドヒニー
イアン ブラウン(出所後)
あたりを良く聴いたりします。




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テレビ

 テレビは見ません。
(MTV除く)イマジネーションが
乏しくなると思っているからです。
音楽を聴きながらものを見てイメージをふくらませ、
考えることはできます。
本をよみながら音楽を聴き、
その本から自分の思い浮かべるイメージと
音楽とを結び付けることも出来ます。
 しかしテレビは目も耳も奪われてしまうので、
結果として思考すらも奪われがちなのです。
視聴者にたいして、
イメージを押し付けてしまうのです。
 ほぼおなじ理由でラジオもききません。
視覚をうばわれることはありませんが、
こちらから聴く内容をえらぶことができず、
退屈な話や好きでも無い音楽を
えんえんと聴かされたりするからです。





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行動
 ぼくは自分の行動を規定されたり
制限されることがきらいです。
人はそれぞれことなる生活環境にもとづいて
形成された価値観のもとに生活しています。
 ある人の行動はぼくにとって無意味かもしれませんし、
またある人にとっては
ぼくの行動もまた無意味なものと映るかもしれません。
 しかしそれでもぼくは自分の行動をある目的をもって、
そしてその行動を意味のあるものにしようとして
なにかをしようとしているのです。
ちがう価値観を持った
(人の価値観はすべてちがいます)人間に、
それを理解できずにぼくの行動を非難または規制されたくはないのです。
 ですからぼく自身も他人の行動を理解せずに
くちだしすることはさけています。





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読書
読書量は多いほうと思います。
マンガ本からはじまり
雑誌、小説、技術書といろいろなものを
読みますが小説が一番好きでしょうか。
好きな作家は

村上春樹
川西蘭
原田宗典
ボブ グリーン(厳密にはコラムニスト)
山川健一
フィリップKディック
ドストエフスキイ
ポール ギャリコ
ゴールディング
夏目漱石
森鴎外
宮沢賢治
といった人たちです。
推理小説、娯楽小説、少女むけ小説は嫌いです。


村上龍はあまり好きではありませんが
なぜか新刊がでると
買ってしまいます。




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動物
群をなさない動物が好きです。
個として独立しているからです。
動物は不思議な価値観を所有しています。
たとえば人間は外見で人を
判断しがちなので浮浪者にたいしては嫌悪感をいだきますが、
動物はそうではないのです。
自分をかわいがってくれる、
または一緒にいることができるという純粋な価値判断のもとに浮浪者と
行動をともにします。
外観や経済で人を判断するといった基準がないのです。
 『競争』や『上下関係』といった価値観をもたず、
平等にくらす動物もいるそうです。
技術では人間が一番だとは思いますが、
精神的に人間より優れた動物も存在すると思います。





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将来
将来はイギリスに城を購入し、
そこでめぐまれない環境にある動物たちを
ひきとってみんなでたのしく暮らすのがぼくの夢です。
 ずいぶん前にはじめてイギリスを
旅したときに国民の精神的成熟度、
他人や動物にたいする配慮に感銘をうけました。
 歴史の授業で習ったとうり、
イギリスは栄華をほこってから数百年も経つ国です。
それにたいし、日本はまだお金持ちになって10年くらいの国なので
比較すること自体無理があるとは思いますが、
古いもの/あたらしいもの、
人間/動物、自然/人工物といったものがごく自然に
共存しているように思えたのです。





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尊敬する人
中村修二。尊敬できない人物は裏切る人。