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ホテル専用の船着場です。ここからホテル所有の無人島、「ボン島」へと出かけることが出来ます。ちょっと風情のある桟橋ですね。 |
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昼間の桟橋はこんな感じです。このあたりは砂の粒子が細かいので、海水の透明度は高いものの巻き上げられた砂が海中を舞う為に濁って見えます。 |
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桟橋から見たホテル。木が邪魔してよく見えません・・・。ちなみに、残念なことにホテルにはプライベートビーチがありません。つまり、手ぶらでビーチまで出かけて水着のまま部屋まで戻ってくる、というような行動ができないのです。 |
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ホテルの敷地は広大です。ホテルの外へ出るにも10分以上は歩く必要がありますが、その景色はとても美しいものです。ホテルの外へ出てゆく道を歩いていると、ホテル関係者の運転する車が時々とおりがかり、皆が「どこまで行くのか?ホテルの外に出るのであれば乗らないか?」と声をかけてきます。その度にぼくは「ただ歩きたいだけなんだ」、と答えますが彼らはその答えに納得できないようです。同じ道を行くのになぜわざわざ面倒な方を選ぶのか、と怪訝そうな顔をします。 |
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これが無人島(ボン島)へ行くボート。このホテルはプライベートビーチを持たないかわりに、プライベートビーチを持っているのです。無人島にもレストランや売店などありますが、全てはホテルの部屋番号を言うだけでOK、現金を持つ必要はありません。このボートは「ロングテイルボート」といわれていますが、底部に平坦な板(海面と並行)を装着しており、通常のボートに比べ安定度が増しています。 |
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これがボン島。曇っているので眺めはイマイチです。ヤシの実がそこかしこに落ちていて、そこから芽が出ています。このようにしてヤシの木はその周囲に木を増やしているようです。落ちてきたヤシの実が頭に当たると死ぬこともあるそうで、そのためかホテルの敷地、管理用地に生えているヤシの木はきれいに実が削がれています。 |
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ボン島のビーチ。例の小船で島に行きますが、こちらには桟橋がないので途中で船を下りてザブザブと歩いて島に上陸します。 |
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3日目の朝食。この期に及んでもビュッフェ全てのメニューを食べることが出来ないくらい多くの種類が並んでいます。 |
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夕食のタイ料理。トムヤムクン他良く分からない名前の料理ですが、全てエビ料理です。 |
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夜のロビー。画像がブレていますが、なかなか良い雰囲気を出しています。 |
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ホテルのエントランス。こちらも何かを予感させるような、雰囲気のある演出です。 |
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夜の桟橋。 |