■パオのチョロQキー



パオのキーをチョロQに仕込んでみました。以前から所有車のキーをチョロQに仕込んできましたが、やはりここでもキーを仕込んでみます。

まずはチョロQ側の加工から。コンビニで売っているトレーディングチョロQ品番020903を購入してきます。その後、各パーツごとに分解、ボディ、シャシーは青に、ホイールはシルバーに塗ります。ウインカーやライト、グリル、キャンバスなどボディの各部も塗装しておきます。

 

前後してしまいましたが、ボディ側前面にはキーが突出できるようにキーの幅、厚さにあわせて切り欠きを造っておきます(キーはパオのものではありません)。


スペアキー(平たい鉄板キー)の横・後端部分を切り落とします。紙やすりで切り口を整えた後にドリルで穴を開けます。この穴はチョロQ自体のボディ・シャシを固定していたネジ穴に加工したキーを共締めするためのものですので、慎重に位置あわせを行います。


エポキシボンドをキーに付け、キーをボディ・シャシでサンドイッチするような感じでネジ止めします。キーが間に入るため、初めから付いているネジは長さが足りなくなるので少し長めのネジを別途購入してきてねじ込みます。


完成状態です。キーホルダーとしても使用できるようにキーリングを取り付けます。








■パオのチョロQ






上記キー作成に使用したものと同じコンビニで売っているトレーディングチョロQ品番020903に着色してみました。現在アクアグレー、オリーブグリーンを作成しています。黄色いボクスターのチョロQは現在廃盤の「996タイプ」のルーフをカット、リヤセクションを新たに作り直したのもです。