xxxxxxxx


■ぼくのマジェスティ
■外装
■スクリーンカット

■ホーン
■掲載された雑誌
■ボルト類
■セキュリティ
■ステッカー、
カッティングシート

■中国マジェスティ
■ウインカー類(LED化)
■ハンドルまわり
■リヤフェンダーカット
■オイルバッテリー
■プラグ&プラグコード

■マフラー
■アーシング
■その他メンテ

■トラブル
■ミラー(カウルマウント)
■HIDランプの装着
■ライディングギア

本家へ

All copyrights reserved 2001-2005 jun masuda


バイクはどんなものでも個人的には大好きです。車内に人が乗り込むため人間が乗っていても乗っていなくても外観がかわらない車とはちがい、バイクは人がそれにまたがることによりはじめて完全体となるプロダクトだと思っています。

バイクを購入するさい、まず自分が乗っている姿を容易に想像できるものを、と考えました。レーサータイプは大好きなのですが、それにまたがった自分がどうもうまく想像できません。アメリカンやヴィンテージのように無骨なイメージを持つものも、とてもぼくには似合いそうにありません。
そんなときに見たのがマジェスティでした。バイクというよりは自動車のような、それでいて乗り手を選ばないおしつけがましくないそのデザイン。ぼくにとっては改造の素材としてこれ以上のバイクはないように思えたのです。マジェスティを改造する、または改造しようという人もいない時代でしたが、完成図をスケッチし、イメージがかたまってから購入しました。BMWモーターサイクルやドゥカティも同じように乗り手にイメージを押し付けない、また自然体で乗れるバイクだと思います。たしかにアクの強いバイクですが、こういうバイクに乗るのでこういった格好をしなくてはいけない、といったきばったところがないのです。




■ぼくのマジェスティ■

1998年5月購入。購入当初の色はパールホワイト(のちパールイエロー)です。所有している車のガス代、タイヤ代などのランニングコストがやたらかかること、そして外出先のパーキングの問題(所有車の車高が低く、サイズが大きいのでパーキングに入らなかったり、なにより都市部は料金が高くパーキング不足)があり、外出時の負担やランニングコストを減らしたかったこと、渋滞や駐車場を気にせずもっと自由にあちこちと移動したかったので購入しました。



 
はじめは車の補完的なものとして購入したマジェスティですが、いまではすっかり移動のメインの手段となってしまい、車に乗る事が少なくなってしまいました。

 ぼくは、マジェスティにはまいにち乗ります。
雨の日も、雪の日も乗ります。毎月約1000kmほどをこのマジェスティとともに走ります。このバイクに乗っていると、知らない人に話し掛けられることがとても多くなりました。マジェスティを知っている人、知らない人それぞれがいろいろなことを聞いてきます。駐車していると、もどってきた時に知らない人がまたがっていたり、写真を撮っていることがよくあります。信号停車中は周りの視線をかなり熱く感じるので、なるべく話しかけられないように険しい表情をするようにしています。購入当時はまだ人気がなく、だれも車名をしらないか、しっていても”坊さんバイク(お坊さんすみません)”、”おっさんバイク”と呼ばれていました。購入すると言った時も周囲の人すべてから、なんで?と聞かれ、また嘲笑されたものです。300ZXでバイク屋に乗り付け、迷う事もなく「マジェスティくれ!!」と言ったものですから、お店の人も不思議そうでした。




  購入してからもそのバイクの持つイメージだけで随分とバカにされ続け(だれもぼくの実車を見るとバカにしなくなります)たので、人前でマジェスティに乗っているということを口にできなくなり、何にのってるの?と聞かれても形式名の"YP250S"と答えるようになってしまいました。しかし、購入を決めた時からもともとノーマルで乗る気はなく、すでに頭の中ではカスタムイメージが出来上がっていたのです。ノーマルで走ったのは、バイク屋さんで引き取ってから家に帰るまでの道くらいでした。

 このバイクのカスタムに関してはショップにお願いした場所はほとんどなく、(メンテは別)すべてぼく自身の手によるものです。ここまでくるともう元にもどすこともできませんが、売る時のことを考えるとなにもできなくなるので、気にせず切った貼ったしています。


BACK




■外装


Bagooの外装(新品・イエロー)をたまたま個人売買Getしてしまいました。最近外装のヤレが目立ち始め、オールペンするかどうかとても悩んでいた矢先でしたのでちょうど良いタイミングでした。オールペンするのであれば現在の外装を外して持ち込むなりの手間と日数がかかり、また傷や色ハゲがあるので一旦表面を馴らしてからの塗装になるので費用的にもけっこうかかるのではとなかなか踏み切れずにいたのです。新品の外装であればすぐに交換ができますし(まいにち乗るので預けている時間がないのです)、また外した外装を売ることも出来ます。できれば赤が良かったのですが、格安だったのであまり贅沢を言うわけにも行きません。赤はまた次回ということにしたいと思います。



早速届いたカウルを開梱してみましたが、ソリッドのイエローと思っていたところ実際はパールイエローでした。リヤ周りやサイドカウルはエアクリーナーやサスペンション、駆動系のメンテナンスの際に何度も着脱していたのでなれっこでしたが、アンダーカウルやフロントカウルはまったく外したことが無かったのでちょっと不安でした。



実際には見えるネジ全てを外せば簡単にカウルは外すことが出来ます。カウルを外すと配線が丸見えになるのでいろいろといじりたくなりますが、今回は時間がなかったのでカウルの交換にあわせての作業はウインカーのLEDのアップグレードのみとなりました。(メーター裏にはずいぶんと配線が集中しています、この辺りやホーン近辺にアースケーブルを落とすと良いかもしれませんね。

BACK




■スクリーンカット■


ノコギリで切りましたが、あんなに硬いものとは思わず、かなり体力を消費しました。空気抵抗の増加のため最高速がかなり落ちます。アフターパーツでも短いだけのものではなくもっと傾斜角度の強いものがあれば良いと思っています。



結構短めにカットしています。

BACK




■ホーン

ボッシュ製、ラリーストラーダ
かなりの音量があります。装着して2年くらい経ったころから中に水が入ってしまったようで、こもるような音しかでなくなりました。装着に関してはカウルの裏から手をいれることができるので、カウル脱着の手間もなく比較的簡単に行えます。 単車で走っていると車になめてかかられることがあるのでそういったときには大音量でガツンと行きたいですね。


BACK




■ボルト類

アルミ製。ポジポリーニ製のものが大半です。フェラーリF1チームが使用しているもので非常に軽量にできています。目立つところから替えていっていますが、ずいぶん印象が変わります。にわかには信じ難いのですが原付では1台で約7kgのボルト/ナット類が使用されているそうです。 計測は出来ませんが、若干の軽量化とドレスアップにはなったのではないでしょうか。

〜2002.1.8 ボルト類をリフレッシュしました〜

ハンドル廻りやその他の場所のボルトを変更しました。ずいぶん長い間同じボルトを使用していたのでアルマイト処理が薄くなってきたこと、外装がイエローになったので色のミスマッチが出てきたことがその理由です。 特に黄色の外装とブルーのボルトのマッチングがイマイチです。結果としてずいぶんすっきりとした印象になるとともに交換しなかった場所の古さがかえって目立つようになりました....。交換箇所は以下の通りです。

カウルを止めるタッピング(18本) : 
アルマイト青→ステンレス銀
フェンダー固定ビス(2本) : 
アルマイト青+アルマイト赤台座→アルマイト赤(DURABOLT)
カウル固定ビス(2本) : 
アルマイト青+アルマイト赤台座→アルマイト赤(DURABOLT)
ブレーキレバークランプ固定ビス(4本) : 
アルマイト赤(TAKEGAWA)→ステンレス銀テーパー処理
ハンドルクランプ固定ビス(4本) : 
ポジポリーニ青→ステンレス銀テーパー処理
ミラー穴埋めビス(2個) : 
アルマイト赤(POSH)→アルマイトゴールド(POSH)
ステムナット(1個) : 
黒アルマイト→赤アルマイト
ハンドルブレースクランプ部(左右1セット) : 
黒アルマイト(レンサル)→赤アルマイト(POSH)
トランク部固定ビス(8本) : 
アルマイト青(ポジポリーニ)→ステンレス銀



BACK




■セキュリティ

長時間駐車することも多く、レーダーセンサー、ショックセンサーを装備しています。セキュリティはメーカーごとに誤作動防止のためのプログラムがあり、それを逆手にとれば簡単に解除もしくは作動させないことができるので、ここではメーカー名はふせておきます。
(→2002.1.25 誤作動が多く近所迷惑なので外しました...。)

 
おなじみのサイドスタンドのスターターキルの解除を行いました。このサイドスタンドのスイッチはサイドスタンドが外された(上がった)状態で通電するようになっているので、スイッチをカットして、スイッチにつながる2本の線を繋ぐことでも解除ができます。スイッチ自体は2本のボルトで止めているので簡単に外せます。



左上の2本の黒い線をカットして繋ぐだけです。

BACK




■ステッカー、カッティングシート

 
この15度ななめ上にあがってゆくチェッカーパターンはぼくが好んでつかうもので、ヘルメットなどぼくの持ち物いろいろに使われています。カッティングシートを切り出し、根気よく貼ってゆきました。(以前のバージョンよりも一片あたりが大きく、またリヤにかけてやや上がり気味になっています。)



まだ柄が増える予定です。

BACK




■マフラー

 シルバーにペイントしていますが、これがなかなかいい雰囲気を出しており、よく『どこのマフラー?』と聞かれます。SV純正はマフラーエンドがかっこいいのでいまのところ未交換ですが、そろそろサビてきています。カーボンのものやスーパートラップも装着している方が多く、なにか他のもので良いものがないか物色中です。 早朝/深夜に動かすことが多いのであまり音量の大きなものは装着できないのが現状です。バイクのマフラーは生産個数が少ないせいか、単価が高いように感じます。ガードプレートはこのままではインパクトに欠けるのでなんらかの変更を考えています。渋滞時には爆音マフラーが欲しくなります。爆音マフラー装着バイクがやってくると車が道を譲ってくれるからです..。

〜その後(2001.12.19.)〜

マフラーを買ってしまいました。ノーマルマフラーが大好きで、色まで塗って使い続けていたのになぜか?それはノーマルマフラーでの走行距離が45000kmを超えようとしていてサビのために穴が開きそうなこと、そして最も大きな理由が「音が小さいから」ということです。最近まで音は小さい方が良いと思っていたぼくの心を変えてしまうこんな出来事がありました.....ぼくはよく市街地を走ります。当然渋滞に巻き込まれるのですが、前の車がもう少し寄ってくれたら抜けることが出来るのに...という場面に遭遇しました。真横につけてニラミをきかせてもその車は寄ってくれる気配がありません。
しかし。
爆音とともにアメリカンタイプのバイクがやってくるやいなや、「ささー」と蟻の子を蹴散らすように車が道を譲ってくれるのです。
これは一体.....。
その日からぼくは「爆音派」へ宗旨変えをしました。また自分が車に乗っているときであっても、爆音が聞こえると姿は見えなくても「近くにバイクがいる」と思い注意深く運転することもその理由です。爆音は安全だ。そう思うようになったのです。(車に関しては今でも音は小さい方が良いと思っています。ただし経験上、うるさい方がパワーが出ていることも事実です)ぼくの好みは太いタイコ部、カチ上げ、自動車タイプのテールエンドです。(ナナメカットであればなお良い)そしてフルエキであることが条件ですが、なかなか良いもの、手ごろな価格のものがありません。Yahoo!オークションで検索し、安いものを見つけても終了間際に高騰してしまいます。そこでみつけたのが
WirusWinというメーカーさんのものでした。カチ上げ、太く長いタイコ、テールエンド...。なかなかの仕上がりです。しかも自動車でぼくが好んで使用していたメガホン構造を採用しているようで、なかなかの逸品です。消費税なしの26000円ポッキリ価格というのにも惹かれてすぐに注文してしまいました.....。まずエキパイの根元のボルト2本を外しておきます。それからタイヤ近辺のボルト3本を外せば簡単にマフラーは外れますが、かなり重量があるので足の上に落としたりしないように気をつけてください。(先にエキパイの付け根を外しておかないとマフラーがその重量で垂れ下がってしまいボルトが曲がって抜けなくなることもあるそうです!)

あとは新しいマフラーを逆の手順で装着しますが、微妙に位置あわせをする必要があるので、各ボルトは当初仮止め程度にしておくのが良いでしょう。また接合部に排気漏れがあると適切な背圧が得られずにトルクの低下の原因にもなりますので、液体ガスケットを塗っておきます。本来はエンジンとエキパイ接合部のガスケットを新品にするべきなのですが、金銭的理由によりまた次回ということで.....。このマフラーは現行モデルのみならずSVにも対応可能ということでしたが、実際には上部のボルト穴の位置が合わず、ステーを作成し、装着しました。 きっちりと各部にガタがないことを確認してから各ボルトを増し締めして完了です。
 
マフラーの音はそんなに大きいものではありませんが、音質はとても心地よいもので、低すぎず高すぎない音で単気筒らしいズッポポポポポン!という歯切れの良い音を響かせます。



抜けが良くなり背圧がたりないせいか、トルクはノーマルよりも不足気味で
中間加速もちょっと落ちます。メリットは音とルックスくらいでしょうか.......。

BACK




■ウインカー類(LED化)

時代はLEDだそうです。デトロイトショーでもフランクフルトショーでも軒並みアッパークラスの車たちはすべてのランプがキセノン/LED仕様で、フィラメントを使用しなくなってきています。さらにはネオン管を使用しているものまで登場してきています。消費電力/発熱が少ない、玉切れがないといった特徴を持ちますが、自動車、バイクにおいて最大のメリットはデザインの自由度が高い軽量であるということでしょう。 デメリットはそのコストです。ぼくが使用しているものでサイズにもよりますが1個230円くらい、抵抗は10円です。

 
そこで省電力化も兼ねて、LEDにしてみましました。せっかくクリアレンズにしても道交法上バルブはカラー(オレンジ)にしなくてはならず、それがレンズごしにに透けて見えるので発光時は完全にクリアとはならないことも、どうしても気になっていました。LEDは発光するともとが透明であってもちゃんと赤やオレンジ色になるのでこの問題も解決できます。レンズはそのままポン付けしてもおもしろくないのでキタコのものにグレーペイントしています。
LEDウインカー・スモール・ストップランプ製作はこちら(記事はBMWと共通です)



最近Ver.2の作成を始めました。スモール部分は白色、ウインカー部分はオレンジのLEDを使用して
バイカラー仕様を検討中です。


〜2001.12.26 Ver.2になりました。〜

LEDがフロントのみVer.2へアップグレードしました。カウルを外した際にウインカーユニットごと外し、ユニットに直接直径5mmの穴をあけ、同じ直径のLEDを埋め込んでいます。スモールライト部は日亜化学製の白色X2、ウインカー部はシャープ製オレンジを5個使用しており、Ver.1に比べ大幅に明るさがアップしました。(金額も....)白色は一個150円、オレンジは一個100円で購入しています。





せっかくのクリアレンズなのでやはりスモールにオレンジは使いたくないですよね。
昼間なのでわかりにくいですが、白色LEDは閃光のような明るさです。
左からキーOFF、スモール点灯、ウインカー点灯の状態です。




リヤは左からキーOFF状態、スモール点灯状態、ウインカー点灯状態です。
ブレーキランプ点灯時にはスモール(赤)脇のスーパーブライトLEDが別に点灯します。

SVですが、グラブバー取り付けのストップランプはあまり好きではなく、また軽量化のため取り外してしまいました。

BACK




■ハンドルまわり

ワイズギア製パイプハンドルとレンサルのバーを装着していますが、かなり手前側に角度をつけて(寝かせて)セットしており、レンサルのバーにはカ−ボンシートを貼ってそれっぽく見せかけています。クランプ部にも色が欲しかったのでPOSH(赤)を使用しています。





エンジンスターターがセルのみなので、突然エンジンがかからなくなるといった事態を防ぐために電圧監視用のブリッツ製ボルトメーターを装着しています。ホットナイフでカウルをくり抜いて装着、電源はヘッドライトから分岐させており、イルミもメーターにあわせてオレンジにしました。(CDI点火なのでバッテリーが上がっても始動可能という話も聞きましたが、やはり不安なので....。)おなじくバッテリ−保護の観点からヘッドライトのon/offスイッチを設置しています。また、自転車用のドリンクホルダーを装着していますが、そのままでは細缶が抜け落ちてしまうので細缶用のアタッチメントも装備しています。ドリンクホルダーは予想外に便利で、コンビニフックとしても活用できます。価格が安いのも魅力です。

すりぬけの際に邪魔になるので
ブレーキレバーをカットしています。(本当はダメらしいのでまねしないでください。)



レバーの先っちょにはゴム製のキャップを被せています。

またドリンクホルダーは自転車用を流用しています。しかしながらそのままでは缶の保持に問題があるために専用のチューブ(画像の黒い物体です)を作成しました。内径が2種類あり(内側に段差を付けている)、細缶、太缶に対応します。



かなり便利です。スクーター乗り必携アイテム。

BACK




■リヤフェンダーカット

文字どうりカットしただけですが、ショップでやるとけっこうするらしいです。タイヤが丸見えとなるためかなり印象が変わります。思っていた程は泥はねはないようです。ナンバープレートは以前ミツビシGTOに追突されたとき曲がってしまったので、アルミフレームをつけて補正しています。



ナンバープレートもちょっとカチ上げてみました....。

BACK




■オイル・バッテリー

通常は(お金がある時は)カストロールシントロンを使用しています。オイル交換は3000km走行ごとに行っていますが、この時点でかなり汚れが目立ちます。オイル交換時に数種類の添加剤を使用したりしてみましたが、添加剤についてはこちらに詳しい記事があります。
 最近は実験的意味を兼ねていろいろなオイルを使用してみることにしたので、
インプレッションを記してみました。 順次増やしてゆく予定です。

 
最近になってミッションオイルの交換をしていなかったことに気付き、走行24000kmにしてはじめてミッションオイルを交換、レッドラインを250ml使用しました。このオイルはやや高価ですがなかなか軽快感があって同ブランドのエンジンオイルもはじめて使用したときは感動したことを憶えています。40000kmを超えたあたりからエンジンの異音が目立ちはじめ、ギアオイル、エンジンオイルともに添加剤GRPを注入しました。




■バッテリー

22000〜24000km(期間にして1年半くらい)で交換するようにしています。3個目にして初めてACデルコ製のものを使用しました。(いままではユアサ)これは結構良いのではないでしょうか...。 今だかつてバッテリー交換でこれほどの変化を体感したことがありません。 始動性が向上しているのは当然ですが、明らかにエンジンの振動が減り、加速性能が向上しています。ちょっとびっくりしたのでここで記載しておこうと思います。 ちなみにバッテリー端子は自動車用の製品のように鉛を使用しています。(ユアサはニッケルのようなものです)取り付けにあたっては純正バッテリーの端子の向きを変える必要があり、加工の必要はありませんが作業がちょっと困難です。現在性能には満足していますが、あとは持続性の問題ですね...。

BACK




■その他メンテなど

走行距離は順調に伸びており、メンテの内容につき記入しておきます。

3000km 初回オイル交換
 
5000km リヤブレーキパッド交換(初回)
 
6000km オイル交換(2回目)
 9000km オイル交換(3回目)
 
10000km フロントブレーキパッド(初回)、リヤブレーキパッド交換(2回目)
 
11000km ブレーキオイル交換(初回)
 
12000km オイル交換(4回目)
 
15000km オイル交換(5回目)、リヤブレーキパッド交換(3回目)
 
16000km リヤタイヤ交換(初回)
17000km プラグ交換(初回)
 
18000km オイル交換(6回目)、Vベルトフィルター清掃
 
20000km エアフィルター交換(初回、デイトナ製)
 
21000km オイル交換(7回目)、リヤブレーキパッド交換(4回目)
 
22000km バッテリー交換(初回)、フロントブレーキパッド(2回目)
 
24000km オイル交換(8回目)、ギアオイル交換(初回)
 
25000km ブレーキオイル交換(2回目)
 
27000km オイル交換(9回目)、リヤブレーキパッド交換(5回目)
 
30000km オイル交換(10回目)、リヤショック交換(初回、純正品)
 
31000km Vベルト、ウエイトローラー交換、オイルシール洗浄、クラッチ洗浄
 
32000km リヤタイヤ交換(2回目)、フロントブレーキパッド交換(3回目)
フロントショックオーバーホール、フロントキャリパー清掃
 
33000km オイル交換(11回目)
 
35000km フロントタイヤ交換(初回)
 
36000km リヤブレーキパッド交換(6回目)、キャリパー清掃、リヤブレーキディスク交換(初回)
 
36500km オイル交換(12回目)
 
39000km フロントブレーキパッド交換(4回目)、キャリパー清掃 2001.7.21
 
40080km ギアオイル交換(2回目)、GRP注入 2001.8.4
 
40400km エンジオイル交換(13回目)、GRP注入 2001.8.15
 
40500km クラッチアッセンブリー、バックプレート、プーリーのインナープレート交換 2001.8.17
43500km オイル交換(14回目)2001.11.25
44900km
 プラグ交換(2回目)、プラグコード(Splitfire)装着 2001.12.19
45200km アーシング(アースイング)施工 2001.12.22
45500km 外装一式交換(イエロー) 2001.12.25
45600km  ブレーキマスターシリンダーやブレーキレバー周り再塗装、各部ボルトリフレッシュ 2002.1.8
46100km バッテリー交換(2回目、ACデルコ) 2002.1.20
46900km エンジンオイル交換(15回目) 2002.3.17

BACK




■トラブル

塗装のノリが悪いです。ちょっとした衝撃でもパリパリとはげてくる部分があります。(初期型マジェではノンカラードだった部分)しかしながら外装の交換とともに問題解消。

 
ときどきスターターの調子が悪くなります。ボタンを押してもスターターが回らないのです。押しっぱなしにしておくとスターターが回り出します。しばらく原因が不明でしたが、最近になりようやく原因が判明しました。ブレーキを握るとそれまでブレーキレバーに押さえられていたピンスイッチが戻り、スターターに通電できるようになりますが、そのピンスイッチの戻りが悪くスターターに通電していなかったようで、ピンスイッチに注油し動きを良くすることでトラブルは解消されました。

 
よく聞く水温計の上昇に関するトラブルは症状が(まだ?)でていません。

 
またこれもよく聞くトラブルで、シートの開き具合がどうも良くないのです。ワイヤーの調整で問題解消しました。

 
カウルなどがビビります。スポンジテープなどをはさみこむことで対処しています。

 
パンクしてしまいました。ホイールがよごれるという話も聞くのですが、パンク修理剤を注入して直しました。タイヤが減って薄くなるとパンクしやすいようです。(2001.9.29)タイヤ交換後、またしてもパンクしました。パンクに関しては結構神経質になってしまいました。もうちょっとパンクに強いタイヤを造って欲しいです.....。

 
ウインカーがときどき点灯しなくなります。メーターパネルのインジケーターも一緒に点灯しなくなるので、接触の問題でしょうか。いずれはスイッチボックスの交換が必要だと思われます。しかしリコール対策部品に交換することで問題解消。

*御存知とは思いますがマジェスティSVがリコールの対象になりました。ハザードの機能に問題があるらしく、スイッチボックスを交換して終了です。(2001.8.17)
*トラブルではありませんが走行40000kmを超えたのでクラッチ廻りのオーバーホールを敢行しました。費用が嵩むことと目に見えて変わるわけでもないのでためらっていましたが長く乗りたいので異常が発生する前にバラしてみました。クラッチ(シュ−)自体は思った程磨耗していませんでしたが、念のためアッセンブリー交換です。意外だったのはVベルトを受けるガイドのような(逆すりばち形状の)ものがやや段付き磨耗していたことです。一定回転数で走行すると同じ部分にベルトが当たり偏磨耗するのでしょうか。意識的に回転数を変えて走行したいと思います。クラッチ本体のバックプレートは3個のEリングで固定するようになっていますが、これが磨耗しているのかかなりガタが出ていました。これは単体での販売がなくクラッチアッセンブリ−に付属しているそうです。プーリー側はというと内部にエンジンからの動力を受ける為にスプロケットと結合するプレートが入っていますがこれの固定部分(3ケ所)がかなり磨耗しています。これは部品単体のみの販売があり単体での交換となリました。

BACK




■ミラー(カウルマウント)


ミラーをカウルマウントしています。もとはといえば所有している4輪車に装着しようと思い、F1で使用されている軽量ミラーを購入したのですが、車側の取り付け部分の強度に問題があって(X00km以上出すと外れそう)使用できずにあまっていたものをマジェスティで再利用しようと考えたのがはじまりです。



 
純正ではミラーはハンドルにマウントされており、ハンドルを切ったときにもちろんミラーも一緒に動くのでコーナリング中は真後ろが見えないこと、そしてライダーとの距離が近いので視線移動が大きく見づらいこと、すり抜けの際にいまや自動車業界では大半を占めている、ミニバンのドアミラーと接触しやすい高さにあること、そして横からバイクを見た時に前上がりに見えてしまうことに不満をおぼえていました。しかし、ミラーをカウルマウントとすることで全ての問題が解決できるのです。そのうえ、まだだれひとりとして同じ仕様を見た事がありません。(*98年当時です、今はちらほらと.......。)このミラーはデーモンツイークスなどのカタログから発注できますが、あえなく盗難にあってしまい、今は2代目となっています。 2代目のほうですが、ひょんなことからマジカルレーシングのミラー(廃品)を手に入れる機会があり、東急ハンズでカーボンシートを購入してきて自分で型をとり、製作しています。先代とちがい、ややミラーのマウント位置が低くなってしまったために、自分の背後がすこし見えにくくなっているようです。

 振動で見にくいのでは?という質問をよく頂きますが、グリルの裏に振動を吸収するブチルゴムを貼り付け、そのブチルゴムにミラーと同じ重量のバラストを取り付けて振動を打ち消しています。



わかりますか?手元に残っていたもの(レジェトレックス)を貼ったので大きさがバラバラです...。

BACK



■HIDランプの装着

 
HIDを装着しました。ホンダアコードワゴンの流用品で、1万円で購入しました。



いやあ〜明るいです。昼間なのに壁に光が写りこんでいるのがおわかりでしょうか。
ちなみにスモールは画像のように白色に発光します。


はっきり言ってこれはいいです。かなり明るく、車からの視認性も良いようで無理な割り込みをされることやこちらに気付かずに車線変更してくるといったことがずいぶん減りました。バッテリーの消費もかなり少ない(純正55wから35Wへ減少)ようで、ボルトメーターの針はHID装着前が12.5Vくらいであったのに対し装着後は14Vくらいを指しています。

装着の詳細はこちらを御覧下さい。



左上がインバーター(多分)で、右下がイグナイター(多分)です。このようにきっちり納まります。

BACK




■ライディングギア


 
冬期用のジェット(ホームセンターで2980円)とフルフェイス(アライのゴス)。ジェットは真白のものにカラーリングを施してあります。フルフェイスのほうは下の方にマジェスティとおなじチェッカーを入れています。



夏期用の半ヘル(両方ともOGK)です。少し派手なカラーリングとなっています。



 グローブとゴーグル。
サングラスは
SWANSのもので、ゴーグルはバルファルディ(イタリア)のものです。グローブは茶色のほうが冬期用、下は夏期用でスナップオンのメカニックグローブを使用しています。



夏用に新しくスミス&ウエッソンのシューティング用のシェードを買いました。ぼくはコンタクトレンズを使用しているので目にゴミが入るととても痛く、目の保護は必須なのです。レンズが左右に別れているものは中央の隙間から風が入るのでこのようにレンズは一枚モノになっているタイプがベターです。



BACK




■番外編〜中国マジェスティ?(必見)

中国へ出張へ行った時に現地のバイクメーカーさんからもらったパンフで、林海というメーカーです。よく見るとすこしづつ違いがあります。実車はあまり金型の精度が良くないかもしくはヤマハの使い古しなのか、カウルの表面が均一ではありませんでした。 排気量は147ccです。ほかにも中国フォーサイト?がありましたが、こちらは外観、クオリティとも日本のものに近かったです。最近中国で日本のバイクのコピーを製造しているメーカーが摘発された旨の記事が新聞に掲載されていましたが.....。



ミラーがかっこいいかも....。


<中国マジェスティその2/2001.2.23>
さらに一年後、また中国に行ってきました。上記の中国マジェスティ、フォーサイトなど日本車っぽいバイクは一切展示がなかったのでやはり昨年見たマジェスティらしきものは中国のメーカーがパクったものでおそらくガサ入れにより生産できなくなったものと思われます。 帰りに寄った香港でのトイショーで発見したのが下の画像の1/18マジェスティです。他のヤマハ車やホンダ車などもありました。WELLY DIE CASTING FLY.LTDという会社の製品ですが、ぼくの会社の趣向とはちょっとちがうので今回輸入は行ないませんでした。



BACK




■掲載された雑誌

街を走っていると取材を受けることが時々あります。ここでは掲載された雑誌を紹介してみます。


バイクボーイ1999.10月号



駐車していたバイクの横で雑誌社の人が待ち伏せしており、取材を受けました。本人、バイク共に登場。なぜかコメントが関東弁になっています...。



スクーターカタログ2001


NO
PICS.

写真があまり良く撮れていなかったので本は購入せず。こちらは本人は登場せずにバイクのみの登場です。



タンデムスタイル 2001.10月号



駐車しようとしている所をキャッチされ取材を受けました。梅雨の合間だったので単車が汚いです....。



タンデムスタイル 2001.12月号



今回は2ページまるごとぼくの特集です。取材にほぼ丸一日かかりました。



BACK