2003.9.30 格下げ
読売新聞にこんな記事が。
「【パリ=池村俊郎】外国首脳クラスが訪仏時の宿とするパリ最高級ホテル「クリヨン」のレストランで、グラン・シェフ(主任料理長)の更迭が決まった。
更迭されたのは、日本航空の機内料理サービスにもかかわったドミニク・ブシェ氏。レストラン格付けで有名なミシュラン赤本の本年版で、クリヨンのレストランが星を落とし、一つ星に格下げされたことが交代の原因とされる。仏料理界の関係者によると、「ブシェ氏は日本ビジネスでだいぶ利益をあげ、ハングリー精神に欠け始めていた。交代は当然ではないか」と厳しい指摘をしている。
仏料理界では今年初め、格付け本でミシュランと並ぶ「ゴー・ミヨー」から点数を落とされたのを苦にし、著名シェフ、ベルナール・ロワゾさんが自殺した。この時には格付け信仰の行き過ぎに批判が集まったが、今回の更迭劇は、格付け本が最高級ホテルの主任料理長を交代に追い込めることを証明した。(読売新聞)」
一つ星、というのは相当にランクが低いような気がしますが、もともとのランクはどれ位だったのでしょうね。「外国首脳クラスが訪仏時の宿とするパリ最高級ホテル」という記載から判断するに比較的上級ではなかったかと勝手に思うのですが・・・。いずれにせよ格付けは消費者にとっては基準となる一方、当事者にとっては(それをどう受け止めるかによって)キツい制度でもあると思いました。



2003.9.29 TW改造
TWのテールランプをLED化しました。常時点灯(ナンバー灯兼用)、ストップランプと2つを点灯させる必要があります。なので、それぞれの+線が各1本で計2本、アース線が1本の計3本の配線がテールランプに来ていることになります。しかし、テールランプの裏側を見ても配線が2本しかありません。テールランプを分解してみると常時点灯、ストップランプの+線のようです。となると、アースはボディから取っているのか?と思いソケットにテスターを当ててみると、アースが来ていないらしく通電していません。実際に電球をつけた状態でももちろん光りません。つまり、5月の納車から今まで、テールランプが点灯しないまま乗っていたことになります。なぜこのような事になったのか?ぼくのTWは納車時にサービスとしてフェンダーレスキットを装着してもらっていますが、フェンダーレスキットは純正のテールランプASSYとそっくり入れ替えるもので、そのキットを装着する際にバイク屋さんが配線を適当に処理してしまったと思われます。案の定、アース線は適当に切ったままどこにも繋がれずに垂れ下がっていました。夜間走ることも多いので、点検を怠りぼくの後続車には相当に危険な思いをさせて今まで走っていたかと思うと非常に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、配線を復元してさらに無事LED化も終了しました。今までの経験上、このようなことは比較的多いので、ぼくはなるべく自分でメンテや改造を行うことにしています。安心して車やバイクを預けることができるショップは少ないのです。


2003.9.28 LIFE IN DETAIL
ロバート・パーマーが亡くなりました。休暇中のパリにて急死、54歳だったそうです。ぼくが日常的に良く聴いているミュージシャンが亡くなるのは初めてのような気がします。もうあのダンディな姿を見ることも出来ず、ハリのある声も聴くことも出来ないと思うと非常に辛く、なかなか現実として受け入れる事ができません。まるで自分の一部を切り取られたかのような思いです。謹んでご冥福をお祈りします。



2003.9.27 カルフール
ウチの近所に超大型商業施設が開業します。
【フランスの大手スーパー、カルフールが中核となる関西最大級のショッピングセンター「箕面マーケットパーク ヴィソラ」(大阪府箕面市)が10月10日に開業する。 東急不動産が運営する共用通路が屋外にある施設で、延べ床面積約10万7000平方メートル。6棟からなりファッションや雑貨、レストランなど138の専門店が並ぶ。 長時間楽しめる滞在型の施設を目指しており、9つのスクリーンがある複合型映画館やフィットネスクラブも入る。周囲には小川や桜並木が配置されている。 年間の来場者は約800万人、売り上げ約220億円を見込む。】
ということですが、現在開業に向けて急ピッチで作業中、毎日作業現場を横目に見ながら通勤しているのですが、この完成度で本当に大丈夫か?というくらいの作業進展度合いです。全体的には統一イメージで建設されていますが、市立駐車場だけが雰囲気に合わず浮いてしまっているように個人的には思えます。しかしながら、いったん施設内に入るとそこは独特の景観を持っていそうなので深夜や早朝に車を乗り入れて写真を撮ってこようと今から考えています。



2003.9.26 モノグラム
ありそうでなかなか無かった内装のモディファイを施した車を発見しました。凄いインパクトですね。
一瞬、ぼくも幌が破れたらモノグラム柄に張り替えようと思わせるくらいの衝撃です。しかし、この生地はルイ・ヴィトンから取り寄せるのでしょうか?



2003.9.25 プリウス2
トヨタ プリウスがぼくの心を捉えています。なかなか時間が無いのですが、プリウスはぜひ試乗してみたいと思っています。楽しみにしていてもいざ乗ってみるとがっかりする車、ふとしたきっかけで乗る機会がありとても気に入ってしまう車、など様々です。ルポ購入後にニュービートルカブリオレに乗る機会がありましたが、もしもルポ購入前にニュービートルカブリオレに試乗していたら万難排してでも購入していたと思います。それくらいニュービートル気に入りました・・・。プリウスはどうでしょうか。



2003.9.23 彼岸
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので2〜3日前あたりから急激に冷え込んできました。猫の華子は気温の変化には非常に敏感で、昨日あたりから布団の中で寝ています。もうじき洗車も辛い季節に突入しますが、そういえばウチの近所ではあまり洗車をしている人を見かけません。おそらく洗車頻度が一番高いのはぼくであろうと思われますが、その次が向かいの家(ただし水をかけてサッとスポンジを当てるだけ)、次はなぜかクラウンとエクシブという良くわからない組み合わせの車を保有している数件横の家、次はナナメ向かいのセルシオ、次そのは隣の家くらいでしょうか。その他の家では洗車しているところを見たことがありません。高級車も多いのですが、洗車はスタンド任せなのかもしれませんね。



2003.9.22 LED
ウエッジ球の投げ物があったので(1個数十円)、大量に仕込んでおきました。完成品には興味が無く、ソケットが欲しかったのです。とりあえず、何個か分解してスーパーブライト仕様にしてみました。



2003.9.20 白熊ピース
「がんばれ!しろくまピース」という本があります。
愛媛県立砥部動物園で生まれた子熊なのですが、一緒に生まれた兄弟は死亡。当のピースも母熊の口で肝臓を破られてしまい瀕死であったのですが、動物園の飼育係の方が自宅で育て、その3年間の記録が本の内容となっています。知能の高い動物は人間の飼育下では出産を行わない、また出産しても子育てができない、といった例が多いそうです。たとえばパンダも繁殖が非常に難しい動物です。和歌山の白浜アドベンチャーワールドのパンダは2年連続で出産を行い、さらに双子を出産しましたが、これは世界的に見ても非常に稀有な例だと思います。では、なぜ人工飼育下では出産しないのか?それは、その動物が飼育下の環境では「満足に子育てができないから」と本能でわかっているからではないか、とぼくは考えます。動物が子孫を残すということは「本能」であり、その手段に及ぶ為の性欲もまた「本能」です。自分のDNAを未来に残す、これが生き物の存在理由と思います。そして子孫を残すからにはより良い環境で残したい、より良い遺伝子として残したい、と考えるのもまた本能です。つまり、人間の女性が背の高い、知能も高く収入も高い男性を好むのも、「より良い子孫(狩猟・農耕時代の名残で、体が大きい=より収穫を得られる可能性が高い)を生み、より良い環境(収入が高い=より高い教育を受けることができる)で育てるため」と考えられます。また、男性が美しい女性を好むのも、より美しい子孫を残し、その子孫がより良い配偶者にめぐり合える可能性を高める為とも考えられます。「より優れた子孫を残し、より優れた環境で育てる」、これに尽きるのではないでしょうか。犬や猫は自分の子供の体に欠損があると、本能的に生存競争に生き残れないことを悟るのか自らの手で殺してしまうことがあります。子供が生まれる段階まで行けばまだ良いですが、飼育されている環境が良くないと繁殖行為に及ばない、また行為に及んでも受精にまで至らないといったことが考えられます。動物はぼくたちが思う以上にデリケートで、環境に敏感だということを考えたりします。環境に敏感といえば、やはり「ピース」の表情です。完全に安心して、危機感の無い表情をしており、よほど心配事の無い環境で育てられたものと思われます。飼われている動物を見ると、大体その動物に飼い主がどう接しているのかがわかるような気がします。



2003.9.19 アクセス解析
アクセス解析を導入してみました。なかなか面白いもので、どこから見に来たかがわかったりします。海外からのアクセスがあったり、どのような検索キーワードでぼくのページを見つけたかなども表示が出来るので、これでしばらくの間は遊べそうです。意外と自分が思っていたことと相反する事実を見つけたりします・・・。



2003.9.18 巨大イカ
キター!という感じで巨大イカのニュースです。なんでもスペインで全長12メートルを超す巨大イカが漂着したそうです。
【[マドリード 16日 ロイター] スペイン北部の海岸に今週漂着した2匹の巨大なイカの死骸について、科学者チームが死因究明に取り組んでいる。1匹は体長12メートルになるという。海洋保護当局関係者は、イカが自然死ではないと発表。昨年、タンカー「プレスティージ」から流出した原油が原因で死亡したのでもないと述べた。死因については憶測を避けている。約1年前にも同地域に3匹のほとんど名の知られていないイカが漂着。海洋生物学者は、地球温暖化が死因と関係があるとの見方を示した。巨大イカは世界最大の無脊椎動物で、水深2000メートル付近で生息している。ジュール・ベルヌの小説「海底二万里」の中でも紹介され、ネモ船長のノーチラス号を攻撃した怪物イカとして登場している。、数日前に漂着した2匹目のイカは体重87キロ。水泳中の男性が発見した。男性がロイター通信のカメラマンに語ったところによると、イカの触手の1本を浮きに巻き付け、海岸に引っ張っていったという。(ロイター)】
死因については様々な憶測が流れているということですが、この巨大イカの体に無数の噛み傷などがあったりすると、深海で何か起きていることを予感させますね。ぼくはこういったネタが大好きです。なんでも1882年にニューファウンドランドで上がったイカは全長28メートルもあったそうで、やはり海は恐ろしいです。



2003.9.17 タイガース
阪神タイガースが優勝したワケですが、それに伴い道頓堀川へダイブする人たちがやはりというか当然出現しました。その数5300人ということですが、この数は一体どうやってカウントしたのでしょうね?入場者数であればチケットの枚数などでカウントできると思うのですが、まさかVTRをチェックしながら数えたのでしょうか。



2003.9.16 ルポ故障その後
ルポ故障の続報です。ずっと点灯していた警告灯はなぜかディーラーに持ってゆく途中で消えてしまい、異常を発見できるか心配でしたが、ディーラーでテスターに繋いでもらったところセンサー異常と判明しました。それも一時的な異常信号の発信ではなく、センサー不良だそうです。そのような理由でセンサー交換とコンピューターのプログラム書き換えを行うことになりました。02年モデルまでのルポも真夏のエンジンストールに起因する不具合でコンピューター書き換えなどを行っていたそうですが、03モデルでもコンピューター書き換えが必要という事はまだ何か不具合があるのかも知れませんね。だいたい警告灯が点等して勝手に消えてしまう場合には「原因不明」で片付けられ、「しばらくこのままで様子を見てください」というケースがほとんどで、今回もそんな感じかな?と思っていましたが、原因が判明して逆に驚いています。



2003.9.13 猫
我が家には「華子」と「トマト」という猫がいますが、相当に性格・性質が異なります。華子は寂しがりやさんなので、ぼくと妻のいるところに必ずやってきて、常に半径2メートル以内にいます。食べ物は加工食品や温かいものが好きで、まいにち風呂に入って布団で寝ます。非常に頭が良く、不潔なものや虫が嫌いで(虫を見て腰を抜かした事がある)、ほぼ人間と変わらないように感じています。それに対してトマトはいわゆる「猫っぽい」猫です。家の中に居ることは居るのですが、どこに居るのか良くわかりません。なぜか食事の用意を始めるとどこからともなく現れてガツガツと食べ(生ものが好きで骨もバリバリと食べる。加工食品嫌い)、食べ終わるとどこかへ姿を消しています。1日の内ほとんど姿を見ない日もあります。風呂にも入ろうとせず、虫が大好きで虫を食べようとしたり、非常に野性的です。しかしながらまいにち夜11時頃になると、どこにいようと自ら自分の部屋(6畳洋室)に入ってゆき、勝手に寝てしまいます。放っておいても全く寂しがる様子も無く、完全にマイペースで生活しています。同じ猫でもこうも違うものかと思います。



2003.9.12 レコーディングエンジニア
「オートアスキー」にこんな記事が・・・
『松下電器産業は9日、グラミー賞を受賞したレコードプロデューサー、エリオット・シャイナー氏と共同開発した、純正車載用DVDオーディオシステム「ELS」を開発し、ホンダの北米向けモデル、2004年型アキュラ『TL』から納入を開始する、と発表した。新製品は、車種ごとに異なる車室空間に最適なサラウンド空間を生み出す高級オーディオシステム。搭載車種が固定される純正オーディオのメリットを生かし、クルマに合せた専用チューニングを施す。サウンドデザイナーに迎えたシャイナー氏は、グラミー賞を5回受賞している、DVDオーディオ録音のパイオニア的存在で、数多くのDVDオーディオ録音を手がけている。北米市場では、DVDプレーヤーの普及台数が5000万台を突破し、DVDビデオの3分の1がDVDオーディオの機能を備えている。ソフトは35社から700タイトルが発売されており、高音質なDVDオーディオへの関心が高まっているという。 』
非常に気になります。今までの車載用高級オーディオといえば、ホームオーディオのメーカーと共同開発、というパターンが多かったように思いますが、今回はちょっと違った視点で「グラミー賞を5回受賞している、DVDオーディオ録音のパイオニア的存在をサウンドデザイナーに起用」です。もちろんコストとの戦いとは思いますが、その中でどんなチューニングを見せてくれるのか、とても興味があります。そういえば、9255を発売する直前のアゼストがレコーディングエンジニアと製品を共同開発?監修してもらった?製品群を出していたような気がします。しかし、記憶が定かではないのでもしかするとイメージキャラクターとしてカタログに載せ、適当なコメントを記載していただけかもしれません。



2003.9.11 ルポのトラブル
ルポの警告灯が点灯しました。エキゾースト警告灯です。納車からちょうど1ヶ月、走行距離1450kmでの出来事です。警告灯点灯以外の症状が無いので、おそらくはO2センサーなどがエラーを出しているものと思われますが、再始動しても消える気配がありません。ディーラーでログを診てもらおうと思います。02モデルまではエンジンストールが良く起きたそうですが03モデルからはエンジンも変更され、それに伴いCPUも変更されており、不具合は減ったと聞いています。ディーラーへ電話すると、03モデルでそのような症状は未だ聞いたことがないということですが、とりあえず点検です。



2003.9.10 ハイブリッドカー
プリウスが発表されました。先代のコンサバティブな印象に比べ、大幅にスポーティーなイメージを高めたように思います。ターゲットの設定を変更したのでしょうか?やはりトピックはリヤのサブウインドウと思われますが、このサブウインドウ、ぼくの世代にとって印象的なのはやはり「サイバースポーツCR−X」です。最近ではメルセデスCクラススポーツクーペ(お気に入りです)が採用していますが、プリウスもこのCクラススポーツクーペもCR−Xとは異なり横への一体感を持たせたデザインとなっています。少し異なるとは思いますが、シトロエンXMと同じような処理ではないでしょうか。はじめてXMのリヤウインカーが点滅するのを(1990年に)見たときに「こんなところが光るのか〜」と衝撃を受けた記憶があります。当時はまだウインカーはウインカー、ライトはライト、とパーツごとに機能的・物理的にも独立したデザインが主流であってボディとの調和を持たせるという考え方が希薄でした。BMWはヘッドライト、テールランプは今でもごくごくオーソドックスですが、昔からサイドウインカーにはこだわってきたメーカーでもあります。E30やE36の樹脂ベース部を持ったウインカーは秀逸ですし、共通部品の多いBMWには珍しくサイドウインカーはモデル毎にデザインを微妙に変えています(アウディ・VWはほとんどのモデルが共通ですね)。Z8のネオン管、Z4のエンブレム一体型ウインカーも相当にインパクトがあります。他ではポルシェ(996,986)のサイドウインカーも非常に優れたデザインと思います(日産スカイライン、マツダRX−8が模倣していますね)。ベンツのドアミラー内蔵ウインカーは世界中の交通法規に合致するので使用地向けに変更の必要が無いということです。国産ではビッツのサイドウインカーがプレスラインとうまくマッチしていると思いますが、逆に残念なのは350Z。もともとサイドウインカーを装備しなくても良いアメリカ向けのプロダクトなので、いかにも「取ってつけた」印象が強いです。これは先代300ZXのときからそうでした(セドリック・グロリアと共通)。コストとの兼ね合いもあると思いますが小さな部品にも手を抜かないメーカーやありあわせのものを使ってしまうメーカー、グローバルなメーカーまで色々な設計思想があるものだなあ、という思います。話が逸れましたが、車は相当に多くの部品や異なる機能・材質のものが組み合わさってできているプロダクトです。機械的・電気的な技術は昔に比べ飛躍的に進歩しましたが、「デザイン」というひとつのテクノロジーもまた、たえず進歩しているとプリウスを見て感じました。



2003.9.9 日本で最も暑い場所
大阪は毎日暑いです。天気予報を見る限りでは日本で最も暑いようです。ぼくは暑いと夜眠ることが出来なくなり、夏場は極端に体力が低下します。暑いのは猫も同じで、一日中ぐったりしていますが、猫は汗をかかないので体温調節が難しく、ぼくよりも辛い思いをしていると思います。なんとか過ごしやすいようにと考えていますが、勝手に家の中で最も涼しい場所(しかも時間によって変わる)で寝ています。



2003.9.8 パオの遺品
以前、パオのルームミラーを修理した時に古いルームミラーが余り、それをそのまま残していました。何かに使えないか?と思っていたのですが、壁に付けるフックにうってつけだと思い、早速取り付けてみました。ぼくは、以前乗っていた車の部品も何らかの形で残しており、それらを家の中ところどころに置いています。




2003.9.6 ガレージ改装
ルポのガレージ内を改装中です。改装といっても大したことを行うわけではありませんが、チョコチョコと装飾品を付けたり実用性を増すようにしています。ガレージの壁を塗ろうかとも思いましたが、コンクリートの表面を覆ってしまうと湿気がこもるので今回は塗らずにおこうと思います。壁に工具などを整然と並べた整備工場「風」ガレージ内装にしてみたいと考えています。




2003.9.5 ニュービートル カブリオレ
ニュービートル・カブリオレ試乗してきました。思ったよりもずいぶん軽快な乗り心地です。VW車はカタログ上、全般的に重いと感じますが最近のモデルはどれも出足が軽やかで、日本車に近づこうとしているような印象を受けます。しかしながら高速走行時の安定性は同クラスの日本車に比べずいぶん高いレベルにあり、価格を考えるとお買い得感が強いとも感じます。トゥアレグにも期待をしてしまいますが、試乗車は当分用意できないということです・・・。関係ありませんが、「カルビの海賊」という焼肉のお店を見ました。言うまでも無く「カリブの海賊」をもじったものと思われます。



2003.9.1 ルポの燃費
ルポの燃費が街乗りと高速とで激しく異なります。街乗りでは最低9.3km/L、高速では最高17.8km/Lまで走ります。パオは9km/L〜14km/L位であったと思います。TWは大体32km/L〜37km/Lの間。ボクスターは最低6.9km/L、最高14.5km/Lを記録しています。ルポは渋滞さえなければ好燃費をマークしますが、いったん渋滞するとその車重(1000kg)が災いして一気に燃費が悪化します。ハイオク仕様なのがさらに辛いところです。


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