2003.7.31 色
最近購入した本を読んでいると、以下のようなことが書いてありました。
【赤やオレンジと思っている「色」はそのモノの、違う周波数帯で振動している電磁放射です。色は物体から反射される光として認識される電磁スペクトラムの波長にすぎません。色のスペクトラムである虹の7色は、赤が最長の波長、紫が最短の波長の、さまざまな波長から成り立っています。つまり、レインボーカラーはスペクトラムの両端が赤と紫、その中間にオレンジ、黄色、緑、青、藍色が並んだものです。リンゴが赤に見えるのは、リンゴが最長の波長以外の可視光線を全て吸収しているからです。その結果、光が人の目の網膜にある「円錐」まで到達したとき、私たちはリンゴを「赤い」と認識するのです。】
ということは、ぼくたちが目にする色は本来その色をしているわけではない、ということになります。黒は全てのスペクトラムを全て吸収するから黒なのか?ぼくが青いと思っているもの、黄色いと思っているもの、それらは本当は何色なのか?色々なことを考えてしまいます。



2003.7.30 アマゾン
amazon.comでCD「THE BEST OF AOR」を注文しました。最近は忙しくなかなかCDや本を買いに行く時間が無いのでamazon.comを利用する機会が増えています。ここはなかなか商売熱心で、サインインした後の購入履歴や検索履歴を憶えていて、なにか新たに検索すると過去の履歴からぼくの好みを推測して色々な商品を紹介してくれます。さらには先日、池澤夏樹の著書を購入したので「池澤夏樹がつづる沖縄の「食」の魅力  『神々の食』 」というDMまで送ってきてくれます。「このCDを購入した人はこんなCDを購入しています」と一般的な消費傾向も教えてくれるのですが、その中に「失恋ソングス〜海外版」というものもありました。色々なコンピレーションアルバムがあるものだと感心してしまいます。



2003.7.28 オークリー
日ごろ愛用しているオークリー(サングラス)のレンズにヒビが入りました。左右のレンズの同じ場所にヒビが入っており、どうもレンズ取り付けの際にもともと負担がかかっている場所のようです。そこへさらに圧力がかかってヒビが入ってしまったように見えるのですが、いずれにせよレンズの入れ替えを行わなくてはならないのでちょっと金銭的に心配です。ぼくは相当数のサングラスを持っていますが、オークリーを購入してからは他のメーカーのサングラスを使用することがほとんどなくなってしまいました。オークリーのサングラスの一部はXメタルという成分非公開の金属を使用しています。最近は空港を利用する際に通る金属探知機の感度を上げているせいで小さな金属でも探知機に敏感に反応するようになりましたが、先日うっかりオークリーのサングラスをかけたまま探知機を通ってしまったところ、金属フレームにもかかわらず無反応でした。どういった成分なのか不思議です。
 



2003.7.26 スタントランプ
スケートボードのジャンプ台を試してみました。これがなかなか難しく、相当なスピードで進入しないとうまくジャンプできません。ジャンプ台に乗ってもバランスが悪いと上の画像のように人間だけ先に飛んでしまったり、下の画像のようにスケボーだけが先に飛んでいったりします。



2003.7.25 ルポ コスタ2
ルポ・コスタなるフォルクスワーゲン・ルポの限定車があります。これは種々の装備を追加してお買い得にしたモデルですが、一番の特徴はその「色」にあります。スペイン語で「海岸」を意味する「コスタ」の名のとおり鮮やかな「アドリア・ブルー」にペイントされています。ぼくはヨーロッパの海というとアドリア海、エーゲ海などよく旅行のパンフレットなどで見かける鮮やかなグリーンやブルーを想像してしまい、この限定車もさぞかし美しい色なのだろうと期待して見に行ったのですが(色が気に入ればこちらを買おうと思っていた)、実車のカラーはいまひとつくすんでいるようにに感じました。しかしながらヨーロッパの人がヨーロッパの海をイメージしてカラーを決めたのできっと本当のヨーロッパの海の色もこのような感じなのかな、とも思いました。旅行用のパンフレットは(購買意欲を掻きたてるため)どれも美しい海や風景が写っていますが、実際にそこを訪れてがっかりするというのは良くあることです。ぼくはそのうちギリシャあたりのヨーロッパの海を訪れてみたいと思っていますが、実際に訪れてみてぼくの中の美しい海のイメージが崩れるのが怖くもあります。



2003.7.24 ルポ購入
結局、ルポを購入しました。色はやはり黄色です。周囲の目を気にせず、己の信念を貫くことにしました。今までは全くフォルクスワーゲンには興味が無かったので、自分自身でも意外な選択だと思っています。ぼくの中ではフォルクスワーゲンは「良く壊れる」というイメージがあり、実際に先代ポロは相当な不具合が発生したそうですし、ルポも日本導入当初はキーシリンダー関係やエンストなどの不具合が頻発したそうです。おまけに昨年にエンジン形式が変更され、今年にはじめての夏を迎えるので、エンジンマネージメントなどがやや心配でもあります。もしも不具合が発生してもディーラーがきちんと対処してくれると信じて購入に踏み切りました。ちなみにJDパワーでは「2003年度米国販売車初期品質ランキング(メーカー別指数)」の発表を行っており、VWの品質は比較的下位に位置します。本当に壊れるのかどうか、ぼくは身をもって検証してみようと思います。
1. トヨタ 115
2. ポルシェ 117
3. BMW 124
4. ホンダ 128
5. GM 134
6. 日産 135
7. フォード 136
8. ダイムラークライスラー 139
9. フォルクスワーゲン 141
10. ヒュンダイ 143



2003.7.23 
サーバーダウン2
ホームページを置かせてもらっているサーバーがダウンしている様子です。無料なので文句は言えないのですが、ここ最近ダウンの回数が増えてきているような気がします。


2003.7.21 しろくま
「白熊」というよりカキ氷があります。もともと鹿児島のお店のメニューらしいのですが、類似した商品のカップバージョン、しかも色々な商品がが関西でも手に入ります。これは夏場のぼくにとっては欠かせないアイテムです。この「白熊」(鹿児島のお店の方)が東京に進出するというので地元でニュースになり、それがYahoo!ニュースに掲載されていました。
【冷たいかき氷に練乳をたらし、果物をトッピング―。「白熊」で知られる鹿児島市のかき氷の老舗「天文館むじゃき」が東京・池袋のテーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」内に十八日、オープンする「アイスクリームシティ」に出店する。同社が県外に出店するのは初めて。販売するのは、丼サイズの白熊(一個七百七十円)とカップに取っ手がついた小ぶりの「ハンディ白熊」(同四百八十円)。ハンディ白熊はソフトクリーム感覚で歩きながら食べられるのが特徴だ。創業五十七年の同社秘伝のミルクは本店から直送。当初は定番の練乳味を販売し、その後、イチゴ味やチョコレート味などを増やしていく予定という。「アイスクリームシティ」には国内外のアイスクリーム店九店が出店。首都圏では知られていない、海外や地方のアイスクリームなどを紹介する。ナムコは社員が食べ歩き、味本位で店を選んだといい、白熊については「地元で親しまれ、歴史のあるかき氷」と評価している。天文館むじゃきの白熊は、デパートの催事などには出品していたが、本店以外で常時販売するのは初めて。同社の久保節子取締役営業本部長は「白熊は今年で五十四歳。大きくておいしい白熊を東京でもかわいがって」と話している。】
ぜひ本物の「白熊」を食べてみたいものです。



2003.7.19 ヘルメットにカビ
ひさしぶりにTWに乗ろうと思いましたが、2ヶ月近く放置していたので案の定エンジンがかかりません。そこでキックを使いエンジンスタートを試みたところ、いったんは始動するもののすぐにエンジンが停止してしまいます。30分以上もキックを続けているといい加減疲れてきたのでキックによる始動もあきらめ、ブースターケーブルによる始動を試みました。しかしブースターで始動してもすぐにエンジンが停止します。何度か試した後やっと正常にエンジンがかかり、さあ走ろうとしたその時でした。なんと愛用のヘルメット(アライ ゴス)にカビが・・・。さらに、それはカビを通り越して「腐っている」に近い状態です。いまにもカビが意思を持って動き出しそうな雰囲気で、手にヘルメットを持っただけでも咳き込みそうです。インナーを外してカビキラーで洗浄して使用することも考えましたが、それでも頭や顔にカビ菌が付いてしまうかもしれないので、非常に残念ですが廃棄することにしました。最後にこのヘルメットの無事を確認したのは今年の1月ですが、おそらくカビが生えたのはここ1ヶ月の梅雨のせいと思われます。




2003.7.18 かるた
「どうぶつ おもしろ こうつうルールかるた」なる商品があります。少し前のJAFメイトでも紹介されていましたが、オートアスキーにも紹介されていたのでその存在を思い出しました。このかるたは子供向けですが、絵柄が非常に可愛く、またダジャレが脱力を誘うので日常の生活に疲れた大人の方にもお勧めです。(以下はオートアスキーの紹介分より抜粋)
【「このかるたは、幼稚園から小学校低学年の、初めて交通ルールを学ぶ年代のお子さんに教えたい事柄を網羅。44組の読み札・取り札について「教えてほしいこと」を解説した「手引き」付き。また裏の絵を使って「ぼうずめくり」や「カード対決」遊びもできます。定価1400円(税・送料込)、絵=いぢちひろゆき】



2003.7.17 FM802
昨日のFM802でA.O.R.特集があり、しばらくの間それらの楽曲がラジオから流れていましたが、ぼくはA.O.R.好きなので懐かしい思いと共に聴いていました。全然ジャンルは変わりますが大阪ブルーノートにニューエディション(8月)とクルセイダース(10月?)がやってくるので、行ってきたいと思います。



2003.7.16 トゥアレグ
トゥアレグが日本でも発表されました。日本での価格はV6(3.2)が495万円、V8(4.2)が645万円です。USAではV6が34900ドル(413万円)、V8が40700ドル(482万円)なので、やはり日本仕様はずいぶん高く感じますが、日本仕様はヘッドライト(キセノン)やホイールサイズが異なる(大きい)そうです。本国ではOP扱いのものを標準装備してこの価格なので実は日本のトゥアレグの方が本国よりも安い、とVWジャパンはコメントしているそうですがドイツ本国での価格がわからない(まだUPされていない)のでなんとも言えません。参考までにBMW X5はUSAで39500ドル(円換算で467万円)のところ日本での正規価格では599万円となりますので、対USA価格を見る限りはBMWより良心的と言えるでしょう。ルポは本国価格が14010ユーロ(円換算188万円)ですが日本では159万円、ポロは14525ユーロのところ日本では168万円。ゴルフは本国19360ユーロ(円換算259万円)のところ日本価格219万円。本国より安いということは相当に対ユーロの円レートが高いということですね。ゴルフはUSAでは15295ドル(円換算180万円)。USAでは販売されている車種が少なく全てのVWモデルについて比較は出来ませんが、なぜか本国価格よりもずいぶん安く売られているようです。生産地などに違いがあるのか、為替レートの関係でしょうか?ちなみにボクスターSはドイツ本国では49764ユーロ(円換算667万円)、日本価格は690万円、USA価格は51600ドル(円換算610万円)。ドイツでの価格表示は付加価値税16%が加算されているそうです。



2003.7.14 
ルポに決定
ずっとポロかルポか悩んでいましたが、ルポに決定です。やはり「明るいボディカラーが設定されている」「内装がPOP」という点が大きなポイントですが、他にもドアの内張りを剥がしやすそう(スピーカー交換しやすい)な点やドアの内張りがほとんど無い点(大音量でも内張りが共振しにくい)など、オーディオ的にも有利(と思われる)点があります。最近、車を購入するときもオーディオ的に有利と思える車ばかりを選んでいるような気がしますが、ぼくにとっては重要なポイントです。



2003.7.12 色落ち
家にやたらジーンズがあることは以前書いたように思いますが、今は特定の1本のジーンズの色を落とすために平日は毎日同じジーンズを履いています。もう8ヶ月になりますが、なかなか思うように色が落ちません。画像右がそのジーンズ、左はノンウオッシュの状態です。
 


2003.7.11 マイノリティ・リポート
そういえば、「マイノリティ・リポート」を観ているときに、ふと思いました。いわゆる「ウエアラブル・コンピューター」というか、手でコンピューターの画像を操作しているシーンがありますが、あれが実用化されて家庭にも普及してしまうと少々マズいのではないか?ということです。操作が単純になると、ウチの猫でもあのような操作ができてしまい、勝手にオンラインでモンプチを注文するようになってしまうのでは?と真剣に考えました。世間では犬の方が良く人の言うことを聞くので「賢い」というイメージがありますが、猫の場合は人の言うことがわかっているのにわざと分かっていないフリをしたり、と一枚上手に感じるときがあります。



2003.7.10 試乗
最近は相当な数の車を試乗していますが、色々なことを考えさせられます。一般に各自動車メーカーは複数車種をラインナップしており、必然的に一番安いモデルと一番高いモデルが出てくることになります。ぼくは、可能であればそのメーカーの下位車種、上位車種ともに試乗させてもらうようにしています。そうすれば、そのメーカーの考え方がなんとなく分かるような気がするからです。モデルレンジの上下に関係なくコストをかけるべき部分にはコストをかけ、車種をラインナップしたメーカーもあれば(例えば少し前のBMW・よく金太郎飴などと言われました)、安い車は安くそれなりに、高い車は高額所得者向けに造ってあるメーカーもあります。どちらも良い点、悪い点があり一概にどうとは言えません。車は乗る人によって使い方・接し方が激しく変わるので、そのメーカーの考え方と自分の思うところが合致するかどうか、というところだと思います。ぼくの場合、できれば良いお付き合いをしたいのでメーカーの思想も重要ですが、ディーラーさんの対応も重要視します。



2003.7.9 プーケット
突如プーケットに行ってきました。滞在先のホテルにはなぜかウチの家猫、華子とトマトにそっくりな2人組がいました。トマトのような柄はさして珍しくないのですが、華子のような模様はとても珍しいだけに驚きました。タイといえば「シャム猫」が有名ですが、滞在中、一度も見る機会はありませんでした。タイは戦争を一緒に戦ったり、日本の米不足のときにはタイ米をタダでくれたりと大変な友好国でもあります。聞いたところ、車で人気があるのはホンダ・シビック(日本ではフィット・アリア)、現地では約90万バーツの販売価格(日本円では260万円くらい)です。ちなみに建売住宅が130万バーツくらいだそうですので、家と車がそんなに変わらない金額とも言えます。他に走っている車はトヨタ・カローラ(現地名は違う名前ですが忘れました)、トヨタや日産・いすゞのピックアップなど。乗用車はホンダ・トヨタのみ、といった印象です。他では有名なトゥクトゥクはダイハツ製、バイクはホンダ製ばかりでした。現地の人の一般的な所得を聞きましたが、すっかり忘れてしまったもののとても新車など買うことが出来ないような所得水準であったことだけは憶えています。プーケットは南国なので年中何らかのフルーツが取れますし、海に入れば魚を取ることができます。常夏なので住宅も雨風をしのぐ事が出来ればよく、四季を考えて食物の農耕・収穫を行う必要がないと言えます。厳しい冬に耐えうる住宅設備や収穫できない時期に備えての食料の保存に頭を悩ませる必要がないので、それほど生活に知恵を必要としない(もちろんそれなりの苦労はあるはずですが)と考えます。ただ「生きてゆく」上ではほとんど努力を要しない地域ではありますが、やはりどこの国でもそうであるように、「上」をめざしてがんばる人たちもいます。プーケットは観光地なので欧米人や日本・中国・韓国人などが訪れ、大量に消費または浪費するのを見ているせいでしょう。ある製品を知らなければそれを欲しいとも思わない(知らないのだから当然ですよね)のですが、それが存在することを知ってしまったがために欲しくなる、というのは良くあることです。そういった、安定した現在の生活から抜け出して次のレベルまで行こうと努力する人たちを見ると、ぼくもがんばらなくていけないなあ、と思います。



2003.7.8 ルポコスタ
引き続きルポネタです。現在、限定車の「コスタ」なるスペシャルカラーのモデルが発売されており、専用外板色(ちょっと自動車用としては思いつかないような色)のほかにもアルミホイールやキーレスエントリーなどが付いてベース車の5万円UPに抑えられているのでお得です。ルポにせよ、ポロにせよボディカラーの選択は非常に悩むところでもあります。ポロであればどのボディカラーを選んでも内装は黒1色のみなので「フラッシュレッド」を選ぶと思いますが、ルポであれば赤の場合「トルネードレッド」という色になり、これはポロよりもやや濃い色調の赤となります。この赤の場合、内装は黒ベースに一部のみ赤いアクセントが入りますが青(ジャズブルーパールエフェクト)を選んだ場合のみはインテリアカラーが明るいグレー基調になり、シートの背中部分など一部にボディカラー同色の青い生地が使われます。その他のボディカラー(シルバー・イエロー・ブラック)では内装が黒1色です。ぼくの好みに従いやはり外板はイエローを選ぶべきかとも思いますが、乗っていて目に入る部分はやはりインテリアなので、ここはインテリアを重視して青を選ぼうかとも思います。ぼくは今まで青いボディカラーの車には乗ったことがありません。今まで乗ったことがあるカラーは白・赤・黒・黄のみです。ポロに設定されている濃いグリーンメタリックも上品で良いと思います。このカラーを選ぶ場合はオプションのタンレザーを選びたいと思いますが、このタンレザーは4ドアのみにOP設定されているので2ドアの購入はあきらめる必要があり、なかなかうまくゆかないものです。



2003.7.7 ブルーノート
大阪ブルーノートに7月、2週立て続けにラリー・カールトンとデヴィッド・サンボーンがやってきます。いくらお金を遣わせる気ですか・・・。デヴィッド・サンボーンは来るたびに金額が高くなり、今回は一人当たり13000円になります。ラリー・カールトンはニューアルバムがボチボチ発売されるので、それに合わせた来日公演ですが、つい半年前、そしてその前も1年以内にやってきたような記憶があります。(その次はニュー・エディション、10月にはクルセイダースもやってきます)



2003.7.2 ルポの対抗車種
ルポ・ポロの他にも何か見落としている車種はないか?と思い、とりあえず気になる車種をピックアップしてみました。相当にバラバラですが、どれも気になります。いろいろと比較してみましたがやはりルポ・ポロの装備、安全性が際立っており、やはりルポ・ポロのどちらかになりそうです。
スマート VWルポ FIATプント ダイハツネイキッド プジョー206 ルノーカングー
グレード K コンフォート ELXスピードギア ターボG CC -
サイズ 2540X1470X1550 3525X1640X1475 3835X1660X1480 3395X1475X1450 3810X1675X1380 3995X1675X1810
重量 750kg 1000kg 1060kg 830kg 1210kg 1180kg
燃費 19 14.8 - 16.4 - -
タンク容量 33L 34L 47L 40L 50L 50L
価格 131 159.9 159.9 116.8 275 175
馬力 55 75 80 64 108 75
排気量 598cc 1389cc 1241cc 658cc 1587cc 1139cc
ミッション 6AT 4AT CVT 4AT 4AT 4AT
駆動方式 RR FF FF FF FF FF



2003.7.1 350ZとアウディTT
一般に似ていると言われる、日産350ZとアウディTTが並んでいたのでつい写真を撮ってしまいました。写真だけ見ているとたしかに似ているような気もしますが、実際に2台並んでいると全く似ていないような気もします。どこかで書いた覚えがありますがアウディTTのデザイナーは300ZX(Z32)に影響を受けた、と言っていて350Z(Z33)のデザイナーはアウディTTにインスパイアされた、というようなことを言っていたのでZ(32)→TT→Z(33)とデザインのエッセンスのようなものが堂々巡りしているわけですが、そこにデザイナー独自の解釈が入ったので結果として別のものが出来上がったということだと思います。これもどこかで書いたような気がしますが個人的には「車の前と後ろがわかりにくい」という意味ではニュービートル・アウディTT・ボクスター(ハードトップ)の3者が非常に良く似ていると思います。実際にそれらが偶然にも並んでいるのを目撃したことがありますが凄い衝撃を受けたことを思い出しました。できればあの衝撃を(モデルカーででも)再現してみたいものです。


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