2003.6.30 ルポかポロか
相変わらずルポかポロか考え中です。ルポはチェコ製、ポロは最近どこかへ工場が移ったためにクオリティが心配、などという話も聞きます。登場年次はルポが(本国で)1998、ポロが2002年なのでポロの方がずいぶん新しいということになります。メタリックカラーはOP扱いではなく追加料金無しということで、ちょっとびっくりしました。
 
ポロの(ぼく的)ネガティブな部分は
・ルポと同じエンジンなのにサイズが大きい(=燃費・動力性能が悪い)
・インパネがダサい
魅力を感じる部分は
・リヤブレーキがディスク
・キーレス付き
・キーが折りたたみ
・ボディカラーの赤(フラッシュレッド)がきれい
・設計が新しい
ルポのネガティブな点は
・キーレスが無い
・キーが折りたたみ式ではない
・内装が黒のみ
・リヤブレーキがドラム
・ボディカラーの赤(トルネードレッド)がポロより暗い
・カラードバンパーが1体式のため、ちょっとした擦り傷でもバンパーを交換する必要がある
・売れていないので2005年モデルを境に消えるかも知れない
魅力を感じる点は
・インパネ・内装が良い
・ドア内張りがオーディ的改造に適している
・ボディカラーが青でなければ内装は黒のみしか選択できない
 
大体上のような感じで考えていますが、密かにルポGTIも検討中です・・・。ちなみに、USAやUKの価格を調べようと思ったのですが、それらの地域でポロは販売されていないようです(ドイツではもちろんフルラインナップ)。ルポは消えるという話や、そうではなく次期型は4人が同時に乗り降りできるように横長のガルウイングドアを採用する、など情報が交錯しています。
 



2003.6.28 ルポ
フォルクスワーゲン・ルポを気に入ってしまいました。これはポロの弟分に当たりますが、実は兄貴分のポロ(2ドア)との価格差が10万円未満しかないという、よくわからない重複ともいえる価格レンジの車です。その10万円未満の差額でポロには・オンボードコンピューター(らしきもの)・セミオートエアコン・格好良いリモコンキー・リヤディスクブレーキ・ESP (エレクトロニック スタビリゼーション プログラム)・残照装置付ルームランプ (フロント)・ブレーキアシスト・電動ミラーその他快適装備もろもろが付いてきます。エンジンは同じ1400cc、車体のサイズも幅がわずか1.5cmしか変わらず同じハッチバック、同じ顔つきをしているのでなぜルポ・ポロと車種を分けているのか不明です。日本ではたまたま価格帯が良く似ていますが、きっと本国やヨーロッパではポロにはもっと高価なモデルが多く、ルポには安価なモデルがラインナップされていてうまく棲み分けができているのでしょう。どう考えてもポロの方がお買い得に思えますが、実際乗ってみるとルポにはルポにしかない特徴があります。例えば独立2眼メーターや鉄板むき出しのドアトリム、ボディカラーは限定されるもののカラフルな内装色など・・・。ポロは2ドアだと内装色が黒しか選べず、明らかに乗ったイメージではルポの方が「POP」です。ルポにはハイパワーエンジンに6MTを搭載、フェンダー・ドア・ボンネットをアルミ材に置き換えた「GTI」グレードがあります。「ルポ・GTIカップ」なるワンメイクレースも開催されているそうでGTIカップカーの販売(270万円くらい?)もありますが、うっかり通常のGTIではなくGTIカップカーを購入すると全レースへの参加義務が生じてしまうので要注意です。このルポGTIはすでに売り切れ寸前だそうで、購入するのであれば早めに手を打つ必要があり、我が家では連日の家族会議中です。ちなみにフォルクスワーゲンという自動車メーカーに対してはつい数週間前までは全く興味の対象外でしたが、ルポGTIの登場をもって急に興味が湧いてきたのです。全くフォルクスワーゲン車に興味の無かったぼくがふと購入してしまうかもしれないわけで、そう考えると車との出会いとは不思議なものです。



2003.5.26 ETC補助金
ETCの補助金制度が導入されてからというもの、凄い勢いで申し込みが殺到しているそうです。このままではすぐに予算枠を使い切ってしまうとか(もう終了?)・・・・。5000円キャッシュバックしてくれるのであればもう1個欲しいなあ、と思いカー用品店など数件調べてみましたがどこもその店の発行するクレジットカードへの入会が条件となっています。また、そこでの取り付け(もちろん工賃別払い)を強制されるところもあり、どうも割損なような気がしています。



2003.6.24 スマートクロスブレード
最近はスマート(クーペかK)がやたら欲しいですが、「クロスブレード」なるものもあります。販売価格265万円ですが、価格以上のインパクトがあるように思えます。非常に魅力的な車ですが、これで通勤は難しそうですね・・・。
 



2003.6.23 麗華タン
ターミネーター3の試写会が大阪で催されるようです。シュワルツェネガー氏も挨拶におとずれるそうですが、綾小路麗華さんも来られるそうです。USJのターミネーター2:3Dアトラクションに行った事がない方はわからないとは思いますが、この人はT2:3Dアトラクションのスタッフ(サイバーダイン社の社員役)です。もちろん本名では無いはずですがこの名前に負けないルックス、キャラクターを持っており、ぼくは過去2回USJを訪れているものの他のどんなアトラクションや人物・風景よりも、この綾小路麗華さんを強烈に記憶しています。アトラクションを盛り上げるためにお客をダシに使うときの毒舌まじりのトークが面白く、ぼくは「ちょっとそこのアナタ。自分でイケてるとでも思ってらっしゃるのかしら?おほほほほ」と思い切り指差され言われたことがあります。中には不快に感じられる方もいらっしゃるとは思いますが、個人的には非常に応援したい人物でもあります。ぼくは今までこの人ほどキャラが立った人を見たことがありません。画像を探したのですが見つけることができませんでした。「綾小路麗華」とキーワードを指定して検索をかけるとおおよその人物像が分かると思います。(実は7人くらいいるらしい)



2003.6.21 和菓子
家の近くに有名な和菓子屋さんがあるということで、行ってきました。季節のフルーツを大福にしたものが有名だそうです。ためしに買ってみると外見までフルーツそっくりに作ってあり、とても手が込んでいます。ぼくは味音痴なのでただ単に美味しいとしか表現できませんが、お店の外はフルーツの良い匂いが漂っていました。




2003.6.20 バースト
先日、タイヤがなんとなくヤバそうであったことが発覚したパオですが、案の定パンクしました。高速道路に乗ったととたん安定しなくなり、「これはパンクだな」と思っているうちにどんどん空気が抜けてしまい、終いにはアスファルトの感触が直接ハンドルに伝わってくるまでになりました。とにかく危険なのは承知で安全なところまで10kmほど走り、そこでタイヤを見てみると完全につぶれており、サイドウオールも波打っています。そこで役に立つかどうかわからないままパンク修理材を入れてそのまま家まで10kmの道を走りきりました。パンク修理材は多少は効果があったようで、タイヤはつぶれているもののなんとかバーストせずに帰り着きました。パンクしたタイヤはコゲ臭い異臭を放っており、一目見ただけで使い物にならないのは明らかです。会社の近くには工場が多く、色々なゴミや鉄くずが落ちていて、それが原因となり今までに何度かパンクを経験しています。とにかくテンパータイヤに履き替え(パオのテンパーは他のタイヤ・ホイールと同一)、事なきを得ました。



2003.6.19 キウイ
会社の敷地内にキウイの木があります。別に育てているわけではなく自生しているのです。いままでは抜いても抜いてもすぐに新しく生えてきて困っていたのですが、最近この木の前に車を置くようになりました。キウイの木に排気ガスがかかるようになったためか(それでもモロにかかるわけではなく1mくらいは離れている)、それまではあんなにしぶとく生えていたキウイの木が2〜3日も経たないうちに枯れてしまいました。排気ガスは本当に有毒だったんだなあ、と改めて実感した出来事です。これからは植え込みなどある場合、可能な限り前方駐車を心がけようと思います。ちなみに、キウイの木は茎がまるでキウイの実のように毛が生えていて、それをナイフで切ると断面までがキウイの実そっくりな色をしています。ぼくはキウイが大変好きですが、この木は下水道から生えてきているので、仮に実が出来てもどうにも食べる気がしません。



2003.6.18 マネークリップ
マネークリップを修理してみました。ぼくは財布を持たずにマネークリップを使用していますが、それが割れてしまったのです。今までも幾度と無く継ぎ目などが割れては修理してきたのですが、今回は基本構造にかかわる部分なのでもう捨ててしまおうかとも思っていました。実際、この割れたマネークリップの代わりに予備で保管しておいたH社のマネークリップを少しの間使用していたのですが、このH社は比較的富裕層が愛用するブランドとして知られているだけにマネークリップのお金を挟む部分(うまく説明できない)の隙間が広く、ぼくの手持ちのお金を挟んでもその隙間がずいぶん余ってしまい、うまくお札をホールドできずにマネークリップの意味を成さないのです。早い話がもっとたくさんお札を挟んでおけば良いのですが、ぼくにはそのような手持ちがありません。そこで仕方なく、割れてしまったマネークリップ(G社)を修理したというワケです。ちなみにマネークリップは純銀製なので、修理には銀入りハンダを使用します。銀入りハンダはオーディオ用にと購入してあったものですが、一般に銀入りハンダは音質のコントロールが難しいと(買った後で)聞いたので使わずに置いてあったものです。思わぬところでずっと使わずに置いてあったハンダが活用でき、マネークリップも修理できました。



2003.6.17 パオのタイヤに亀裂
先日、パオの洗車をしている際にタイヤのサイドウオール部分がヒビ割れているのを発見しました。このままでは危険なので、交換しようと思います。サイズは?とタイヤを見てみるとなんと12インチ。オンラインで検索してみると、12インチのタイヤは現在ほとんど売られていないようです。パオは非力なのでできるだけインチアップしたりして車に負担をかけたくないのですが、13インチアルミホイールとタイヤのセットと12インチタイヤのみの価格はさほど変わらないようなので、どちらにするか結構悩んでしまいます。ちなみに先日の大雨で盛大に雨漏りしたため、車内は水びたしです。



2003.6.16 サメもショック死
サメが裸の男性を見たことでショック死したのではないか、というニュースがありました。
「[ロンドン 13日 ロイター] 水族館の水槽に裸で飛び込んだ英国の男性コメディアンが“デリケートな”サメのショック死を招いたとして、罪に問われる可能性がある。
 13日付の英紙デーリー・テレグラフが伝えた。それによると、英南部ブライトン・シーライフセンターの12歳のホシザメが、ガイ・ベナブルズ氏が売名目的で水槽に飛び込んだ2日後に、何の前触れもなく死んだ。同センターの職員は「この種類のサメは、ストレスに非常に弱い。ベナブルズ氏が水槽に飛び込むのを見たのが原因で死んだのではないかと危惧している」と話した。 現在、死んだサメの検死解剖を行っており、ストレスによる死亡が確認された場合、損害賠償を求めてベナブルズ氏を提訴するという。(ロイター)」
ぼくはサメというと獰猛なイメージしかなく、ショック死するような繊細な神経を持ち合わせているとは思えないのですが・・・。しかしそれも映画などで作られたイメージなのであって、実際に人間を襲うようなサメはごくごく一部の種類ということだそうです。



2003.6.14 チワチワ
チワワ犬くぅ〜ちゃんが少し前から大人気ですが、プロフィールは以下の通りだそうです。
「くぅ〜ちゃんは平成13年4月18日生まれ、ロングコートチワワのメス。一般の飼い主が日本ペットモデル協会に登録、協会所属の“タレント犬”としてオーディションを経て昨年8月、消費者金融会社「アイフル」のCMでデビューした。」
つまり飼い主は一般の方であるわけですが、くぅ〜ちゃんのおかげで副収入が増えたことと思います。写真集も驚異的な発行部数であり、TVCMの出演料、他にも版権など・・・。単純にうらやましい限りです。全然関係ありませんが、最近SONYのTVCMに良く出ている黒人の男の子がウイル・スミスそっくりなのですが、やはり血縁関係があるのでしょうか。



2003.6.13 名前
アジアの人と取引するときの使用言語は英語ですが、彼らは皆一様に格好良い英語名を持っています。Tonyとか、Steve、Dannyとか、中にはClioやCamilleなどフランスっぽい名前の人もいます。アジアの人も日本だけではなく世界中と取引を行うのでどこの国でも憶えてもらいやすい、発音が容易な名前が必要なのでしょう。日本人はあまり英語名をつけるのが一般的ではないようですが、ぼくも彼らアジア人に倣って英語名でも付けてみようか、と思います。



2003.6.11 トマト
トマトについて先日触れましたが、この猫は非常に「ウケを狙う」のが好きです。家中の人間、つまりぼくと妻が揃うとかならず得意の「一発芸」をやってくれます(ぼくか妻片方しかいない場合は芸を出し惜しみして一発芸をやらない)。そこで褒めておかないと、腹を立てて関係の無い華子を殴ったりするのでいつも褒めるわけですが、それに気をよくして毎日「一発芸」を披露してくれます。また、ぼくたちだけでは飽き足らず「トマト部屋」の窓に上り、そこから見える幼稚園児たちに向かっても自分をアピールしたりしています(家の裏手から幼稚園のグラウンドが見える)。とにかく、サービス精神旺盛な猫です。この性質はアメリカンショートヘアに良く見られる傾向だそうです。



2003.6.9 寝言
ぼくと妻、猫(華子)はいつもおなじ布団で寝ているわけですが、華子は良く枕元でのどを鳴らしたり、布団の上でくしゃみをしたり、寝言を言ったり、いびきをかいたりします。その小さい体からどうやってそんな大きな音がでるのか、といくらいのいびきをかいたりして非常に迷惑なことがありますが、問題は寝言です。華子は10年以上も人間と一緒に暮らしていて他に猫を見たことが無かったせいか、猫らしい鳴き声を発することがなく、まるで人間の声のような鳴き方をすることがあるのです。舌、のどを駆使して人間のようにしゃべろうとしているのが良くわかるのですが、ときどき本当に「今、何かしゃべっただろ?」というような声を発してびっくりすることがあるのです。他にも毎日ぼくといっしょにお風呂に入ったり、歯磨きをしたりと人間っぽいところが多々あるのですが、本当に奇行の多い猫です。ちなみに「トマト」という猫もいますが、こちらはおもらしをするので一緒には寝ていません。我が家で通称「トマト部屋」と呼ばれている、2階の一番夜景がきれいな6畳の部屋でマッタリと寝ています。夜に一定の時間になると勝手に自分の部屋に行って、キャットタワーのハンモック状になった部分でお休みしています。こちらは人間っぽい華子とはまったく性格が異なり、典型的な「猫」っぽい日常生活を行っています。



2003.6.6 Z3のおもひで
ときどき、売って知しまったBMW Z3のことを思い出します。いい車だったのですが、良く壊れるのが嫌でほとんど乗らずに新車購入後、間もなく売ってしまったのです。機嫌よく走ってくれている時はとても気持ちの良い車で、この車でオープンの味をしめたといっても過言ではありません。また、壊れることについての耐性がこの車を所有することにより養われたので、今では車が「壊れる」ことについてはあまり気にしなくなりました。ぼくの乗っていた2000ccモデルはわずか1年あまりでカタログドロップし、エンジンもM52からM54へとスイッチされたので、もともと問題の多いグレードではあったと考えています。しかしZ3シリーズの特筆すべき部分はやはりデザインであり、パーツひとつとっても絵になる車でした。現在は後継であるZ4が販売されていますが、もはや違うカテゴリの車になってしまった感があります。性能的には今さら見るべきものはありませんが、スタイリング面ではZ4と比べても個人的にではありますが優位にあると思います。ぜひとももう一度手元に置きたい車ですが、ぼくが乗っていた黒いZ3はやたら磨いていたので良く光っており、「ウナギイヌ」と呼ばれていました。今度購入するのであれば、「ライトレッド」、「エストリルブルー」が欲しいと思います。ぼくの好きな黄色系である「ダカールイエロー」もラインナップされていましたが、この車に関してはダーク・メタリック系の方がボディラインが引き立つと思っています。そういえば、ブラックボディにレッドの幌の限定車もありましたね。





2003.6.5 マトリックス公開寸前
マトリックスが公開寸前(先行は抜きで)なわけですが、ハリウッドではやはり続編が主流かつ公開予定作品が多数控えています。マトリックスやロード・オブ・ザ・リング、ハリーポッターシリーズはあらかじめ続編を考慮に入れて撮影した作品群ですが、これらとは別に売れたので続編を企画した、またはしているターミネーター、インディ・ジョーンズ、マッドマックス、エイリアン、ロッキー、などなど。日本の現在の漫画もぼくが子供の頃読んでいた作品の続編が多いように感じます。やはり映画・漫画の黎明期にヒットしたものというのは人々の脳に強烈にインプリンティングされているのでしょう。それらの映画をリアルタイムで見て育った世代が現在では実際に映画を作成する側にまわったりしているので、作品に対する思い入れが強すぎるあまり消費者(視聴者?)不在の作品になる場合が多いようにも思います。一般の製品でも製作側の思い入れが強烈なためにコストがかさんだり、一般の消費者にそれを理解してもらえなかったりした色々な製品を思い出します。ちなみにぼくは封切られた映画は大抵観ますが、前作「マトリックス」はぼくの経験の中でも、見終わった後に「このままもう一回観て行こう」と思った唯一の映画でした(そのころはまだ入れ替え制が一般的ではなかった)。



2003.6.4 フィギュア
日本のフィギュアが米美術系オークションで6100万円くらいで落札されたそうです。落札したのは美術商ということですが、最近では日本のアニメキャラのフィギュアが高値をつけることしばしばだそうです。今からこの状況だと、100年後くらいには日本の有名モデラー氏の手による作品がロダンやダリの立体と同列に扱われるかもしれませんね。



2003.6.3 ビートル
先日、車屋さんと話をしていると、「ビートルどうですか?」と言われました。そういえば、ぼくは小学生の頃オレンジ色のビートルが欲しかったんですよね。で、ちょっと調べてみるとぼくの好きな水色や黄色やオレンジ色のビートルがたくさんあります。ボディのサイド部分が色違いのものや、カブリオレなどバリエーションもたくさんあります。そういえば、以前住んでいたご近所にバハ・ビートル?前後をブッタ切ってエンジンむき出しになったアレに乗っている人がいましたが、サーファーっぽいオーナーと車の雰囲気がよくマッチしていました。で、ちょっと気になって調べてみました(メキシコ版)。サイズは4060×1550×1500mm、車重は810kg。エンジンは1584cc44ps。思ったよりもずいぶん小さく、軽いですね。もうちょっと調べてみないと、今のところなんとも言えません。



2003.6.2 めざましTV
5月16日放送の「めざましテレビ」にてウチの会社の商品が紹介されました。他でも5月1日のフジテレビ系「東京天使」や5月?日放送の福岡テレビでも紹介されています。昨年あたりから雑誌で取り上げられたりすることもあったのですが、TV製作会社と話していると雑誌とは違ったマスコミ裏事情?のようなものも聞けたりしてなかなか面白く思います。TV局の収録への参加など求められることがあるのですが、交通費は出してくれないので今のところ立会いなどはしていません。しかしドラマに小道具として使うなどという話もあったので、そのときにタレントさんに商品にサインを入れてもらい、それをオークションに出品すれば高値で売れるかなあ、などと不遜な事も考えてしまいました。しかしTV局の人たちは本当にいわゆる業界用語を話しているのでしょうか?一度聞いてみたいような気がします。「ダーマスちゃん、シーメ食ったー?」



2003.6.1 デジカメ
デジカメ(サブ)の買い替えを検討中です。ここ一番の時にはSONYサイバーショットF707を使用していますが、通常持ち歩いているのは同じくSONYサイバーショットP3です。F707で解像度の高い画像に慣れてしまうとややP3では物足りず、300-400万画素のデジカメを買おうと思います。候補は以下の通りです。
SONY サイバーショットFX77
ミノルタ ディマージュXt
キャノン IXY400か300
FUJI ファインピクスF410
オリンパス ミュー10
ニコン クールピクス 4300か3100
ペンタックス オプティオ330
パナソニック LUMIX DMC-F1
 ぼくは常にデジカメを持ち歩いて思いついたときに撮るというパターンが多く、また数日間の海外出張で撮影に使用することも多いのです。したがって下記を優先事項と考えています。
操作性(起動時間・シャッターラグ)
バッテリー(駆動時間の長さ・海外でもバッテリーが充電もしくは入手できるか)
携帯性(フラットな形状・軽量)
きれいの取るのであればやはりカメラメーカーの製品が良いことは重々承知していますが、我が家はSONY製品が多く、現在保有しているメモリースティックが有効に使えたりするという点ではSONYが優勢です。できれば風景や人物が美しく映るのに越したことはありませんが、「物」を移すことが圧倒的に多いので今回はカールツァイスレンズ採用のSONY・F77になりそうです。SONYサイバーショットシリーズはややノイジーでカラーがきれいに出ない傾向が普及機には見られますが、多くのモデルでは充電器がワールド仕様であったり、レンズが回転するモデルがあったり、バッテリーが長持ちしたり、起動時間・シャッターラグが短かったりと、なかなか良い線を突いているモデルが多いと思います。


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