2003.5.31 バイク
なぜバイクに乗るのか?ときどき考えますが、明確な理由を思いつくことは出来ません。ただ便利だから、とだけ思います。バイクに乗り始めたのも当時乗っていた車がガチガチローダウン車でガソリンを良く消費し、さらに幅も大きく行動範囲が制限されていたので、それを補完するためでした。結局、バイクはあまりに便利だったのでその後ずっと乗り続け、バイクしか乗っていない時期すらありました。とにかく、バイクは便利です。ぼくはいつもリスクを考える癖があるのですが、災害時にもバイクは有利だと考えます。阪神大震災を経験したのでそう思うのかもしれませんが、道路が分断されては公共機関や自動車(4輪)は使えなくなります。バイクであればそのような緊急時に渋滞していてもすり抜けたり、道を引き返したり、車の通れない道を走ることが出来ます。それは今回、スクーターではなくあまり道を選ばない(であろう)TWを選択した理由のうちのひとつでもあります。ぼくはメンテはきっちりするものの、特にバイクに対しては(車ほどの)思い入れも無く、単なる道具として乗っているのできっと気軽に乗り続けることが出来るのだと思います。
バイクに乗り始めてぼくの生活で大きく変わったことといえば、「カゼをひかなくなったこと」です。ぼくはカゼをもらいやすく、電車で通勤していたころは本当に良くカゼをひいていました。もちろん今はまったくかぜをひかないというわけではありませんが、バイクに乗る前よりはずいぶん健康に過ごせています。


2003.5.30 商標その後
先日申請が通った登録商標ですが、印紙を納めて待つこと1ヶ月。やっと登録が出来ました。登録が完了したら何か証書のようなものが来るのかな?と思っていましたが、立派な証書が届きました。これで、晴れてブランド名の後ろに○に囲まれたRマークを付ける事ができるわけです。申請から登録まで約1年3ヶ月でした。ちなみにADSL回線を利用したオンライン申請もできるのですが、会社・自宅ともに回線はADSLではないので面倒で時間がかかるものの郵送にて申請作業を行っています。


2003.5.29 350Zと19インチ
取引先の人が350Zに乗ってやってきました。ちょっと乗ってきても良いよ、というのでお借りして遠慮なく踏んできました。以前、ディーラーで試乗したときは隣にセールス氏がいたのであまり踏めなかったのです。今回お借りしたZには19インチが入っていますが、ディーラーで試乗した18インチ車と乗り心地など変わらなかったように思います。さらにこちらの方が生産が新しく、距離も走っていないせいか、ずいぶんボディががっしりしている印象を受けました。



2003.5.28 エルメス
エルメスが婦人服部門のデザイナーにジャン・ポール・ゴルチエを迎えるそうです(2004年発表分から)。以前はマルタン・マルジェラでしたよね?エルメス社はゴルチエ社の株式を35%所得済みだそうですので、短期的な契約ではなさそうです。マルジェラがデザイナーになってからは少し体のラインを強調するかのような、今までのエルメスにはなかったような服がずいぶん増えましたが、今回ゴルチェの起用によりそれに一層拍車がかかりそうですね。現在日本で売っているゴルチエの服はどうもオンワードが勝手に日本向けにデザインしたような感じの、ゴシック調の服ばかりで着る人もやや特殊であるといったイメージが定着してしまっていますが、日本に(本家の輸入物が)入ってきたばかりの1985年頃は当然ながらゴルチェのオリジナルデザインのものしかなく、非常に高価でした。つま先を切り落とした靴を購入するために、当時高校生だったぼくは学校をサボってビルの解体工事のバイトに通ったものでした。その後、金属のプレートを貼り付けたグローブなどを購入したりしましたが、オンワードが代理店になってからは全く購入していません。ゴルチエは素材や形式に関して「こうあるべきだ」という固定概念を持っていないように見受けられ、そういった意味ではイッセイ・ミヤケと共通する部分があるのかなあ、と勝手に思ったりします。


2003.5.27 自動車税
自動車税の季節ですが、なんだかんだで車両が増えたりしているので結構キ支払額があります。こんなとき、軽自動車は良いなあ〜と思います。そういえば、登録から13年経過したガソリン車の自動車税が10%割り増しになり、ぼくのパオは元年式なので今回分から値上がりしているはずです。名目上は古い車は排気ガスが汚いから、ということだと思いますが実際にCOが大量に排出されるのは車の製造・また廃車過程だそうで、なんとも本末転倒な話です。


2003.5.26 TWのシート
yahoo!オークションにてTWの新古シートを落札しました。例によってTWのノーマルパーツにはだれも入札しないので開始価格にて落札できました。なぜノーマルシートを落札したかというと、そのシートの色が2000年モデルの標準色のグレーだったからです。ぼくのTWに付いてきたシートはブラック、そしてタンクをわざわざ黄色に交換しています。そこでシートをグレーに交換し、ボクスターと同じ色の組み合わせ(黄色+グレー)にしたかったのです。


2003.5.24 パオが戻ってきた
パオが車検から戻ってきました。異様にエンジン音・排気音が静かになり、びっくりしています。いろいろな部分を直したので結構費用がかさんでしまいましたが、これでしばらくは安心して乗れます。はじめにパオを工場に預けて基本整備を始めたときに工場から電話がかかってきて、「本当に修理して車検通しますか?」といわれた程くたびれていたぼくのパオですが、もちろん「治してください」と即答しました。ぼくが見捨ててしまうともう廃車しか道が無く、自分の手で引導を渡すことができなかったのです。修理・車検から戻ってきた今は快調ですが、エンジン本体にも問題を抱えておりエンジンが壊れてしまうと載せ替えか、買い替えかの選択を迫られることになります。もし不動になっても手元に置いておきたいパオですが、別の車を購入するとなると今ひとつ良い車が思い浮かびません。現在考え付くのは、以下のような車種です。
(新車)
フィアットプント アバルト 219万
スマートK 131万
ダイハツ ネイキッド 98万
日産 キューブ 119万
MINI ONE 195万
フォルクスワーゲン ルポ 149万
ルノー カングー 175万
ホンダ エレメント 259万
(中古)
ローバーミニ できるだけ新しい年式
三菱ランエボ 5〜6までのいかついヤツ
三菱エクリプス できればスパイダー
ホンダCR−Xデルソル
オペル ティグラ
BMW旧3シリーズti
トヨタ BBオープンデッキ
ホンダCR−V 先代
ホンダHR−V
日産 ラシーン
フィアット パンダ
 相当にバラバラな選択ですが、どうも新車では「コレ!」というものがありません。中古車であれば登場してから年月が経ち、時の洗礼を受けてもなおぼくの記憶に鮮明に残っている車たちです。ローバーミニ、デルソルは程度の良いタマが少なくなっているので、できれば今のウチに手に入れておきたいところですね。ミニであれば赤か水色の車体色、ルーフにキャリヤは必須です。デルソルであればパラダイスグリーンのトランストップ、スポコン風味にキメてみたいような気がします。


2003.5.23 TW引き取り2
TWを引き取った時ですが、やはりお約束のエンストは数え切れないくらいやってしまいました。さらにチェンジ失敗でガクガク&首カックン、1→2速シフトアップ時にニュートラルに入れてしまい思いっきり空ぶかしまでしてしまいました。ガソリンスタンドでガソリンを入れた後にさあ走り出そうかという時にもキーシリンダーと間違えてガソリンタンクのキャップにキーを差し込んでしまい、「エンジンかかんねえ」とあせったり、わずかな時間の間にいろいろなことが起きました。


2003.5.22 TW引取り
TWを引き取りなんとか家に帰ってきましたが、アップライトな姿勢かつカウルの無いバイクがあんなに怖いものとは知りませんでした。今までのバイクではコケる気がしませんでしたが、これは今にもコケそうな気がします。ぼくは意外と気が小さいので、家につく頃には緊張のあまりすっかりお腹が痛くなってしまいました。ボクスターの納車時にディーラーから家に帰る途中も同じように腹痛に襲われたことを思い出します。家に帰ってしげしげとTWを眺めてみると、なんとなくフロント周りがやぼったい印象を受けたのでフロントフェンダーを外してしまいました。工具入れも外してしまいました。アンダーガードも外してしまいました。ちょっとすっきりしましたが、やっぱりフロント周りがしっくりこないのでハンドルでも交換してみようと思います。世間ではアップハンドルが定番ですが、ぼくはリヤ上がりのスタイルが好きなのでストレートハンドルもしくはセパレートハンドルを付けてみようかとも思います。


2003.5.21 代車
相変わらずパオは車検に出たっきりなので、代車のトゥデイに乗っています。パオに乗っていると考えもしなかったのですが、トゥデイでは行きづらい場所があるのです。例えば、ポルシェのディーラーへ行くとき。タッチペンを買いに行きたかったのですが、トゥデイではちょっと気が引けます。ヤナセやBMWのディーラーに行くときも然りです。お客さんの所へ行くのもそうです。パオであれば、周囲の人が「ああ、この人はパオが好きで乗っているのだな」と好意的にとらえてくれる部分があると思います。また、古くて小さい車ですがそれっぽい雰囲気が出ているので貧乏臭く見られることも(あまり)ありません。つまり、ヒエラルキーの外に存在する車とも言えるのではないでしょうか。他では旧ミニもそれに該当すると思います。旧ミニもやはり古くて小さく、高額車ではありませんが、周囲から一目置かれる存在であると思います。「デカくて高い方が偉い」というヒエラルキーから脱しているのです。バイクで言えばビッグスクーターもそうですね。アメリカンであればハーレーが頂点であり、スピードであればスズキ・ハヤブサやカワサキ12Rが頂点であると思いますが、仮にそれらと信号停止時に横に並んだとしても土俵が異なるのでどちらがエライか決定的な判断を下せないのです。時計であればスウオッチ。お金が無いのでスウオッチをはめるわけではなく、好きだからはめるわけです。バセロン・コンスタンチンやパテック・フィリップ、ロレックスとは同じ時計ではありながら、同じヒエラルキー内に存在していないのです。色々な事を考えてしまいましたが、気分を変えるために他の車を使ってみるのは良いことです。


2003.5.19 人間ドック
人間ドックにて検査を受けてきました。先日その結果が届きましたが、全くといってよいほど異常が見当たりませんでした。「全くといってよいほど」と表現したのは、コレステロール値が標準よりも少し高かったからです。通常は上限が199のところ、ぼくは211でした。ぼくは以前までコレステロール値が低かったのですが、ここ1年以上仕事で外に出ることが無くなりほとんど歩かなくなった事がその一因だと思います。通勤も玄関を出てから十数歩のガレージ内にある車またはバイクに乗って会社へ行き、会社に着いても車からやはり十数歩で事務所に入ることができます。そして一日中事務所に居るので全く動かないのです。ちなみに太ったわけでもなくて体重は平均よりも10kgほど軽く、これはもう10数年ほど変わらない数値です。しかしながらこの先ずっとこれが続くと思うと、ちょっとヤバイような気がします。ぼくは運動が嫌いでかつ非常に苦手ですが、なにか運動をはじめようと思います。
 


2003.5.17 TW
先日注文しておいたTWを引き取りに行くと、お店の前には凄い数のTWが並んでいました。なんでも全て納車待ちのTWだそうです。ゴールデンウィーク前後に注文を受けていた車体がまとめて入ってきたので今は納車ラッシュということでしたが、車体注文と同時に皆カスタムパーツの装着も注文しているので、新車なのにすでにオールペンされたり、スカチューンされた上に社外パーツを装着しているのでもはやTWということがわからなくなっている車両ばかりです。そのお店では今でも月30〜40台のTWを売るそうですが、平均して車両価格は45万円くらい(これでカスタムに16〜17万円くらいかけている計算)とのことでした。ぼくが「外したノーマルパーツも持って帰ります(マフラー・フェンダーを交換したので)」と言うと、一瞬お店の人の顔が引きつります。なんとぼくのTWから外したノーマルパーツはすでにごみ箱に捨てられていたのでした.....。収集車に回収される前にごみ箱からノーマルパーツを拾い出し、なんとか持って帰りましたが、TWを買う皆さんはノーマルパーツはお店で処分してもらっているそうです。たしかにyahoo!オークションを見てもノーマルパーツは山ほど出品されており、しかしながら全く入札が入っていないので無用の長物という訳です。


2003.5.16 トゥデイ
パオは相変わらず車検中ですが、代車トゥデイの速さに驚いています。ちょっと調べてみると、トゥデイは車重620kg、排気量656cc、42馬力/トルク5.4kg。パオは730kg、排気量987cc、52馬力/トルク7.6kg。パワーウエイトレシオではパオが14.0、トゥデイは14.8。トルクウエイトレシオはパオ96.1、トゥデイ114.8。これらは数値が小さいほど優秀なので、どちらの面でもパオが有利ということになります。しかし実際はトゥディの方がパワー感、トルク感、最高速ともはるかに勝ります。出力特性まではデータが無いので調べようがありませんが、これはパオが3AT、トゥディが4ATというギヤの違いに加速感、トルク感の違いが現れているのではないでしょうか。車の比較にはパワーやトルクが良く重視されますが、やはり乗ってみないとわからないことも多い、と実感しました。


2003.5.15 仕事
最近は結構(仕事が)忙しく、GWも休日出勤がありました。某大型店舗での実演販売のヘルプなどに駆り出されているわけですが、ある知人に事前にそれを伝えていたので現場を見に来てくれました。その知人は、ぼくのことを「毎日仕事をせずに2ちゃんねるをやっている」と思い込んでいるのでぼくの働く姿を見て驚いているようでした。
 


2003.5.14 TW購入
ヤマハTW買ってしまいました。つい数日前まではTWを買おうとは全く予想できなかったのですが、とにかくTWです。ぼく自身は当初VTRを考えていましたが、我が家ではあまりにVTRの人気が無く、トラッカータイプを中心に検討することとなりました。グラストラッカーやバンバンなどこのカテゴリには競合がひしめいているのですが、とりあえず候補をFTR、TWに絞ります。他の候補としては税制・保険で有利なマジェスティ125、Bw's100を考えましたが、やはり高速に乗れなかったり、排気量不足によるパワーの無さを考えると200cc以上は欲しいところなのでこれらは迷った末に却下となりました。TWは2003モデルではレッド、シルバー、ホワイトのカラーが選べます。FTRではトリコロール、ブルー、シルバー、レッドのほかにホンダお得意のカラーオーダープランがあります。TWは120kg・223cc・18Ps、全長2025全幅820高さ1110。FTRは126kg・223cc・19PS、全長2080全幅910高さ1115。FTRの方が少し幅(ハンドル)が広いですね(データはトリコロール)。ぼく個人としてはTWは角ばっていて全体的に黒い部分が多くハードなイメージ、反対にFTRはトリコロールのインパクトが強く、華やかで優雅なイメージを持っています。FTRを購入するのであればトリコロール以外は考えていませんが、TWの場合は結構クセモノで、イマイチしっくりくるカラーがありません。昨年モデルであればぼくの好きな黄色がラインナップされていたのですが.....。そう思いつつバイクショップ巡りをしていたところ、タダでタンクの色替えを行ってくれるショップを発見しました。なんとぼくの好きなイエローにしてくれるというのです。「黄色」と聞いた時点でぼくの頭の中はTWでいっぱいになってしまい、FTRのことはすっかり忘れ、TWを注文してしまいました。そしてちょっとダサいリヤフェンダーまわりを何とかするためのフェンダーレスキット、二人乗りにはつらい位置にある純正マフラーを交換したかったのでステンレス製のダウンマフラーも一緒に注文しました。今更TWというのもナンですが、TWらしくない改造をしてみようと思います。


2003.5.12 パオのページ
先週、yahoo!に推薦しておいたぼくのパオのページですが、早くも登録されたようです。ずいぶん掲載に時間がかかったりすることもありますが、今回は非常に早い掲載で驚いています。
車・バイクのコンテンツは全て単体でyahoo!に対し登録申請を行っていますが、現在登録を受けているのはボクスター・パオ・マジェスティのみで、スカイウエイブ・300ZX・Z3は登録されていません。そのパオはただ今車検中です。エアコン(ベルト)不調、ショック抜け、オイル漏れ、など問題満載ですが、可能な限り直して乗りたいと思います。チョイ乗りに使うスーパーディオZXよりも安く、車両本体価格14万円で購入してきたパオですが、半年で10000kmも走ってしまい、現在我が家では欠かすことの出来ない存在にまでになりました。


2003.5.10 デザイナーズ家
先日、住宅会社から案内が届きました。通常であれば読まないのですが、アルファロメオのロゴがあったのでついつい見てしまいました。どうやら住宅会社とアルファロメオ(といっても地域販売店)がコラボレート(最近流行ってますね)した住宅だそうです。住宅というのは周囲と調和して初めてその存在が成り立つものであり、そういった意味ではいわゆるデザイナー住宅はアクが強く周囲の環境により全く印象が変わってしまう場合があります。ウチの近所にもデザイナー住宅があり、何かを目指したことだけは伝わってくるのですが環境に調和していないため非常に浮いた存在となっており、イマイチ恰好良く見えません。 


2003.5.9 Z3ついに廃番
ふとBMWのサイトを見るとZ4のコンテンツが更新され、Z3が代わりにドロップしています。Z4は初期カタログでは暗い色しか設定がなかったのですが、今見てみるとアルピンホワイトIIIやライト・レッドがラインナップされています。今までオフィシャルフォトも暗いメタリックカラーが多く、そういったイメージが固定されていましたがオンライン上でボディカラーを変更してみるとアルピンホワイトIIIのZ4は凄く格好良いと思います。しかしながら選択可能な内装色の組み合わせが標準ではブラックのみ、オーダーを入れてもシートのみパールグレー、インテリアカラーはブラックのままというのが残念です。いや、別に買うわけではないのですが...。



2003.5.8 マツタケ
パオの車内がマツタケ臭いのです。別にマツタケを車内に置いたことも、マツタケ香料を車内にぶちまけてしまったことはありませんが、なぜかマツタケ臭いのです。どこかにキノコ類など生えていそうで怖いのですが、とにかく洗車・室内清掃を行いました。パオは年に数回しか洗いませんが、洗ったときにはできるだけワックスがけも行うようにしています。もう14年も前の車の割にこのクラスにしては珍しく「フッ素樹脂塗装」を新車時に採用していたので非常に塗装の状態は良いと思います。パオは限定生産だったので出回っている台数は非常に少なく、また年数が経過している車ですが、今でも元気に走っている姿を良く見かけます。日産はパオ発表当時、ここまで長い間ユーザーに愛される車であると考えていたのでしょうか。



2003.5.7 ヘッドライトとアイデンテティ
ふとコンビニで車雑誌を立ち読みしました。これから出る新型車の特集でしたが、スバル・レガシィはその雑誌によると、なみだ目(インプレッサみたいに)ヘッドライトを採用するようです。ホンダ・スバルはなみだ目、トヨタ・マツダはつり目、とメーカーそれぞれ顔つきでのメーカーイメージの確立が出来つつあるように思います。メーカーとしての統一感を出すためには顔つきを同じようなデザインに持ってゆくことが大切ですが、そうすると逆に車種間での区別がつきにくいというジレンマに陥ることになりそうです。日産はヘッドライトではなくヒゲグリルでその統一イメージを出そうとしていますね。プジョーやメルセデスはそのあたりのデザインのすみわけが良く出来ているように思います。BMWはまだデザイナーが変わってからすべての車種が登場していないので路線変更の途中、アルファはそのディティールそのものがメーカーとしての統一イメージでしょうか。ポルシェ・フェラーリはその形自体がメーカーイメージですね。


2003.5.1 RX−8随想
近所でマツダRX-8が納車されました。相当に早い時期に予約を入れておいたのでしょうか。濃いグリーンにも見えるブラックのような色です。排気音はかなり静か、ドアの閉まる音も高級感があります。何度かガレージに入れるのに切り返しをしていましたが、マニュアル6速らしくてなかなかバックギアに入らず、本来バックすべきところを前進してしまったりしてすこし危なっかしく感じました。ちょうどぼくもボクスターが納車された直後はあのような感じだったのでしょう。大人4人乗車+フリースタイルドアのためにスタイリングを犠牲にしている部分があると思いますが、なかなかに格好良いと思います。スポーツがウリなので、もう少しスポーツカーっぽいデザインのほうが良いかなとも思いましたが最近のアンケートではスポーツカーの購入層は比較的高年齢の方が多いそうなので、これくらいが却ってちょうど良いのかもしれません。


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