2003.4.30 パンダ
中国のパンダがピンチらしいです。どうも中国のインフラ整備とともに生息地がどんどん狭くなってきている、ということだそうです。関西はパンダのいる動物園が多く、神戸の王子動物園に2頭、和歌山のアドベンチャーワールドに4頭いるので(多分)、相当に関西はパンダ密度が高いと言えます。中でもアドベンチャーワールドでは2年連続でコパンダが生まれ、はじめのコパンダが生まれたときには当時の愛車BMW Z3を飛ばして見に行ったものです。そのとき飛ばしすぎたのが原因かどうかわかりませんが、ちょうどこの日にZ3のエンジンのガスケットが抜けてしまい、おまけにスロットルバタフライまで壊れてしまってDME(エンジンのデジタル制御)が出来なくなり、これが直接の原因となりぼくはZ3を売ってしまいました(他にもオイル漏れやステアリングロック、バッテリー出火未遂などトラブルはたくさんありました)。
それでもやはりパンダを見に行きたいと思います。



2003.4.28 鹿
奈良で選挙ポスターが破られる事件が相次ぎ、奈良署が捜査を進めていたところ、犯人は「鹿」であったそうです。なんでも「被害にあったポスターはいずれも最下段に集中しており、同署はシカの仕業との見方を強めている。」だそうです。ずいぶん前ですがカンガルーが街中で警察に保護されたという事件があり、そのときは「カンガルーはパトカーの後部座席でミルクを飲むなどしていたが」と書かれていたことを思い出しました。ニュースは客観性が重要なので独特の言い回しになることが多いですが、動物がニュースに登場するとなんとなく妙な表現になり、なぜかほのぼのとした気持ちになります。しかしカンガルーが飲むなどしていたミルクはどこから持ってきたのでしょうね。


2003.4.24 新型肺炎2
相変わらず猛威を振るうSARSですが、次第に中国での感染者の公表数が増えています。現地の人に聞くと感染者は優に2万人を超え、死者は5000人を超えるという話もあり、恐ろしい限りです。ウイルスを題材にしたコミックや小説、映画は多数ありますが、平時は「フーン」と読んだり見たりしていたものが急に現実味を帯びてくるので不思議なものです。最近読んだのは村上龍の「ヒュウガ・ウイルス」ですが、この本にあったように感染した人の間で「死ぬ・死なない」について何らかの法則があるのでしょうか。


2003.4.21 パオの夏準備
最近、時々ですが極端に日差しが強い日もあり車のエアコン(クーラー)を点ける日があります。パオのクーラーは以前にも書いたとおり調子が悪い(ベルトかベアリング、回転系か?)のでなかなか効きません(スイッチを入れることが出来ない)。パオのガラスにはもともと何も着色されていないので、通常の車のガラスのように太陽光線が遮られず、モロに光が車内に差し込むことも関係していると思います。いずれにせよ、このままでは真夏に耐えることができそうにないので、エアコン関係の修理を行う予定です。そして迷っているのがウインドウフィルムです。パオはなかなか似合う色のフィルムが無さそうなので今まで貼らずに乗ってきましたが、やはり貼らずに夏を越すのは難しそうです。現在フィルム物色中....。


2003.4.19 エスティマ
オークションに出品していたエスティマにも買い手が付き、先日引取りに来ていただきました。ディーゼル車だったので、もうぼくの住む大阪府では規制上、乗り続けることが困難になってきたのです。引き取っていただいた方は九州にお住まいとの事でしたが、住んでいる県では未だ規制の話すら出ていないので当分乗れそうだ、とおっしゃっていました。そういえば大阪でもディーゼルの代表格であるハイエース、デリカ(角ばった方)をあまり見かけなくなったような気がします。ディーゼル規制であの手の車が減り、衝突安全基準などの関係でボンネットのある(出っ張りのある)バンが増えてきました。


2003.4.17 エレメント
ホンダ「エレメント」が発表されました。製品ページもなかなか凝ったつくりです。相当にキモイですが、ぼくはこのような車にとても惹かれます。アメリカでデザイン、販売もアメリカが先行、というところはMDXに似ていますが、やはり同じようにボディカラーも少なく感じます。現行ラインナップの中では「ガラパゴスグリーン」が軍用車っぽくて格好良いですね。モビリオあたりからホンダはなんとなく旧来のデザイン路線から脱しようと試みているような印象を受けますが、このあたりでなんとかその路線も結実しそうな雰囲気です。従来からホンダはどの車種でもライトやウインカー等のボディ内における配置が良く似ており、良く言えば車種毎に統一感のある、悪く言えば変わり映えのしないデザインでした。樹脂(地剥き出しの)パーツは日本では受け入れられにくいので、日本で継続販売を行う意思がある場合はこれらのパーツがペイントされるかもしれませんね。
 


2003.4.16 RX−8
いろいろと話題になっているRX−8のリヤのドア「フリースタイルドア」ですが、何かと問題も多いようです。まず、ドアを閉めるときにまずリヤドアを閉めてからでないとフロントドアを閉じることができない、ということ。これ自体は大した問題ではないのですが、フロントドアを先に閉めてしまってからリヤドアを閉じると、リヤドアがフロントドアに当たり、ドアパネルが破損する可能性がある、ということが非常に問題です。パッドが付いているので弱い力でドアを閉じたときには傷が付かない、と言われているようですがドアを閉めるときは大抵の人が強い力で閉じようとするのでやはり傷が付く可能性は高いと思います。特にこの車のドア開閉方式は一般的ではないので、これをやらかしてしまうケースは多々あるかもしれません。できればこの「フリースタイルドア」は車の機構を良く知っている人間が座る、つまり運転席側のみに設置した方が良かったのでは、と思うのです。そしてもうひとつ。この車はBピラーが存在しないためにフロントシート用のシートベルトアッセンブリーがリヤドア内部に取り付けられています。つまり、前席に座った人がシートベルトを着けたままフロントドアを開け、そして後席の人間がリヤドアを思い切り開くとフロントシート用のシートベルトが思い切り引っ張られてしまい、前席に座っている人間が引っ張られたシートベルトにより圧迫される、という事も起こりうるそうです。これもやはり車の構造ゆえに発生する固有の問題ですので、その車を良く理解している人が乗るであろう運転席側ではなく、助手席側で発生する確率が高いかも知れません。このようなリスクもあり、さらにデザイン上の制約も受け、またさらに車の性格上わざわざ「4ドア」にする必要もなかったと思うのですが、発表時のインパクトを考えるとどうしても装備したかった(それをネタに宣伝したかった)装備なのでしょう。アメリカでの2ドア(3ドア)スポーツカーに対する高額な保険もセールス上のクリアすべき問題だったのかもしれませんね。


2003.4.14 台湾2
台湾に出張に行ってきました。今回は現地の取引先の方がほぼつきっきりでしたが、いろいろな話を聞くことで相当に貧富の差を実感しました。取引先の社長は1000万円超の車に乗り2億円の家に住んでいて、しかし「ウチの会社の大陸(中国本土)従業員の給料は月4000円くらいだ」と言うのです。先日中国での長者番付のようなものが発表されましたが、上位は軒並み製造業と不動産業の経営者が占めており、ちょうどふた昔くらい前の日本と同じような産業構造ですね。ちなみに台湾では車のナンバープレートで人気のあるナンバーは「5168」、これは末永くお金持ちでいられるというような意味のようです。「雨」と「お金持ち」は台湾での発音が似ているので、外国人が台湾に来たときに雨が降っているとお金持ちになれる、というジンクスのようなものもあるそうです。


2003.4.11 新型肺炎続報
相変わらず日本ではSARSの感染者がいない、日本は大丈夫、と言っています。日本は広州にも多くの工場を持ち、毎日多くの人間が中国・香港と日本の間を行ったり来たり(香港ー日本の行き来は香港観光局発表で月間10万人)しているわけですが、感染者ゼロというのは信じがたいような気がします。日本での感染判定基準は「香港などの流行地から帰国後10日以内に発熱しても、せきや息切れなどの症状が5日間悪化しなければ「SARSの可能性は低い」という「〜でなければ」的なネガティブなものです。しかし、万が一にでも実際に感染者がいないという発表が現実となると日本人にはなんらかの免疫があるということなのでしょうか。WHOの報告では3月15日の(世界での)感染者は150人、4月8日では2671人となっています。ABCニュースでは「香港大学の微生物学教授・サムソン・ウオン氏は、SARSが2年で香港の80%の市民に、その後では残りの20%に感染するかもしれないとした」という報道もあり、そうなるともう「12モンキーズ」の世界ですね。


2003.4.10 RX−8発表
マツダRX−8が発表されました。先日梅田阪急前に特設テントを設置してキャンペーンを行っていたので、実車を見る機会がありましたが「意外と普通」という印象を受けました。実車を展示していたテントが狭く車の前後に回りこむことが出来ない造りになっており、真横からしか見ることができなかったこと、インテリアがブラックであったことがその理由と思います。もっといろいろな角度から見たかった....。会場でもイメージビデオを流していましたが、子供のころの憧れを実現する、といったストーリーでZやスカイラインクーペのCMと同じような内容になっています。RX−8はロータリーエンジン搭載車ですが、やはりオニギリ型があちこちにモチーフとして使われているようです。シフトノブ、フロントのバンパー下部、フロントシートのヘッドレスト、ボンネットの窪みなどがそうだと思われますが、エンジニアやデザイナーの過剰演出のような気もしています。日産Zもあちこちに「Z」の文字が見られますが、CMといいディティールの演出といい、あまりにノスタルジーや固定されたブランドイメージに囚われると新しい顧客層を開拓できないような気もします。しかしながら現在のスカイライン(4ドア)発表時には「過去のスカイラインとは決別する」と言って新しいイメージを打ち出しましたが、やはり市場には受け入れられず(北米ではいままでスカイラインが無かったので成功した)クーペでは件のノスタルジックなCMとなり過去のスカイラインのイメージを借りることとなったので、ブランド戦略は難しいなあ、とも思います。マツダのサイトは現在非常に重いですが、「ギャラリー」の画像がとても美しいです。
 


2003.4.9 パオの車検

パオの車検が近づいてきました。とても気に入っており、このまま乗り続ける予定なので車検を通します。少し調べてみましたが、法定費用の他ではディーラーでは大体50000前後が多いようです。現在気になる部分はエアコンのベルト鳴き(尋常ではない)、マフラーの破れ(適当に修理した)、オイル漏れ(全然気にしていないのでそのまま洗浄して通す予定)、ショックの抜け(何とかしたい)、エンジンの回転ムラ(原因不明ですが修理すると高くつきそうなので放っておく予定)くらいですが、できるだけ今回は安くあげ、ボチボチ修理してゆこうと思います。

■法定費用(54100円)
自動車重量税 (非課税)1.0tまで 25200円
自賠責保険    (非課税)24ヶ月 27600円
印紙代          (非課税)  1400円

■日産系ディーラー(パック料金55400円)
・ブレーキフルード交換
・LLC交換
・燃料水分除去剤注入
・溌水システム施工

・Vベルト交換
・バッテリー端子保護プロテクター


■日産系ディーラー(48100円)

基 本 診 断 料 18700円
基本整備料7000円
エンジン調整・ブレーキ清掃または交換
ブレーキオイル交換・サイドブレーキ調整
下廻り洗浄 6000円
総合検査料 8000円
車検代行手数料 8400円

■ヤマト車検(15000円)
車検費用15000〜

■さくら車検(19980円)
検査費用 4980円
代行手数料15000円

■エネオス ネット車検(13900円)
基本料金 8500円
予備検査費用 5400円



2003.4.8 サーバーダウン
ボクスターのメインの内容をおかせてもらっている「Geocities」の調子が6日夜からイマイチです。FTPサーバーにアクセスできないので更新ができません。無料で借りているスペースなのでひたすら復旧を待つばかりです。
それはさておき、先日夜のミナミに出かけたときにウチの猫(華子)のそっくりさんを見つけました。どうもこの柄の猫は人気が無くタダでも貰い手が付かない、という程だそうです。華子もいじめられているところをぼくが引き取ってきたのですが、もうかれこれ12年以上も前のことになります。この柄の猫の共通点として「雌」「複雑な柄なのに柄のパターンが良く似ている」「なぜか凶暴」という点が挙げられます。ちなみに、デジカメで写すとあまりきれいに映らないので苦労します。
 


2003.4.5 リンプ・ビズキットくれ
ギタリストのウエスが脱退した直後、代わりのギタリストを幅広くオーディションで募っていたリンプ・ビズキットですが、まだ後任のギタリストが決まっていなかったようです。ウエスはその技術よりもパフォーマンスの方が強烈だったので、なかなか代わりのギタリストとなると難しいとは思いますがオーディションの進捗状況など一般に公開してほしいものです。(以下バークスより抜粋)
「2001年10月にウェス・ボーランドが脱退したとき、“人類最高のギタリストを探して地球の隅々まで掘り返す”とコメントしていたフレッド・ダーストだが、その言葉に嘘はなかったようだ。4枚目のアルバム『Bipolar(仮)』を5月28日に日本先行発売するリンプビズキットが、急遽、この日本でギタリスト・オーディションを開催すると発表した。所属レコード会社のユニバーサル インターナショナルによれば、フレッドは以前来日した際、あるアマチュア・ミュージシャンの音を聴き「日本には才能あるミュージシャンが沢山いるのに、まだアメリカのビッグなバンドで誰も純粋な日本人をメンバーとして迎えてやっている奴がいない!」と感じたそう。みごと正式メンバーに選ばれたあかつきにはバンドの所属事務所THE FIRMと契約し、即リハーサルに突入。世界中のフェスやツアーでのパフォーマンス、レコーディングをこなすことになるという。応募資格は「リンプ・ビズキットに加入してギタリストとしてやっていくレベルのギター・テクニックとその志を持った、18歳〜35歳までの健康な男女」で、プロ・アマは問わない。オーディションは[1.書類審査]→[2.実技審査予選]→[3.本選考審査会]と進み、2と3では1〜2分のオリジナル楽曲の演奏が審査の対象となる。締切りは4月11日(金)必着。


2003.4.1 商標審査完了

ずいぶん前から出願していた商標の審査が通り、やっと「登録商標」として使えるようになりました。厳密に言えばまだ登録手数料を納めたばかりなので特許庁での登録はできていないのですが、あとは待つばかりです。はじめの出願から約1年2ヶ月経過しています。




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