2003年11月の日記

2003.11.29(ゴールデン・マン)
最近、ハヤカワ文庫をよく読みます。古いSF作品がほとんどで、かつて読んだことがあるものばかりですが、さすがに数十年経過しても本屋さんに並んでいる作品群だけあって読み応えがあります。ぼくは思うのですが、これら怪奇小説やSF小説に出てくるクリーチャーやエイリアンどもはなぜ醜いのでしょうか?どうして人類よりも美しいクリーチャーどもは出てこないのでしょうか?仮に宇宙人がいたとして、それらが人類の美意識に照らし合わせても皆醜いとは限らないはずです。ぼくが読んだ限りでは現行人類よりも美しいクリーチャー(というかあれはミュータントだった)が出てきた小説はフィリップ・K・ディックの「ゴールデン・マン」のみです(もちろんぼくが知らない他の小説もあると思います)。ゴールデン・マンの最大最強の武器はその「想像を絶する美しさ」であったワケですが、興味がある方は一度読んでみてください。


2003.11.28「続・中国語」
相変わらず中国語(普通語)を学習中ですが、とりあえず超基本的な文法などをマスターできたように思います。しかしながら自分ひとりで学習しているために自分の発音やヒアリングは全く上達しないままで、この状態では会話ができず筆談オンリーになってしまいそうな為、さらに学習方法を思案中です。中国語→日本語辞典を買おうと思うのですが、よく考えると中国語の読み方がわからなければ辞書で調べようもなく、前途多難に感じます。さらにもうひとつ疑問が。中国のキーボードは(キーの文字が)どうなっているのでしょうね?以前ネットカフェに行ったときはアルファベットのみの表示でしたが、一般の現地人が使うものは漢字表記なのでしょうか?さらにどうやって漢字に変換するのか。謎は深まるばかりです。


2003.11.27(アル・ヤンコビック)

年末は各アーティストのベスト・アルバムが発売されるカキイレ時でもあります。マイケル・ジャクソン、イーグルス、レッド・ホット・チリペッパー。お小遣いが足りず辛いですが、音楽が無いと生きてゆけないので頑張って購入します。マイケル・ジャクソンのベスト盤の発売に合わせてアル・ヤンコビックのベスト盤も発売されないかなあ、と密かに希望を抱いています。「今夜はイート・イット」「FAT」あたりは最高でした。ヴィデオ・クリップ集がDVDで発売されれば必ず買います。


2003.11.26(偽物)
こういったニュースがありました。
「【北京24日共同】トヨタ自動車が自社とよく似たエンブレムを使用しているとして中国の自動車メーカー「吉利集団」(浙江省)に、エンブレムの使用差し止めなどを求めた商標権訴訟で、北京市第二中級人民法院(地裁)は24日、「双方のデザインは明らかに異なる」とトヨタの訴えを棄却する判決を言い渡した。同訴訟は中国が世界貿易機関(WTO)に加盟後、外国自動車会社が絡んだ初の訴訟として注目されていた。トヨタ中国事務所は「判決内容を検討して、控訴するかどうか決める」としている。トヨタは昨年12月、吉利の乗用車「美日」のエンブレムが、だ円形を縦横に重ねたトヨタのものと似ているとして、使用差し止めと約1400万元(約1億8300万円)の損害賠償を求めて提訴。(共同通信)」
実際にぼくはこのエンブレムを目にしたことがありますが、本当に良く似ています。他にもメルセデスに良く似たエンブレムや、その他「ちょっとマズいのでは」と思わせるエンブレムも多く存在します。エンブレムや車名だけではなく(四駆で「サーフ」ではなく「セーフ」だったり)デザイン的にも良く似た(メルセデス旧Cクラスをそのままハッチバックにしたようなものとか)ものが非常に多いと感じました。


2003.11.25(ヘッドホン)
ipod用ヘッドホンを物色中です。インナーイヤータイプのものは外れやすく、また片側づつの耳掛け式のものは外したときに重く垂れ下がるのが嫌なので、左右連結されたタイプ(いわゆる一般的なヘッドホン)を探しています。このタイプだと外したときに首に掛けておいても邪魔になりません。外出時に使用するものなので、できればコンパクトにたためる物が良いのですが、ぼくは耳が大きいらしく、コンパクトなハウジングのものだと耳が収まらず困ってしまいます。そうなると自動的にハウジングが大きいものしか選択肢がなくなりますが、大きいヘッドホンを着用するのはなかなか恥ずかしいものなのです。そう考えるとさらに選択肢が少なくなるのですが、現在の最有力候補はSONY MDR−G74です。これはネックバンド式ですが、コンパクトに折りたたむことができ、圧迫感も少ないところが良いと思います(試着済み)。しかしながらサングラスを同時着用できないという欠点もあります。


2003.11.24(犯罪)
大人が幼児をターゲットにした犯罪が多いように思います。以前、海外の学者のレポートで「日本人男性は精神的な成熟度が低いので自分よりも精神年齢・体力で劣る(言いなりにできる)幼女を好む場合が多い」と書かれていたのを見たことがありますが、 そういった犯罪を起こす人たちは精神的にはやはりその学者の指摘する通りなのかもしれませんね。自分よりも立場や力が下の人間に対してのみ自分の力を誇示・行使する人間もいるかと思えば、格闘家やスポーツマンのように自分より強いもの、強大なものに挑戦しひたすら自分を高める事を続ける崇高な方々もいます。改めて人間には色々な種類がいるものだと思います。


2003.11.22(ipod初トラブル)
毎日愛用しているipodですが、全データがぶっ飛んだんです。2週間かかって入れたCD400枚のデータが全部です。さっきまで聴いていて、さあPCに繋いで編集しようと思った矢先、全データを認識しなくなりました。ディスク情報を見てみると一定容量を使用しているので、正確にはデータが消失したのではなく何らかの不具合でipod側・PC側ともにデータの認識ができなくなっていると思われます(ディスクスペースを音楽データが占有しているにもかかわらず収録曲数=0と表示される)。早速アップルコールセンターに電話したところ、「初めて聞く不具合で、レストアするしかないですね」とのこと。PC側にデータが残っていれば簡単にデータを回復できますが、あいにくぼくはPC側にデータを残しておらず、レストア後にまた気の遠くなるような時間をかけてipodにCDを転送しなくてはならないと思うと憂鬱です。


2003.11.21(クルセイダース)
少し前のことですが、クルセイダースのライブ行って来ました。初めて最前列というものを経験しましたが、ミュージシャンを間近で見ることができるというメリットがあるものの、最前列は音的にはイマイチと感じたので次回からは少し離れた場所に座ることにしようと思います。とは言うものの、やはり目の前でジョー・サンプルやウイルトン・フェルダーがプレイしているのを聴くのはやはり良いです。初めて知ったのですがジョー・サンプルは結構おしゃべりで、1曲毎に曲の紹介や仲間の仔細な紹介、仲間の出身地によるプレイスタイルの違いや、それに起因して自分たちのグループはアメリカ各方面のスタイルがミックスされていることなど色々と話していたのが印象的です。逆に無口だったのはデヴィッド・サンボーン、曲名とメンバーの簡単な紹介しか口にしなかったように思います。とにかくクルセイダースはぼくのお気に入りのグループのひとつで、ぼくの披露宴の1曲目はクルセイダースでした(その他はバハ・メン、BOYZIIMEN、TOTO、シカゴ、K−ci&Jojo、ボズ・スキャッグス等)。今回はレイ・パーカーJr.がバンドメンバーとして同行したため、往年の名曲「ゴースト・バスターズ」を聴くことができました。いつも思うのは、ステージ以外の場所で見ると皆割と普通の気の良さそうなおっさんだなあ、ということです(けして悪い意味ではなくて)。以前、福岡ブルーノートで時にトイレへ入ったとき、たまたまマイケル・マクドナルドと隣り合わせたことがありましたが、この時もやはりそう思いました。場所が場所なので「握手してくれ」というわけにもゆかず、ただ無意味に笑って時が過ぎたのが思い出されます。この時のライブを録音したCDも発売されていて、ここ6年ほどはぼくの車のCDチェンジャーの1枚目に定番として納まっています。


2003.11.20(セールス)
会社には、あちこちからセールスの電話がかかってきます。もしかすると面白い話もあるかもしれないので、可能な限り話を聞くようにしていますが「とりあえず会って話を聞いてくれ」という営業さんが非常に多いのです。ぼくからすると相手がどのような業種でこちらに何を求めているのか分からないのに「とりあえず会って」話をしてもお互いの時間を無駄にするだけになると思うのですが、ろくに自社の説明もしないうちから「会ってくれ」ばかりではまるで出会い系サイトのようです。そのような時ぼくは、相手の扱う商品やサービスをまず確認してそれがビジネスになりそうでなければお互い時間の無駄になりますよ、と言うのですが、それでも「いやとにかく会って説明したい」という連中もいます。実際に会って話をすれば相手を丸め込んでしまう自信があるのかとも思ってしまいますが、相手と会って商談することにより、それだけで仕事をした気になってしまう営業さんが非常に多いのではないでしょうか。お互いにとってメリットが無く商談が成立しなければ、それは単なる自己満足でしかなく、経済損失でもあると思うのです。


2003.11.19(プラズマTV)
プラズマTV買ってしまいました。非常に高価ですが、やはり良いです。松下・シャープは来年まで、SONYも今年中にはブラウン管の国内生産を終了するそうで、一時は世界最高峰を極めた日本のブラウン管製造の幕が降ろされるそうです。ちなみに初めてブラウン管の量産を成功させたのは現在のシャープだそうですが、今でもシャープは液晶に対し並ではないこだわりを見せているので先端技術の量産化に情熱を注いでいるのでしょう。アクオスには革張りや漆塗りのモデル(120万円くらい)もあり、液晶に対する意気込みも感じられます。プラズマTVでもパネルを自社生産しているのはわずか数社のみ、ぼくはその中の1社である日立のTV(WOOO)を購入しました。


2003.11.18(続ipod)
ipodその後です。最早ぼくのipodは数千曲を飲み込んでしまい、しかしながらまだ十分容量が余っています。ipodは収録曲の中で「playlist」というものを作ることが出来、勝手に自分で作ったジャンル分けが出来ます。ジャンル分けや検索機能により簡単に曲を呼び出せることができるので、今であれば雨が降った日にすぐ「november rain」を聴くこともできるわけです。これは来年になりますが、9月の終わりに「venga」を聴いて哀愁に浸ることもできるわけです。なんにせよ、聴きたいときに聴きたい曲を取り出せるのは良い事です。


2003.11.17(風水)
以前、台湾に行ったときに現地の人と風水の話をしました。香港でも中国銀行かなにかの本社が風水上どうとかで大問題になったり、やはりかの地では風水が重要視されているわけです。そんなお国柄ですから、ぼくはてっきり一般に風水上に縁起が良いと言われている金色や黄色の車がたくさん走っていると思っていたのです。そこで聞いてみました。
「黄色や金色の車は少ないですよね。それらは縁起の良い色ではないのですか?」
「いや、そんな話は聞いたことがないですね。黄色はスケベ(色鬼と言うらしいです)を表す色ですよ」
・・・とういうことらしいです。
日本では黄色いサイフやカーテンで金運が良くなるなどと言っていますが、そんなものはウソッパチらしいです(ぼくはもともと信じていませんが)。風水とはあくまでも色や小物の配置などではなく、建物の立地に左右されるとのことで、土地の周囲を水が流れていたり(イケではなく流れているのがミソらしいです)、そんな土地に家を建てるのが最も良いそうです。ちなみにタイペイのハイアットはもともと土地があまり良くなかったらしく、高名な僧侶にお祓いしてもらった上、さらに最上階に住んでもらっているそうです。ロビーの両脇にもその僧侶が書いた掛け軸のようなものがあります。


2003.11.15(中国語)
現在、中国語を勉強中です(例によって独学です)。今更新しい言語の習得は難しいようにも思いますが、いざはじめてみると思いのほか憶えることができるもので、結構はかどっています。しかしながら発音など自分ではなかなかわかりづらい所もあり、中国人の友達が欲しいと思う今日このごろです。


2003.11.14(韓国)

「やはり」という感じのニュースです。
【韓国で、フジテレビの人気バラエティー番組「トリビアの泉」盗作騒動が持ち上がっている。韓国「スポーツ朝鮮」紙によると、疑惑が浮上したのは、KBS第2テレビで10月からスタートしたバラエティー番組「スポンジ」。視聴者から寄せられた雑学を紹介し、点数をつけていくなど「トリビアの泉」と類似点が多いという。同紙は、フジテレビがKBSに対して法的手段も検討していると報じた。これについてフジテレビ広報局は「国際部が番組の存在を把握しています。今の段階で法的対応については未定」とコメントした。「トリビアの泉」は7月からゴールデンタイムで放送がスタート。番組で使われている「へぇ〜」は今年の新語・流行語大賞にノミネートされた。(日刊スポーツ)】


2003.11.13(テレビ放送)
今年はテレビ放送が始まって50周年だそうですが、50年前、つまり1952年に登場した記念すべきTV第一号は定価29万円だったそうです。当時の大卒初任給が7650円だったそうですので、殺人的な価格設定とも言えるでしょう。ちなみにVHSビデオデッキは初登場が1976年、当時の大卒初任給67400円に対しデッキの販売価格229800円。テープは120分で何と6000円もしたそうです。今の大卒初任給は197000円くらいでしょうか?ビデオデッキは安いものであれば6〜7000円で手に入るので、ずいぶん良い世の中になったと思います。


2003.11.12(香港にて思うこと)
香港行くといつも思うのですが、一部イケテル女の子さんの服装などは日本の先を行っているような気がするのです。まだ日本で流行の兆しもなく、パッと見て見慣れない変な服であっても、日本に戻って半年〜1年くらいするとそれが日本で流行しだすことがあるのです。台湾は日本文化寄りですが、香港は欧米文化寄りのような気がするので、香港は日本よりも欧米の流行を取り入れるのが早いのかもしれませんね。向こうでイケテルと思われる男共の服装はモード(ヤツらは微妙に間違えている気がする)と昔のヤンキーの中間くらい(細身のパンツ、素肌の上にVネックのサマーセーターなんぞを着てピカピカのビジネスシューズみたいなものを履いている)のイメージで、これは日本とは似ても似つかないものです。また、男共の髪型はバリエーションが少なく、体毛が薄いのか意図的にヒゲをはやしている人もほとんど見かけません。外国に行くと、ついついそのように地元の人たちを観察してしまいます。


2003.11.11(オークリー)
新しくオークリーのサングラス買いました。今までもROMEO、SCAR、MINUTEと愛用しているのですが、今回はWIRETAPです。レンズカラーはICE、POSITIVE RED、VR28と迷いましたが、どうしてもICEが欲しかったのでICEを選びました。透過率が低いので日差しが強い日にしか使えませんが、昔から青いミラーレンズが好きなのです。ぼくはコンタクトレンズ(ハード)を使用しているので埃に弱く、外出時はサングラスを着用することが多いのですが、ぼくがWIRETAPをかけるとチンピラのように見えてしまい、ちょっと鬱です。


2003.11.10(心に棲む魔物)
たとえば、車を駐車場に入れているとします。自分が入れようとするスペースの左右にはすでに車が停まっていて、それらの真ん中に自分の車を入れる場合。誰も乗っていないと思っていた左右の車に人が乗っているのを発見した時、思わず緊張したり、リズムが崩れることはないでしょうか?隣接する車に誰も乗っていなければ何の問題もなく駐車できるのですが、それらの車に人が居るのがわかったとたん、「ぶつけてはいけない」というプレッシャーに苛まれる時が。ぼくは、あります。そんな時、「これがぼくの心に棲む【恐怖】という名の魔物か。」と思ったりするのです。その魔物が顔を出した時、ぼくはいつも技術よりも先に己の弱い心を鍛える必要があるなあ、と感じます。その他、例えば渋滞している道路を調子よくバイクですり抜けしている時に、前方にメルセデス・ベンツがいた時などにも同じような感覚に襲われます。今まですり抜けてきた幅と同じ幅が空いていても、それが「ベンツの横」というだけでぼくには狭く感じられるのです。


2003.11.9(スタンドその2)
・スタンド能力
破壊力/スピード/射程/持続力/精密さ
A/C/E/A/D
参考スタンド性能破壊力A
スタープラチナAACAA
ザ・ワールドAACAB
CダイヤモンドAADBB
キングクリムゾンAAEE?

・スタンドの属性
周りの空間に、作用または、自分の領域をつくるタイプ
また機能的に汎用タイプ
・スタンドデザイン
ヴィジョンなし 術のみ
 
破壊力はあるが、スピード・精密さに欠けるということですね?また、ビジョンのない術のみのスタンド、空間に作用するということですのでなにかフィールドのようなものを作り出す能力があるスタンドでしょうか?


2003.11.8(スタンド)
「JOJOの奇妙なスタンド占い」をやってみました。「エンペラー」だそうです。
あなたのスタンドは「エンペラー」です。
能力   :拳銃型スタンド。軌道を自由に変化可能。
幸運の象徴:鏡・霧の濃い日
不幸の象徴:漫画
総合運:人間並み
恋愛運:超スゴイ
金銭運:人間並み
健康運:人間並み
総評:シニカルで無頼派のあなた。独自の人生哲学と魅力を持っていますので、出るところに出れば非常に多くの人の心をつかむことができるでしょう。ただし、運の悪いときはとことん悪いので、そういう時はむしろ何も行動を起こさず、フテ寝でもしていた方がよろしいかもしれません。何でも一番になろうとせず、常にナンバー2を目指すという生き方が、最も合っているでしょう。




2003.11.7(海兵隊)
JTBによると費用1000万円を超すツアーが人気らしいです。この1000万超ツアーの他にも700〜400万円くらいのツアーも完売が続く状況とのことですが、現地での移動は一組に付き専用リムジンがついたり、宿泊先のホテルもバスタブの深さやミネラルウオーターの銘柄指定が出来たりするそうです。お金を持っている人は持っていて、投資に見合うサービスを受けることが出来ればお金を遣うのは当たり前のことなので、特別このことには驚きません。それよりもぼくの興味を惹いたのは「海兵隊ツアー」。なんでも海兵隊に数日間入隊し、地獄の特訓を受けるツアーだそうです。値段は98000円から。「お前等か、新しく入ってきた屑どもは!」「そうであります、教官殿!!」「お前等の役割はこのオレ様の言うことを聞くことだ!わかったか!」「イエス、サー!!」などというやりとりがなされるのでしょうか。凄く入隊したいです。


2003.11.6(動物虐待)
ウチの猫の片方(華子)は奇行で知られていますが、ここ2年くらい、毎日夜一定の時間になると、恐ろしい声を上げてそのあたりをうろつきます。妙な遊びをしているワケですが、この声がこの世のものとは思えないくらい不気味で、大きいのです。発情期のゴロゴロと舌を巻くような鳴き声とはまた違います。あまりに泣き叫ぶので、きっと近所ではぼくが華子を虐待していると思っているかもしれません。もちろん虐待しているわけはなく、ひととおり叫び終わると華子はぼくと一緒の布団に入って気持ち良さそうに寝てしまいます。


2003.11.5(カゼ)
最近、体調が著しく悪いです。おそらくカゼであろうと思いますが、ぼくの場合毎年どのような種類のカゼが流行ろうと全く同じ症状が出ます(以前書いた記憶がありますが)。まず喉の痛みが2〜3日、高熱が4〜5日、セキ・ハナが2〜3週間続きます。症状が出始めたのは10月14日なのですでに25日ほど経過しているワケですが、今回は症状がやや重く治りが遅いように思います。


2003.11.4(i pod)
先日購入したipodですが、なかなかに使い勝手が良いです。現在CD70枚分ほどをダウンロードさせていますが、容量の10%も使用していない位です。これで聴きたいときにメディアの入れ替えなしに聴きたい曲が聴けるわけで、そう思うと涙が出るくらい嬉しいです。


2003.11.1(ミュージックプレイヤー)
先月、中国へ数日間出張に出かけましたが、音楽プレーヤーを持たずに行き、途中でやたら音楽を聴きたくなるという禁断症状が出ました。今までは旅行用にCDプレーヤー、MDプレーヤー、MP3プレイヤーなどを使っていましたが、どれ納得が行くものではなかったので全て売ってしまったのです。今回初めて音楽プレーヤーを持たずに日本を離れ、あらためてその必要性を実感したというワケです。そこで、早速音楽プレーヤーの購入検討に入りましたが、サイズが小さく、軽く、メディアの入れ替えの必要が無い、ということを中心に考えました。SONYのネットワークウオークマンは良い線を突いていますが容量が小さいのでアウトです。となると、残りはApple i podかTOSHIBA GIGABEATしかありません。GIGABEATはバッテリーの寿命やWinとの相性という点では優れますが、あまりにもそのデザインがタフ過ぎます。結局、ぼくは以前Macユーザーだったこともありついついipod(20G)を購入してしまいました。操作性や音楽ファイルの転送にやや慣れを要するものの、現在非常に満足しています。やはりApple社は製品の梱包など気の利いた演出が光っていると思います。


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