2003.10.31(ドア)
ルポのドア(開閉時)は相当に重いです。ドア自体が重いのか、タッチが重いのかは分かりませんが、一般的な女性ではちょっと辛いのではないかと思うくらいの重さです。ドアは多くの車がそうであるように2段階ストッパーが付いていますが、ドアを開けたときにうまくストッパーで引っかからずにドアが反動で戻ってきたときのパワーは相当なものがあり、ガソリンスタンドの店員さんも何度か車と戻ってきたドアの間に挟まれて、思わず驚きの声を上げるのをたびたび目撃しています。駐車時に車が左右どちらかに傾いていようものなら、ドアの開閉はそれはもう一仕事です。


2003.10.30(年賀状)
先日、コンビニへ寄ったところ、年賀状の予約ポスターが貼ってありました。サンプルの絵柄から想像するに、来年はサル年のようです。サル年?ぼくはサル年生まれです。となると、来年は36歳?今現在34歳ですが、来月には35歳になり、来年には36歳?「光陰矢のごとし」とはまさにこのことで、まさか自分が36歳になるとは思ってもみなかったので、ちょっと驚きです。


2003.10.29(クラッシュ)
Yahoo!にこんなニュースが。「レース中の事故で全身やけどの重傷を負ったレーサーの太田哲也さん(43)が、主催者の富士スピードウェイ(静岡県小山町)やテレビ東京などに約2億9000万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は29日、主催者側に約9000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。」残念ながら請求額には及びませんでしたが、過去の判例ではレーサー側敗訴の事例がほとんどであるそうなので、画期的な判例といっても良いでしょう。


2003.10.28(中国)
中国(広州)へ出張に行って来ました。市内にはところどころ求人募集の張り紙がしてあって、それを見ると賃金が安い職種で月750元、高い職種で月1800元と書かれていました。日本円にすると9750円〜23400円くらいの計算になります。広州は経済開放特別区なので、他のおおよその地域よりは賃金が高いはずですが、それでもこのような金額です。ぼくが泊まったホテルは一日8320円くらいでしたが、それでも高い方ではありません。通常の時期であればもっと安い金額で泊まることが出来ますが、今回は交易会という外国人向けの展覧会のようなものの開催に合わせて出向き、そのため広州市内のホテルの価格などは2〜3倍になってしまいます。それを嫌ってわざわざ車で1時間ほど離れた別の市に宿を取ったのですが、それでもぼくの一泊の料金と現地の人の1ヶ月の賃金(安い部類ですが)が同じくらいの額というのは驚きを禁じえません。「たまたま」ぼくは日本に生まれたので中国の人に比べ高い賃金を頂いているのですが、中国の人でもぼくよりずっと優れた人や、頑張っている人がたくさん居るはずです。「たまたま」生まれついた場所が日本であったというだけで彼らよりも高い賃金を頂いていると思うと、彼らに対して申し訳なく思うと共に、今以上にもっと頑張らなくてはと思うのです。


2003.10.23(試乗)
最近は新型車がたくさん出たり、世話になっているディーラーさんが新しく近所に移転してきたりしているので少し巡ってきました。
 
ルノー&日産
こちらは移転オープンです。同じ敷地内にこの2件があります。まずはルノー。以前、ルーテシアもしくはカングーの購入を考えていたので何度か寄ったことがありますが、カングーがフェイスリフトを受け、ルノーの統一イメージ顔になりました。エンジンが1600ccDOHCになり、今まで導入されなかった観音開きのリアハッチバージョンが用意されたことがトピックです。
日産はではやはり350Zが目玉です。最近の日産は発表と同時にショウルームに新型車を用意しています。非常に魅力的な車ですが、幌のハリがイマイチです。このハリは結構重要で、ボクスター購入当初はその幌のテンションに驚いたものです。スピードが出る車であれば高速走行時にバタつきが出る可能性もあり、幌はきっちりと張っている必要があると思います。
 
BMW
New5シリーズが登場しました。7シリーズに比べるとずいぶんオーソドックスに見えますが、スチール+アルミを組み合わせたボディやアクティブステアリングなど先進の技術で武装しています。インテリアについても(7シリーズに比べ)メーター周りやキー形状が普通に見えます。iドライブも装備されますが、7シリーズでは扱いにくさが目立ったということで、操作方向が簡略化されているそうです。唯一ぼくの目を引いたのはアームレスト形状でした。エクステリアは7シリーズほど奇抜ではありませんが、十分に新しさをアピールしており、個人的には格好良いと思います。もう少し目に見える、わかりやすい新しさがあれば良かったのに、と感じました。標準装着タイヤはピレリP7でしたが、サイドウオールいっぱいいっぱいかと思える大きさのロゴが印象的です。
横にはZ4が置いてあり、いつもトップを開けた状態なのですが、先ほど見た350Zロードスターで幌のハリが気になっていたのでZ4もいったん幌を閉じてもらいました。350Zほど緩くはありませんが、それでもハリが足りないと感じました。
 
スマート
スマートロードスターの展示車が来たと言うことで、顔を出してきました。以前スマート購入寸前まで行きながら他の車を購入したという経緯がありますが、未だに良くして貰っているディーラーさんです。スマートロードスターは、久しぶりに視覚的な衝撃を受ける車です。残念ながら試乗はできないそうですが、なかなか面白そうな車です。テールランプがマツダRX−8と良く似ていますね。


2003.10.22(スポーツクラブ2)
そのスポーツクラブですが、来ている人たちを観察しているといろいろなことに気付きます。ざっと見た限り、女性客はやはり体型の維持や運動不足解消を目的とした人がメインで楽しくワークアウトしているように見えます。それに対して男性は運動不足解消目的で来ている人はあまり見受けられず、黙々と筋肉を付ける為にトレーニングしている人、ひたすら泳ぎ続ける人などストイックな方が多いようです。サウナに入ってみると、中高年の方でも、非常に引き締まった、もしくはムキムキ体型の方が多いことに気付きます。その辺の健康センターなどでサウナに入ると、中年太りの方が多くみうけられますが、そのような方が皆無に等しい印象です。


2003.10.21(スポーツクラブ)
ちょっと前にスポーツクラブに入会したことを書きましたが、そのスポーツクラブも無事オープンし、時々通っています。「時々」というのは、駐車場がいっぱいで入れないことがあるのです。どうも新規オープンに当たって会員を多く入れすぎた模様です。駐車場が空くのを待ってやっと中に入ってもどのマシンも順番待ち、使えるのは体重計と血圧計くらいのものです。仕方が無いのでマシンの空きを待ち、カチャカチャ動かしたりしていますが、これでは全く運動になりません。


2003.10.20(キャッチコピー)
キャッチコピーの講座を受講してきました。コピー本題の話ではないのですが、講師によると人間には2タイプあり、「メランコ人間」と「シゾフレ人間」というタイプ分けだそうです。前者は「自分が良いと思うものが良い。流行に流されず欲しいものを買う」というタイプ、後者は「えっ何?ソレ流行ってるの?じゃあオレも買うわ」的行動を取るタイプだそうです。ぼく自身は完全に前者です。


2003.10.18(TW不調)
愛車TWのクラッチのフィーリングがイマイチです。なんというか、フニャフニャしていて、乗るたびにクラッチミートのポイントが違うんです。その日初めて乗ったときに比べ、しばらく走行した後のクラッチミートのポイントは明らかに手前側になります。どうしてこのような事が起こりうるのか?はじめはワイヤーが伸びているのか?と思いましたが、降車してしばらくすると元に戻るのでそうではなさそうです。TWのクラッチワイヤーを辿ってみると、エンジン横でステーによりワイヤー(のスリーブ)が固定されている場所があります。クラッチレバーを握ってみると、この鉄板を折り曲げただけのステーが微妙に動き、ワイヤーの張りが変わるのです。このステーはエンジンの冷却フィンに直接固定されているので、おそらく走行しているとエンジンの熱で鉄板の強度が落ちて上述の状況に陥るのではないでしょうか。要はこのパーツを削りだしか何かで作り、強度を上げてやれば問題は解決しそうです。


2003.10.17(コンラン・キューブ)
日産キューブにコンラン卿とのコラボレーションバージョンが実現し、東京モーターショウに展示されるようです。
先月発表された『キューブ・キュービック』をベースに、日産と、ロンドンなどのセレクトショップで有名なコンラングループがコラボレーション。 そしてデザインされたのが『キューブ・キュービック+コンラン&パートナーズ』。最初にコンランがロンドンに一台だけ投入されている『キューブ』をどこかで目撃したらしい。そして日産に声をかけてきたという。今のところ市販化の予定はないが、モーターショーで市場の反響を見るようだ。
キューブは世界中の都市を走ることを前提に(どこの都市でも自然に溶け込み、しかし車がひきたつように)デザインされた、と本で読んだことがあります。世界各都市の違いは建物ばかりでなく、車に直接陰影を付ける日光の強さなども意外に違いがあって、車の印象に重大な影響を及ぼすそうです。日本で見るエッジのきつい車(たとえば日産プリメーラ)などは、中南米などで見ると陰影がきつく、角度によっては全く別の車に見えることもあるらしいですが、TVでメジャーリーグの中継など見ていても地面に落とす選手の影が日本の野球中継に比べ比較にならないほど濃い場合があります。ぼくにとってキューブは国産車の中では最も欲しい一台ですが、コンラン卿まで注目していたとは驚きです。このキューブを見ると、オリジナルでは四角である部分が「円」と「楕円」へと変更されていることがわかります。


2003.10.16(神舟)
中国初の有人宇宙船が打ち上げに成功、軌道に乗ったそうです。以前に有人飛行を計画中とは聞いていたのですが、まさか本当に打ち上げるとは思っていませんでした。宇宙への有人飛行はロシア、アメリカに次いで3カ国目とのことです。今回の宇宙船は「神舟5号」だそうですが、以前の神舟はこちらにあります。


2003.10.15(JDパワー)
良くデータを引用させてもらっている、「JDパワー・アジア・パシフィック」社から封書が届きました。一瞬、データの引用に関する警告書か何かと思いましたがそんなことは無く、この前購入したルポの満足度に関するアンケートでした。アンケート項目は主にディーラーさんの対応(お店の訪問時、商談、納車に至るまで、また納車後のフォロー)について、また車の不具合状況に関するものです。これを主に10段階評価にてマルを付けてゆくわけですが、中には判断に迷う項目などあります。「次もフォルクスワーゲン車を買おうと思いますか?」という設問など・・・。ルポは非常に気に入っていますが、次はおそらくフォルクスワーゲン車は買わないかもしれません。単に他メーカーの車に乗ってみたいからですが、単に「はい・いいえ」であらわすと、ぼくの真意が伝わらない気がするのです。


2003.10.13(エスプレッソメーカー)
9年ほど使用してあるエスプレッソメーカー(スイス製)の調子が悪くなりました。よく考えてみると、我が家にある家電の中では最古参の部類に入ります。逆によく9年も働いてくれたと思いますが、まだ微妙に使えるので買い替えをためらっています。具体的にはミルクをあわ立てるスチームの出が悪くなり、変わりにコーヒーを抽出する側の水分が多く出るようになったということなのですが、なにぶん高圧で動作する機械なので簡単には分解できず、したがって修理も難しい状態です。次回買うのであればデロンギ、ネスプレッソが良いかな、と思っていますがネスプレッソは専用カプセルが必要なので(しかも専門ショップでしか売っていない)そこが購入をためらわせる部分です。


2003.10.12(350Zロードスター)
フェアレディZロードスターが発売されました。
価格は350万円〜390万円です。ロードスターの発売に伴い、クーペも若干の変更を受けました。やはり、というか当然というか、ぼくが試乗している最中に壊れた純正ナビの収まる部分(インストアッパーボックスリッドというみたいです)は改良されているようです。ZにしろRX−8にしろ、最近発売されたスポーツカーは良く走っているのを見かけるので良く売れているのでしょうね。Zであればシルバーが多く、RX−8は濃い緑のような色が多いように思います。ちなみにZには「プレミアムリキッドシルバー」が追加されていますが、これはモーターショウに出品されていた車両のようなクロームっぽいシルバーでしょうか?Zにはバーニングレッド、RX−8にはベロシティレッドマイカ、ライトニングイエロー(日産と同じ名称ですね)という明るい色がラインナップされていますが、購入層は比較的年齢が上の方なのか両者ともこのような明るいボディカラーの車両はほとんど見かけません。BMW Z4も見かける車両は暗い色のものばかりです。逆にポルシェは定番のシルバーが減り、黄色がずいぶん増えたように思います(個人的に黄色を意識しているせいかもしれませんが・・・)。


2003.10.11(アベンシス)
トヨタ・アベンシス。天下のトヨタの新型車ですが、ぼくにとっては全くの圏外でした。「でした」というのは、あるニュースを目にしたからです。この車の開発責任者はオーディオマニア(音楽好きと表現しないところがミソ)だそうで、なんでも開発段階から趣味と実益を兼ねて「音作りを進めた」そうです。記事にもありましたが、メーカーがオーディオへのこだわりを見せる場合は著名オーディオメーカーとのジョイントと相場が決まっています。ハーマンカードン、BOSE、JBL、マッキントッシュ、マークレビンソンなどですね。しかし、このアベンシスはそういった手法を取らずヘッドユニットはパナソニック(極めて純正ライク)、なんとスピーカーはフィリップスです。車の発表会場には開発責任者の方が作ったオーディオ(アベンシスに積まれているものを木箱にインストールしたもの)まで置かれていたそうで、本人曰くアベンシスのオーディオに関しては「公私混同と言われてしまうかもしれません」とまで公言しているそうです。以前は自動車開発におけるコスト競争が厳しく、「純正オーディに予算を割いてくれ」と言おうものなら即座に僻地へ飛ばされてしまうような風潮がありましたが、時代は変わるものです。メジャーなメーカーとジョイントした方が消費者にはアピールしやすくお金も取れるのに、そうせずにあえて開発責任者の基準で音作りをしたオーディオということで非常に興味があり、近日中に必ず聴いて来ようと思います。


2003.10.10(輸入車新規登録)

日本輸入車協会、JAIAのページで2003年9月の新規登録台数の発表がありました。
これを見るとメルセデス・ベンツ(5877台)がフォルクスワーゲン(4946台)を上回り、登録台数では1位の座に輝いています。ついでBMWの3814台、その次は大きく下がってホンダの1612台。驚きなのは未だに旧ミニの登録が7台もあること(新車があるということですよね?)、マイバッハが1台登録されていること。アルファロメオが846台と思ったよりも少なく、ボルボ1146台、ジャガー542台、オペル391台、ヒュンダイ190台、ルノー191台、などぼくのイメージよりもずいぶん多く登録されているメーカーもあります。


2003.10.9(バリカン)
電気バリカンを買い換えました。ぼくはいつも自分でバリカンを使い週に一度、髪を切るのです(美容院に行く時間が惜しく、また髪が短く切る量が少ないので切りに行くのは何だかもったいないのです)。それまでは昨年購入したブラウンのバリカンを(結構高かった)使用していたのですが、ブラウンのバリカンは欧米人向け仕様のまま日本へ持ってきたのか、ぼくの硬い髪を切るに当たっては圧倒的にトルクが足りません。全く足りないのです。途中で髪の毛を噛んで痛い思いをしたりすることしばしばでしたが、せっかく高いお金を出してバリカンを買ったので、そのまま我慢しつつ使用していたのです。ところが、つい先週髪を切っている途中にいつものようにバリカンの歯が髪を噛んでしまい、歯を動かすギアまで折れてしまってお不動さんとなってしまいました。保障期間内でしたが、これ以上このバリカンを使用する気になれず新しいバリカンを買うことにしました。散発途中でバリカンが壊れたのでトラ刈りのまま大型電気店へバリカンを見に行きましたが、バリカンは市場規模が小さいのか参入メーカーが非常に少ないと感じました。代表的なものはナショナルの「スキカル」シリーズですが、これはおそらく20年くらい基本設計が変わっていないと思われます。上位機種になるとバッテリーがリチウムイオンになったりしますが、付属のアタッチメントや説明ビデオなど全てが昔のままです。付属アタッチメントは3・6・9・11mmですね。他にもオシャレ刈り専用バリカンなどありますが、電池駆動であったりして毎週使うぼくにとっては今ひとつ物足りない装備です。色々と悩みましたが、バッテリーの持ちがイマイチながら切れ味の鋭いナショナルの製品を購入しました。


2003.10.8(ノーベル賞)
ノーベル賞の季節です。すでに昨年の(日本での)あの騒ぎは何だったのかという感じですが、今年のノーベル平和賞にはなんとマイケル・ジャクソンがノミネートされています。
【[オスロ 6日 ロイター] ノルウェーのノーベル賞関係者は6日、今年の受賞者候補に、米国のポップ歌手、マイケル・ジャクソンの名前が上がっていることを明らかにした。関係者はロイター通信に、「今年は飛び抜けて有力な候補がいない」と語った。ほかの候補者としては、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、ルラ・ブラジル大統領、チェコのハベル前大統領ら過去最多の165人が上がっている。〜中略〜マイケル・ジャクソンは、ポップ音楽を通して平和活動を行ったことが評価されている。ノーベル賞の賞金は1000万スウェーデンクローナ(約1億4500万円)。受賞者は10日に発表される。(ロイター)】
たしかU2のボノも候補に挙がっている、という報道を見たことがあるのですがボノはどうなったのでしょう。そういえばマイケル・ジャクソンはエピック移籍後のベスト・アルバムが発売されますね。


2003.10.7(ルポ)
ルポ用のパーツで結構欲しいものがあります。ステアリングカバー(1万円くらい)、シフトノブ(2万円くらい)、テールランプ(3万円くらい)、ダウンサス、アンテナ、その他小物・・・。なんとか購入を思いとどまっていますが、次々NEWパーツが出てくるのできりが無いです。


2003.10.6(くるまーと)
「くるまーと」と言うページに面白いアンケート結果がありました。
やはり「好きなメーカー」ではトヨタ圧勝、しかもその比率が上昇しています。「欲しい車」ではエスティマの人気が高く、オシャレイメージではBMWが高ポイントといったところでしょうか。2000年~2001年前半では圧倒的な強さを誇ったベンツが2001年後半では「好きな車」で3位に後退、あろうことか「嫌いな車」堂々第一位に輝いています。当初「憧れの車」「オシャレな車」2位であったポルシェはというと、なぜかどんどんイメージが後退してしまい、2001年度では「好きな車」12位、「嫌いな車」16位にランクされています。なぜか、いつもこの手のアンケートでは国産車は固有名、外国車はメーカー名になってしまいます。
 
2000年実施
好きなメーカーは? トヨタ40% ホンダ20% 日産12%
今欲しい車は? 1エスティマ 2ヴィッツ 3セルシオ
乗ってみたい憧れの車は? 1ベンツ 2ポルシェ 3フェラーリ
オシャレな車は? 1ヴィッツ 2ポルシェ 3BMW
ダサい車は? 1カローラ 2軽自動車 3サニー
 
2001年前半実施
好きなメーカーは? 1トヨタ40% 2ホンダ 3日産
今欲しい車は? 1ヴィッツ 2エスティマ 3ベンツ
乗ってみたい憧れの車は? 1ベンツ 2フェラーリ 3BMW 4ポルシェ
オシャレな車は? 1フォルクスワーゲン 2BMW 3ヴィッツ・・・5ポルシェ
ダサい車は? 1軽自動車 2カローラ 3サニー
 
2001年後半施 
好きなメーカーは? 1トヨタ50% 2ホンダ 3BMW
好きな車は? 1BMW 2スカイライン 3ベンツ 4フォルクスワーゲン ・・・・12ポルシェ
嫌いな車は? 1ベンツ 2パジェロ 3カローラ・・・6フォルクスワーゲン・・・11サニー・・・16ポルシェ
 
2001年後半実施
欲しい車イメージ 1家族で乗れるファミリーカー 2実用的なユーティリティカー 3走りを楽しむスポーツカー
希望ボディタイプ 1ステーションワゴン 2ミニバン・1BOX 3クーペ・オープン・スポーツ
好きなボディカラー 1シルバー 2ホワイト 3ブラック・・・10イエロー


2003.10.5(8マイル)
エミネム主演映画「8マイル」DVDが発売です。限定セットとしてフォトブック?やエミネム帽がセットになったパックがあります。エミネム帽欲しい!映画を見て以来、それっぽい帽子を探しているのですが、なかなか良いものが無いのです。生地が分厚かったり、やたら長くてゴワついたり、色や柄がイマイチだったり・・・。「底辺の生活を余儀なくされている青年がラップバトルでノシ上がる様を描いた」という触れ込みだったので、ロッキーのようにもっとアツい映画かと思ったのですが、意外と淡々としたストーリー運びでした。エミネムや、映画そのものよりもけして超えることのできない境界線「8マイル」の存在が印象的でした。我が家の近くにもそこを越えると急に建物など環境が変わる地域(つまり第一種低層住宅地域と第二種低層住宅地域との境界線)がありますが、身近なところで「これが8マイルか」と実感してしまいます。


2003.10.4(リンプ・ビズキット)
リンプ・ビズキットがシングルを出すそうです。「ロックはいいぞ。おまえら皆仕事を辞めてロッカーになれ」と言っていた彼ら(というかヴォーカルのフレッド)、ずいぶん前からギタリストのオーディション(プロ・アマ・国籍問わず)を行っていました。デビュー以来のギタリスト、ウエス・ボーランドが脱退したためですが、日本でも「俺たちは誰でも知っているような有名なヤツはいらない。オーディションに応募してくれた中から、間違いなく誰か一人が俺たちと一緒にプレイするギタリストになるんだ」と大々的に参加者を募っていたことが思い出されます。ウエスは非常に強烈なビジュアルを持っていて、独特のプレイスタイルやジャケットのカバーピクチャーまで手がけるという多彩な才能も注目されていました。その彼の代わりのギタリストなので、並大抵のことでは務まらないとは思いますが、後任のギタリストが決まったのかどうか、とにかく気になります。


2003.10.3(密輸)
yahoo!ニュースから。
【密輸動物の急増に、各地の動物園が頭を悩ませている。希少な野生種の国際取引を規制する「ワシントン条約」に違反して密輸され、税関で保護された動物は動物園や水族館に預けられる仕組みになっているが、ペットブームを背景にした密輸の横行に伴い、昨年の寄託件数は過去最多を記録。空きスペースをやりくりして育てているものの、「もう、パンク状態」と悲鳴が上がっている。〜中略〜密輸が発覚して押収された動物は、税関から条約の管理当局である経済産業省に引き継がれ、国の「財産」となる。その後、「日本動物園水族館協会」(東京都台東区)を通じて動物園などに預けられる。】
納得がゆかないのですが、不正な手段で海外から日本へ持ち込まれた動物たちが「日本の財産になって」しまうということですよね?どこの国から持ち出したかはすぐに分かるはずで、それを返さずに日本で保護してしまっては、本来の生活環境と異なる環境下で飼育することとなり、あまり動物の保護にならないような気がするのですが・・・。ワシントン条約は「野生動植物の国際取引の規制を輸出国と輸入国とが協力して実施することにより、採取・捕獲を抑制して絶滅のおそれのある野生動植物の保護をはかることを目的とする。」密輸が発覚しても規制対象の動物を本来の環境へ戻さなければ、絶滅の危機を回避することは出来ないと思うのです。このまま日本人の希少動物の密輸が増加すると、日本は希少動物の宝庫になってしまいそうです。


2003.10.2(エルトン・ジョン)
エルトン・ジョンの家財道具がオークションにかけられたそうです。
【[ロンドン 30日 ロイター] ポップスターのエルトン・ジョンが30日、ロンドンにある自宅の家財一式を、競売大手サザビーズでオークションにかけた。オークションには、エリザベス朝の絵画からアールデコ様式のベッドに至るまで、40ポンドから4万ポンドの品々が出品された。当初の予想落札価格の80万ポンドを大きく上回り、総額で140万ポンド(約2億6000万円)で落札された。サザビースは、エルトン・ジョンのセンスは、世界中から集まる熱心な買い手にアピールするものだった、としている。(ロイター)】
エルトン・ジョンはもともとクラシックを学んでいたそうですし、よく中世風のコスプレ?をして演奏していたので、その辺りの年代のものが趣味なのでしょうね。時々クローラのとんでもない衣類を身に着けていたりするところを見ると相当な派手好きでもあるようです。良くも悪くもクセのあるモノが好みであったようで、彼のそういったセレクトが人気を集めたのだと思います。


2003.10.1(リニューアル)
DIARY」リニューアルついでに文字サイズ大きくしてみました。以前から非常に多くの方から「文字色が見難い」「文字サイズが小さい」とダイレクトであったり、遠まわしな表現であったり様々でしたが文字サイズ拡大への要望を頂いておりましたので、試験的にサイズを大きくしてみました。ちなみにぼくのサイトは以前からこのように文字が小さかったわけではなく、紆余曲折を経て昨年暮れ頃から現在のサイズに落ち着いたような気がします。「TW」「LUPO」は初めから文字サイズ大きめで作ってありますが、少し様子を見て他コンテンツも文字サイズを決めようと思っています。

日記のトップへ

HOME