2003.1.31  ツイン
何気に「オートアスキー」を見ているとスズキの2人乗り軽自動車「ツイン」が発売されたと書いてありました。スマートみたいなものか....と思って見ていると、
「通常の660ccガソリンエンジンを搭載したモデルの他、軽自動車としては初めてとなるハイブリッドシステム搭載モデルも用意。価格はハイブリッド/4ATを採用した「ハイブリッドB」が139万円、ガソリン/5MTの「ガソリンA」が49万円。」
・・・・ちょっと待って、「ガソリンA」が49万円!?にわかに信じられないプライスなのでスズキのホームページまで行きましたが、まだ記載はありません。本当に49万円か?だってぼくのスカイウエイブ(250CCスクーター)は59万8000円ですよ?
と思っていると関連記事で
「スズキは22日、50ccスクーターの新モデル『チョイノリ』を2月11日から発売する、と発表した。国内向けの50ccスクーターとしては国内最安値となる5万9800円という価格を、国産にこだわって実現した。」
という記事がありました。マジだ!スズキはマジだ!きっとスイフトで味をしめたのですね。ホンダが自社のコピーばかり作っている会社を注意しても言うことを聞かないので、その会社を買い取ってそこで造らせた中国製スクーター(すぐにリコール対象になった)が94800円なので恐ろしい価格設定と言えるでしょう。しかも名前が「チョイノリ」。これは明らかに確信犯ですね....。スーパーディオZXを売り払って買い換えたくなります。


2003.1.29 隙間猫
こういったニュースがありました。
壁に挟まった猫を消防隊員さんたちが救出(するも猫は死亡)、といった記事ですが、以前ぼくが住んでいた家でも似たようなことがありました。ぼくの家と隣の家との壁の隙間は20cmくらいしかなく、その隙間にお隣の犬(リュウ・当時8歳)が挟まってしまったのです。日曜日の夜中で、明日からの仕事に備えてさあ寝よう、という時にリュウの叫び声が聞こえてきて何事かと思い外へ出てみると、2階の窓から飛び出したリュウが隣の家とぼくの家との壁に挟まり、外壁のわずかな出っ張りに足をふんばって下へ落ちるのをこらえている状態でした。その状態を見た通行人の方が(早速見物人が集まってきた)警察へ電話をかけて救助を要請してくれたのですが、「動物は救助できない。自分で何とかしてくれ」とあっさり断られました。よくTVでも動物救助ものを放映しているのですが、ぼくの住んでいた地域の警察はアテにならなかったわけです。隣の家もご主人は出かけていてぼく一人しか男手がなかったので周囲の目は自然とぼくに集まり、ぼくは家の裏にあるフェンスに上り、リュウを呼び寄せキャッチしようとするのですがリュウは錯乱状態にあり、ぼくの言葉が耳に入りません。周囲の人たちも懸命にリュウの名前を呼んだりしますがまったくぼくのほうへ来る気配は無く、しばらく膠着状態が続いた後に緊急連絡を受けた隣のご主人が仕事から戻られ、シーツを使ってリュウを落ちないように壁の隙間の出口まで引っ張り、そしてぼくが無事リュウを抱きとめて事態は決着しました。リュウをキャッチしたその瞬間、周囲から拍手が沸きあがり、その瞬間だけはテレビの報道のようでした。


2003.1.27 5200万円手入ったら
先日、何かで5200万円(なぜか半端な金額)が手に入る夢をみました。5200万円あれば何に使うか?ぼくの場合5200万円では家2件のローンすら返せないので、家のローン返済は毎月の収入でコツコツ返すことにし、この5200万円は全て遣いきります。今だったらこう遣うという使い道を考えてみました。 
1.カレラGT 5000万くらい?諸経費考えると無理か?
2.GT2(2300万円くらい?)とカイエンターボ(1250万円くらい?)、残り金額でガレージにリフト&ピット設置
3.イギリスに城(2000万円くらいで)と残額をスペインに預金して早めにリタイヤした後静かに暮らす
4.捨て猫・野良猫のための保護施設を建造(とカレラ4Sも)
5.5200万円を保証金に本田技研工業(7267)をカラ売りしてみる
6.地下鉄の広告枠を短期間全て買い占める
7.家1件分のローンを返してそこを改築、飲食店を開業


2003.1.24 スカイラインクーペ
スカイラインクーペが発売されました。
5AT          325万円  5AT PREMIUM      342万円
6MT         339万円  6MT PREMIUM      356万円
日本車ばなれした雰囲気を持つ、なかなか魅力的な車だと思います。
北米ではBMW 3シリーズクーペよりも評価が高いそうですが、全幅1815mm、重量も1.5トン位と、かなりのサイズアップですね。ぼくは大きい車が好きなので何とも思いませんが、日本では全幅が1800mmを超えると売り上げが変わる(減る)と言われているそうです。次期ハリアーも1800mmを大きく越えて発売されるらしいですが、これらはやはり北米をメインマーケットに据えているからなのでしょうね。ホンダはかなり早い時期から生産拠点を海外に移したりしていましたが、トヨタも世界規模で経営を考えつつあります。本社、生産拠点、マーケットを世界規模で最適化できる日本企業があるのはとても嬉しいことですね。為替のリスクヘッジ、安価な労働力の確保、雇用の安定化を考えてゆくと、どれだけ早いタイミングで、どれだけ早い決断が下せるか、ということが大きな意味を持つと思います。ぼく自身は日本国内のマーケットや国内の労働力、国内に本社を置くことにさえにも固執する必要は全く無いと思っています。



2003.1.22
J-フォンの3G携帯に興味があったのでJ−フォンショップ(かなり大きい)へ行って来ました。深刻な品不足が報道され、そのコメント(J−フォン側の)についても何かと話題のモデルなので店頭には在庫が無いことはあらかじめ覚悟していたのですが、そのショップでは取り扱いがないそうです。量販店や他社併売店では扱わず、J−フォンショップのみでの展開ということだったのでJ−フォンショップを訪ねてみたのですが....。ちなみに大阪では今福鶴見1店のみで(大阪で1件のみの扱いですよ!)の販売ということでした。理由を聞いてみるとあまりに圏外の地域が多く、今福鶴見が電波が安定しているのでそこでのみ扱っているような感じです。全国のJ−フォンショップで販売が開始されるのは3月〜6月くらいということでした。インフラが整わないのにフライング気味にサービスを開始した感が拭えません。


2003.1.19 無料ホームページ2

ぼくは無料ホームページスペースを借りてホームページを作成していますが、そのスペースが限界に近づいてきました。現在借りているのは12M+12M+12M+50Mの計86Mですが、空きスペースがわずかです。ポップアップウインドウが好きになれないのですが、50M貸してもらえるinfoseekに新たにスペースを借りました。これでどんどん画像がUPできます。無料ホームページスペースはその名の通り無料なのが魅力ですが、有料レンタルスペースにはある様々な管理義務が無料レンタルスペースには無いので、管理側の一存で廃止されたり、合併してアドレスが変わったりと面倒な部分があります。また、デザイン上バナーが上部中央に表示されるので、ページのデザインも中央よりにしないと、なんとなく違和感が出る場合もあります。


2003.1.17 ヴィトン
15日の日経のニュースによると、ヴィトンの売り上げが絶好調だそうです。
「仏高級ブランドの日本法人、ルイ・ヴィトンジャパン(東京・港、秦郷次郎社長)は14日、2002年の売上高が前年比15.1%増の1357億円になり、過去最高を更新したと発表した。昨秋、東京・表参道に世界最大の大型店を開業するなど積極出店が奏功、値上げにもかかわらず高い伸びを確保した。 既存店売上高は公表していないが、伸び率は2ケタ増とみられる。客単価は約7万―8万円とほぼ前年並み。昨年春からのサプライチェーン・マネジメント(SCM)の本格稼働で欠品が減り、販売数量が伸びた。 日本での販売価格をパリの1.4倍と定める同社は、円安を理由に昨年2月に平均9.5%、11月にも平均6%値上げしたが、来店客数が落ち込むなどの影響はほとんどなかったという。」
 
ポルシェ・ジャパンでも毎月受注台数が過去最高を記録するなど高額商品の販売が好調ですね。
世の中では「デフレ不況」などと言われていますが、このようなニュースを含めて実際ぼくの周囲でも「不況」の実感が湧かないのですが....。そもそもデフレというのは需要不足で物価が下落することであって、現在の物価の下落傾向とはすこし違うのですね。現在は生産拠点を賃金の安い海外へと移管して生産コストを引き下げた上での「商品価格の意図的な引き下げ」であって、けして「勝手に価格が下がってしまう」デフレとは異なるのではないかと思うのです。ヨーロッパはお金持ちになって数百年、アメリカはお金持ちになって100年余り、日本はお金持ちになって10年ちょっと。戦後の日本ではモノが無く、モノがあれば売れた。その後モノが行き渡った後ではモノの値段を安くすれば売れた。そしてさらに今では「タダでもいらないものはいらない」。「安くしているのになぜ売れないんだー」と前時代的な経営者が自分の頭を切り替えることができずに、それを不況のせいにしているとしか思えないのです。バブルを経験して主な商品の購入層は良いものを見抜く目を養いつつあります。昔(戦後)は食べてゆくことで精一杯だったのに、今では食べるものを切り詰めてでも欲しいものを買う。購買層は知識が付いてきているのでマニア化し、今や総オタク化しつつあります。そういった市場の変化を捉えることができず、供給側と購買側のミスマッチが起きていることが政治家の言う「不況」ということなのでしょう。
 


2003.1.15 Jフォン

J−フォンが発売した国際ローミング対応の携帯電話に魅力を感じています。ぼくはもともと携帯電話に関する興味は薄い(がしかし持つのは早かった)ので新機種には興味が無いのですが、この「国際ローミング」は海外に頻繁に出かける人にとっては非常に便利だと思います。しかしぼくはずっと同じ番号を使用しているので、現在使用しているドコモから変更すると番号が変わるため、抵抗があるのです。手始めに販売される3機種についてはサイズが大きく待ちうけ時間が短いこともあり、もう少し購入は待ってみようと思います。


2003.1.14 中国感覚
中国のメーカーさんと話をする機会がありました。ぜひ工場を見学に来てくれという話です。来年3月くらいにはぼくが広州へ行く予定があるので、「広州からは遠いですかね?」と聞いてみると「いえ、近いですよ。」とのことでした。「そうですか、車だとどれくらいかかりますか?」「車だと2日もあれば着きますよ。」
車で2日は近い距離ですか?
そういえば、台湾の方は中国本土のことを「大陸」と呼びますね。



2003.1.9 マトリックス
映画館に今年公開の「マトリックス」続編のポスターが貼ってありました。アメリカではポスターを盗まれて高額で売買されているという話を聞きました。なんでもこのポスターの文字列の中に「暗号が隠されている」とか言われているようですが、よく見るとこのポスター、ホログラムになっているんですね。さらにこの他の7枚はもっと格好良く、できれば全部入手して貼りたいですね。ぼくは比較的映画のポスターが好きです。今まで見た中では、映画自体は面白くありませんでしたが「ハドソン・ホーク」のポスターがお気に入りです。
「マトリックス」の情報はここでいろいろと見ることができます。
http://whatisthematrix.warnerbros.com/



2003.1.8 デトロイト
デトロイトショーが開幕しました。
マキシマの「スカイビュールーフ」
も意味不明ですが、そんなことはどうでも良くなる展示車があるようです。なんと時速480kmで走行可能なバイク、「ダッジ・トマホーク」。アメリカ人はやっぱりマッスル大好きな国民性なのでこういったモノを作ったりするのでしょう。ぼくは結構こういったキワモノは好きです。以下は「NIKKEI NET」よりの抜粋です。
北米国際自動車ショーでダイムラークライスラーが発表した四輪バイク「ダッジ・トマホーク」
クライスラーが四輪バイク「ダッジ・トマホーク」
ダイムラークライスラーのクライスラー部門は北米国際自動車ショーのコンセプトカー発表の最後にスーパーバイク「ダッジ・トマホーク」を登場させ、会場を驚かせた。
トマホークは前後輪のホイールを2つのタイヤが挟む“四輪バイク”。500馬力10気筒エンジンを搭載、排気量8300ccで最高時速は300マイル(約480キロ)という。
「(大衆車ブランドの)ダッジが若さと興奮のシンボルであることを表現したかった」。ディーター・ツッチェ同部門社長はそう言いながら自らバイクにまたがっていた。(デトロイト=田中昭彦)


2003.1.4 ジーンズ

ぼくはジーンズが好きなのでよく買います。アメリカでは早くからユーズドジーンズが人気でしたが、やはりヨーロッパではジーンズは「低所得者の作業着」としてのイメージが強く、ユーズド人気はイマイチだったようです(おしゃれさんの多いイタリアでは人気がありましたが)。しかしながらここ数年、GUCCIやヴィトンがショウにユーズドジーンズを使用したり(市販もしているんですよね?)、老舗Diorですらリメイクジーンズを販売するようになり、ジーンズを取り巻く環境がずいぶん変わってきたように思います。しかしぼくはヴィンテージものには全く興味が無く、もっぱら新品専門、カラージーンズ(赤や緑)も好きなのでリーヴァイスやLeeなどのジーンズ専門ブランドのものは全く持っていません。ヴィンテージを志向した日本ブランドの製品も持っていません。ジーンズ購入の際に気に入ったものは夏用、冬用と2本買うことがあります。なぜか?冬は夏に比べ上着のボリュームが増えるのでその分ジーンズの幅、丈もやや(ほんの1〜1.5cmですが)大き目のものを履くようにしているのです。日本では今ひとつジーンズの地位が低く、小汚いイメージです。これはジーンズ=アメカジというステレオタイプなイメージからくるものでしょう。ぼくが思うのは、ジーンズの地位が向上すれば良いなあ、ということです。通常の(タック入りとかの)パンツであれば大きめサイズを履いたりするとはありませんが、ジーンズでは意図的に大きいサイズを履くこともできます。同じブルーデニムでもその色、また色落ちの具合(均一に落ちているかヒゲがついているのか)、オンス、破れの有無など通常の衣類に比べて選択肢が非常に多く、十人十色の履き方が出来るのがジーンズだと思います。
余談ではありますが、ミツワ時代にジーンズを履いてポルシェの試乗に行って「シートに傷がつきますので」と断られたことがあります。


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