2002.7.30 フェアレディ350Z
350Zが発表されました。ぼくは今まで乗った車の中では「Zはやはり別格」との思いも強く、とても印象に残っている車なので(かつて32所有)350Zについても、とても興味があります。「これはZ」という目で見てしまう(Zは特別!という先入観がある)のでアバタもエクボ的な捉え方をしてしまいます。努めて冷静に、かつ先入観抜きで350Zを見ようと思いますが、やはりZという名称が与えられている以上は冷静に見ることができません。あらためてぼくの中でのZの存在の大きさを痛感させられます。「オートアスキー」によるとサス性能について以下のような記載があります。(以下抜粋)
ステアリング剛性もクラストップレベルに高め、スポーツカーにふさわしいハンドリングを実現させている。実際の走行においても、舵の利きのよさ、安定性の高さ、加減速時の車両姿勢変化の少なさ、路面上の突起乗り越え時の振動収束性の4点で、ポルシェ『ボクスター』、BMW『Z3』、ホンダ『S2000』の3車を大幅に凌駕しているという。
ぼくはこの3車全てドライブしたことがあり、しかも過去Z3を所有していて現在ボクスターを所有していますが、この3車は全く違うカテゴリの車です。書き方から判断するに比較対象は日産が挙げたものと思われますが、性格のちがう3車のどこに基準を持ってきているのかが良く解りません。かつて「Newsweek」誌で日産の設定する350Zのターゲットは「車に興味があり人生を積極的に楽しむ30代の既婚男性」で「本当はポルシェが欲しいが賢い妥協のできる大人」というレポートがありました。日本は米国のように比較広告が一般的ではなく、かえって反感を買うことがある(一時規制緩和で比較広告が出回ったが最近ではほとんど見ない)のでZは比較広告を打たないと思いますが、米国では思いっきりポルシェ(ボクスター)をターゲットに比較広告を展開するのではないでしょうか。350Zは「Zの原点」に回帰することをそのコンセプトの一端としているので、ポルシェを駆逐した30Zの再来となることを日産は願っているのでしょう。なお、日本でオフィシャルにコメントされている350Zのターゲットは前半の「車に興味があり人生を積極的に楽しむ30代の既婚男性」という部分のみです。個人的には、Zは常に時代のリーダー的存在(デザイン、メカニズムとも)であるべきで、なにものからも影響は受けるべきでは無いと思っています。他車から比較されることはあっても、他車とはみずから比較するような車であるべきでは無いと思うのです。
 

2002.7.27 ガレージ
ガレージで作業をしていると近所の子供達が寄ってきます。ぼくの家にはガレージが別に2台分ありますが、1台分はボクスターが占有しています。もう一つのガレージにスカイウエイブやらディオZX、自転車やその他を入れてあり、いつもそちらで作業しているのですがどうも工具やペイント類を子供達が勝手に使ったりして困ります。(いつもはシャッターを閉じてありますがさすがに作業時には締め切ることが出来ない)ぼくが住んでいるところは住人以外が出入りすることがないので、子供達は道路の真ん中で遊んだりよその家に置いてあるバイクに勝手に跨ったりとやりたい放題です。
 


2002.7.25 新型スカイウエイブ
スカイウエイブの新型が発表されました。標準仕様と思われるバージョンのみの(他のバージョンが発売されるかどうかはわかりません)発表なのでシールドも長くハンドルカバーも装備されたままの画像なのですこしダサく感じます。ぼくは5月に現在のスカイウエイブを購入する時点では全くモデルチェンジの事実を知らずに、納車されてすぐに「新型でるよ」と言われてショックを受けた記憶が新しいので、すこしヒガミが入っているものと思われます。しかしオシャレーになりましたね、なんとなく輸出仕様の「バーグマン」のエンブレムを付けたいくらいです。まるで上級機へ移行したかのようで「これがスカブー?」「オシャレになりすぎてスカイウエイブじゃないみたい...」といった印象です。全体的にシャープなラインが少なくなってしまったのは残念ですが、真正面から見たときなどインパクト強そうですね。DC電源ソケット、メインキーでのトランクの開閉機構の採用など欲しかった便利装備が追加されています。


2002.7.23 ミニ
最近ミニが欲しくなりいろいろとオークションで探しましたが、結構いろいろ出品されています。条件は「AT、インジェクション、一応可動、色は塗るので塗装はげていても何でも可、多少のサビも可、エアコンつき」ですが安いミニであれば10万前後から落札されているようです。しかしながらやはりミニは壊れるケースが多いらしいです。またエンジンの搭載位置が低く最低地上高が低いことやグリスアップなどの手入れが必要らしいこと、またリペアは自分で行うつもりでしたが日常乗るこことが前提なので耐久性や信頼性に欠ける(必ずしも欠けるわけではないと思います、ミニ乗りの皆さん申し訳ありません)可能性がある車両は今回遠慮しようと思います。しかし、なかなか良いと思われる車がないんですよね。そこで、パオやbe-1を探してみましたが、これは安い....。パーツ供給も問題なさそうですし、魅力的です
 

2002.7.21 訴訟その2
以前訴訟を起こしている旨書きましたが、いよいよ初公判が迫る、と思っていたらその前日に被告側から電話があり「お金を払うので訴訟を取り下げてくれ」と申し入れがありました。お金を払ってくれるのであれば争う理由はないので申し出を受けましたが、いままで必要とした訴訟費用と手間がもったいないですね..。しかし勉強になったので良かったです訴訟費用の一部(半額くらい)は戻ってくるようで、この請求(請求しないと戻ってこない)にも書類が必要です。書き方がわからないので裁判所で聞いてその場で記入しようと思いますが、裁判所が遠い人などはかなり苦労するのではないでしょうか。この書類にも印紙が必要とのこと、お金を返してもらうのにもお金が要るんかい.....。
 


2002.7.15 コペン2
コペンのカタログが届きましたが、純正オプションにアーシングがありますね(正式名称は忘れました)。エンジンがパワーアップする、と記載されていますが、これはメーカー自らストック状態のアースでは不十分だと認めているようなものですね....。これだけ前評判が高い(というか話題性のある)車は少ないとは思いますが、いざデビューしてしまい実車(試乗車、納車済み)に乗った人からは「がっかりした」「予約を取り消す」という声が多いそうです。軽自動車でオープンともなるとその車自体かなり特殊な部類で、同じように軽自動車のオープン車種からの乗り換えはかなり少ないと思われます。(ビート、カプチーノとは性格がまったく異なりますしね)となると「普通乗用車のクローズド」から「普通乗用車のオープン」または「普通乗用車のオープン」から「普通乗用車のオープン」への乗り換えとは異なり、イキナリ「軽」で「オープン」という、普通乗用車やまた同じ軽であってもクローズドとは性質の異なるコペンに乗ってとまどうのは至極当然のことと思います。ぼくはまだ試乗したことがないのでなんとも言えませんが、実際はどうなんでしょうね。


2002.7.9 ハイエース2
yahoo!オークションに出品していたハイエースが売れました。買取専門店にて最高査定額85万のところ落札金額1070000円。引き渡しまでにきれいにしておこうと洗車をして、小傷をかくそうとコンパウンドをかけたのですがコンパウンドをかけた部分のみがやたら白く(ボディカラーは白)目だってしまい、かえって逆効果になってしまいました。しかし4年で75000kmも走るといろいろな傷がついています。


2002.7.3 BMW Z3
BMW Z3はもう生産終了らしいですね?そして03年からはZ4となって登場すると。ついでにクーペやカブリオは3→4へ数字がひとつ上がり、シリーズ名が偶数になり、セダンは奇数のままらしいです(2006年あたりまでに)1シリーズや2シリーズ、6シリーズも登場するらしいので1〜8まで揃いますね。すでにみなさんご存知かもしれませんが、最近BMWにはちょっと疎いのでぼくは最近まで知りませんでした。画像を見る限りガラリとイメージを変えて発売されるようですが、なかなか質感は高そうですね(角ばったロールバーなど)。ボディのデザイン上のエッジと外板の継ぎ目はクーペフィアットやアルファスパイダー、GTVのようにうまくシンクロしているのでしょうか?しかしながらぼくがもっとも注目しているポイントはサイドウインカーです。これはイイですね。そのうちニッサンがパクりそうです。(現行ベンツSのウインカー→シーマ、ポルシェ996、986のウインカー→35スカイラインで実績あり)なぜかぼくはサイドウインカーが気になって仕方がありません。フェラーリの丸いポッチやビッツのボディラインに溶け込んだウインカー、先代BMW E36のウインカー....。そういえばポルシェに興味を持ったのもウインカーがきっかけでした。


2002.7.1 ヒュンダイ
ワールドカップ開催時によく放映されたヒュンダイぼCMが話題になっていますね。ガレージにレンジローバーとポルシェとヒュンダイ車を並べて「ヒュンダイを知らないのは日本人だけかもしれない」とか言っているあのCMです。韓国人Jリーがーもだれひとりヒュンダイには乗っておらず、「レンジとポルシェ乗っててさらにヒュンダイ買うヤツなんか絶対いねー」と話題なのですが、事実は小説よりも奇なり、いるんですねこれが....。詳しくは「ガレージライフ」という本をご覧下さい。今書店に並んでいる号です。そこに韓国の資産家の人のガレージが掲載されていますがポルシェ996ターボ、BMW E46M3、BMW Z8、数々のBMWモーターサイクルと共にヒュンダイ車が....。


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