2002.3.30 ホームページ移転
最近まで利用していたgooが無料ホームページのサービスを停止するそうで、提携先(?)のhoopsへとホームページの内容を移行しました。そこで再び検索エンジンに登録する必要に迫られたのですが、最近はコンテンツが増えてきてどのカテゴリに登録すれば良いかわからなくなってしまい、結局コンテンツごとに登録することにしました。各コンテンツ一斉に登録依頼を行ったのですが、早くも依頼の1週間後にyahoo!から登録完了のお知らせがやってきました。前も登録完了のお知らせってきてたっけ...?ちなみに現在はなぜかマジェスティのページのみ登録されているようです。
 

2002.3.25 オークション
yahoo!オークションで深田恭子の生写真(もらいもの)を売りさばきました。結構な値段で落札されましたが、落札者と補欠落札者のメールアドレスが「fukada_kyoko」やら「fukakyon」だの「kyokomylove」だったのには参りました....。ぼくはアイドルには全く興味がありませんが、ディープなアドレス取られる方もおられるんですな...。ちなみに評価は3月20日をもって3000を突破しました。



2002.3.19 登録商標
登録商標を出願していたのですが、とりあえず出願が受理されました。
出願してから1ヶ月。けっこう長かった...。通常は弁理士さんなどに頼んで書類を作成してもらって出願などの手続きをすべて代行してもらうのですが、そんなことをやっているとお金がかかって仕方がないのですべて自分で行いました。他にも出願する事があると思うので、勉強もかねて少しの間、図書館や出先機関に通いました。書類の作成自体、非常に面倒かつ難解なので苦労しましたが、拒否されずに一発で出願が受理されたので苦労の甲斐があったと思います。



2002.3.11スーパーオートバックス
ちょっと用事があってスーパーオートバックスへ行って来ました。ついでなのでカーオーディオ売り場へ。最近は派手な機種一辺倒であった時期を経て以前はほとんど存在しなかった高級機も選択の幅が拡がりましたが、こういったカーオーディオ売り場へやってくるたびに思うことは「年々音が悪くなっているのではないか」ということです。テクノロジーは常に進化しているのに不思議ですね。テクノロジーの進化が芸術を駆逐してしまったように、現在のように低コスト化のためにテクノロジーを駆使すると本来の「オーディオ」もテクノロジーに駆逐されてしまうのかもしれませんね。
 


2002.3.7クリストファー・クロスとエアサプライ

先日クリストファー・クロスのライブに行って来ました。今回はエアサプライと一緒なのでオトクです。彼は1980年に「セイリング」でグラミー受賞していますね。(この曲が収録されたアルバムは5部門獲得)今回は娘がちょうど誕生日ということで、クリストファー・クロスのギター1本で彼女の歌を聴くことも出来ました。外見とはうらはらに淡々と歌うその姿が印象的でした。(なぜその外見でその声が出る....)はじめのほうではすこし声がかすれていて「やはり声も年をとったのかな?」と思いましたが数曲こなしたところでのどがあたたまってきたのか往年の美声を聞けて良かったです。対してエアサプライ。オフィシャルのコメントでは14年ぶりの来日ということでしたが、本人たちは「22年ぶり」と言っていましたね。もちろんぼくは初めて彼らのライブを見たわけですが、演出もサービスも満点のライブでした。大きいほうの人(名前を知らない)が詩人のようにささやき、小さいほうの人が素晴らしく通る大きな声で歌っていたのが印象的です。どの楽曲も「愛」がテーマなんですね。


2002.3.6ジュネーブショー
出ましたね、ポルシェ「カイエン」。今回は4.5LV8ターボの「カイエンターボ」と4.5LV8の「カイエンS」の発表ですが、あとからVW製エンジン搭載の普通「カイエン」が発売されるのでしょうか?今回は上のグレードから順におりてゆくんですね...。それにしてもデカイ!全幅1928mm。今までポルシェには4ドアモデルが存在しなかったので、デザイン的経験値が不足しているのか、ややリヤセクションの雰囲気があか抜けない感じがしますが、全体的に見てカッコイイんではないでしょうか....。ウインカーが変なところに付いているので、光ったときにはインパクトがありそうですね。ホイールが18〜20インチの設定ということですが、写真ではホイールが小さく見えるので実車はかなりデカイのでしょう。BMW X5に比べるとかなり「アーバンヨンク」的な印象ですね。インフィニティ、レクサス、アキュラもこのカテゴリーへの車種投入へ熱心なので、アメリカでは各メーカーの熱い戦いが見れそうです。
 
 
2002.3.4グラミー賞
グラミー賞の授賞式を見ていると日本では無名な人たちが比較的受賞しています。日本のレコード会社はリスク回避のために新人のアルバム発売に及び腰になっていること、そして宣伝費用を使いたくないことが主な原因と思われます。そしてグラミーにノミネートされるとあわててアルバムを発売する。まあ、レコード会社はもともと商業主義一本なのでそれで良いとして問題はMTV(ジャパン)ですね...。本来はアンチ商業主義であったMTV。それすらひたすらヒットチャートを追いかける(または形成する)有様で、各レーベルとの契約の関係上か放映しないヴィデオクリップも多いと思います。例えば昨年記録的なセールスを残し、グラミーでも多くノミネートされたサンタナ。なぜかMTV(ジャパン)では一度もオンエアされなかった。レコード会社から多額のお金をもらい、売り出したいアーティストのヴィデオクリップばかりをしつこくオンエアする。お金にならないアーティストはオンエアしない。きっとFM局も同じような構造なのでしょう。アリーシャキーズとか、ネリーファータードとか、インディアリーとか、ほとんどオンエアされなかったと思います。レコード会社イチ押しまたは新曲売り出し中のアーティストばかりの特集で、完全に視聴者を無視して実利の確保に走っていると思います。「タイアップ」企画目白押しですね....。目にする、耳にする回数でヒットが決まるという実験データもあるのでこの方法がもっとも少ない投資でもっとも大きい効果を教授できるのでしょう。
 
2002.3.2アクタス
アクタス六甲へ行って来ました。地域がら駐車場は高級車ばかりです。ちなみにそんなに広くもない駐車場にフェラーリ2台(456GT、モデナ)が駐車していました。店内には「究極の革」を使用したソファが置いてあり、ちょっと座ってみましたが、座面が硬かったです...。背もたれと座面のクッションの硬さを変えているのはさすがと思いましたが、いかんせんぼくの体重が軽すぎるせいでうまく体が安定しませんでした。全般的にヨーロッパ製のソファは硬く、アメリカ製のソファは柔らかいと思います。ぼく個人はアメリカ的ソファのほうが好きですが、スペースに余裕のあるアメリカの家で使用することを前提にしているので、日本の住宅の階段を通って運ぶことが非常に難しいです。(海外の家具、特にアメリカ製は分解・組み立てという概念がない)



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