| 2005年6月 (納車ひと月目です。) |
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2005.6.1
ポルシェ・ジャパンのウエブサイト、テクイップメントが更新されたのを機に、「壁紙」も更新されました。 ![]() ガーズレッドの997カレラ。レッドのホイールとレッドキャリパー、なかなか思いつかない組み合わせですが良さそうです。 ![]() ピュアオレンジの996カレラ4S。凄いインパクトですね。 ![]() これまたとんでもないカラーリングの959。 |
| 2005.6.2 997はやってきたばかりなのですが、以前のボクスターと内装/外装ともに色が同じなので「新しい車が来た」という感覚が湧きません。まるでそこにあるのが当然のようにカレラはぼくのガレージに納まっていますし、それに関して違和感は全くありません。
![]() ちなみにガレージ現状。
![]() これは以前のボクスター。
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| 2005.6.3 997も、ずいぶんアフターパーツが出揃ってきました。大御所ではテックアートが品揃えを拡大しています。987対応パーツも登場しました。
シブいところではリンスピード。ここは完成度が高そうに見え、非常気になっています。
ゲンバラはまだ製品化されているものが少なそうですが、今後に期待です。
スピードアートは、荒削りながらも面白そうなものを揃えています。
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| 2005.6.5 997カレラのシフトレバーは、996とは異なりシフトブーツ一体型ではありません。つまり、シフトノブ(ギアノブ)の交換が容易ということです。996カレラではシフトノブを社外品に交換する祭は上半分の皮を切り離し(ブーツとシフトノブ部分を分離)純正シフトノブを取り外してからリプレイス品を取り付ける必要がありましたが、997はシフトノブ上半分を簡単に取り外して交換出来そうに思います。今の時点では社外品に交換するかどうかわかりませんが、まずは構造上可能であればいったん純正シフトノブを取り外し、BMWのMテクニックよろしく、シフトパターンのイルミネーションでも内蔵してみようかと思います。カレラSではシフトパターンを記したプレートが光を通しそうに無いので不可能っぽいですが、幸いカレラでは裏面から文字部分のメッキを削ればLEDを仕込んで透過光によるイルミを実現できそうです(画像はカレラSのシフトノブ)。
![]() こちらはエクスクルーシブ。ファクトリー装着にてシフトノブ、パーキングブレーキレバーにイルミが内蔵されています。 ![]() |
| 2005.6.8 先日、コーティングに出しました。いつものお店(カービューティーマックスさん)にて施工です。ぼくはボディの状態については異常に神経質で指紋が付くことすら許せないのですが、紆余曲折の末にたどりついたこのお店では安心して車を任せることができます。いつも関心するのですが、磨き残しも一切無く(意外と隙間などに液剤が残っている場合が多い)、モールとボディの隙間やホイールの内側、ホイールハウスまできれいになっています。新車状態よりもさらにきれいです・・・・。 手前のBMWはモール類を外して磨いていますね。 お店の人の話によると、輸入車は納車前(新車)でもずいぶん汚れていることが多いそうです(ディーラーの納車前コーティングも行っている)。しかしながらポルシェはマスキングや輸送がきっちりしているためか、非常に汚れが少ないとのことでした。ぼくの経験でもBMW、VWは納車されたばかりの新車でも通常目に入らない部分の汚れがひどく、納車後にがっかりしたことがあります。 ![]() そういえば、始動時のガラガラ音はいつも通りです。すっかり慣れてしまったので、始動時にその音を聞くのが楽しみになってしまいました。その音を聞くと「今日も元気だネ!」とカレラに対して声をかけそうになってしまいます。 早くもcargraphicから997スーパーカップ・ルックのパーツが登場しています。 |
| 2005.6.13 以前ボクスターに乗っていたころから、周囲に激しく驚かれた事柄があります。それは何かというと「ドアミラー」なのですね。これが(高価な車なのに)自動で倒れないことに対して、多くの人は驚きます。Z3のときも手動であった為、ぼくはこの事実には慣れていますので何とも思いませんが、電動可倒式ドアミラーは国産車に現在ほとんど標準装備されている装備なので「手動可倒式ドアミラー」にはずいぶん驚かれました。タワー式立体駐車場に入れる場合はミラーを折り畳んだりする必要がありますが、その場合も一旦車を降りてミラーを畳んだりしていると周囲から不思議そうな目で見られます。もちろん997も手動です。ちなみに赤丸部分の棒を支えにして倒したミラーを固定するという、なんとも言えない固定方式です。
![]() *ただ今の走行距離は191km。 |
| 2005.6.14 キャリパー塗装は外注です。なぜファクトリーで塗らなかったかというと、注文した時点ではキャリパー塗装を行おうとは決定していなかったためです。いったん乗りはじめてから塗装を行うと、やはり油脂などの関係で塗装が乗りにくいと思ったので、納車前にPCから外注に出してもらうことにしました。キャリパー本体のカラーはイエロー、PORSCHE文字はシルバーです。ややキャリパーの色がボディよりも薄い(PCCBではなくてボディカラー同色を目指した)ですが、厳密な色管理をしてもらったわけではないので、気にしていません。 キャリパーは分解塗装ですので、当然ホイールを外して塗ることになります。そこでハタと気付いたのですが、どうせならホイールも一緒に塗ってもらえば良かったです。実はボクスターSの頃からホイール塗装というのはぼくの計画でもあったわけですが、未だに実行できていません。改めて外注に出すのも面倒で、せっかくの機会を逸してしまったと思います。ホイールのカラーとして最も有力なのはやはりメタリックグレー、そしてリムのみ塗装、もしくはディスク/リムともに塗装、といったパターンです。参考までに画像作ってみましたが、ホイールひとつでずいぶん雰囲気が変わりますね。 ![]() ![]()
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| 2005.6.15 カレラ納車時にベージュのフロアマットのみが間に合わず、しかしPCの計らいで黒いマットにて納車していただきました。現在はベージュのマットも届き、晴れて室内は足元までベージュになっています。しばらくは黒いマットのまま走ったわけですが、この黒いマット、以外と繊維が飛ぶのですね。実際はベージュでもグレーでも同じように飛ぶと思うのですが、内装がベージュなだけに黒いマットの繊維が目立ち、まるでダッシュやコンソールに産毛が生えたようでした。確かにベージュのマットは汚れやすいですが、繊維が飛んであちこちに黒いものが付くのを防ぐ意味でもインテリアカラー同色のマットを選んだ方が良いかもしれません。
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| 2005.6.16 リヤ3面にフィルムを貼ろうかと考えていますが、施工をためらっています。というのも、ウインドウフィルムを貼るのには水を使うことになりますが、一般に車は室内から水をかけることを想定して設計されていないので、ウインドウを貼る際にウインドウに吹きかけた水はフロアに溜まってしまう可能性があります。過去にそういったことが原因でフロアとカーペットにカビ&サビを作ってしまった車を知っているので、解決策が見つかるまでは(施工時に内装内張りを外せば良いのですが)施工を伸ばそうと思います。現在考えているフィルムの色は、ブロンズです。
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| 2005.6.17 カレラのタイヤに窒素ガスを入れてきました。以前ボクスターにも入れていたのですが、非常に感触が良かったためです。ボクスターは納車直後にパンクし、しかもその場所がタイヤのサイドウオールとトレッド面が交差する部分という非常に微妙な場所であったため、まだ皮も向けていないタイヤの交換を余儀なくされました。そのとき、ただタイヤを入れ替えるだけでは面白くないという理由で、窒素ガスを入れたのです。ぼくは何に対しても非常に懐疑的でして、その効果をあまり信じていなかったためプラシーボ効果はほぼ無かったと思いますが、明らかに乗り心地がマイルドになり(空気圧は規定の数値。もちろんタイヤ銘柄も同じまま)それは同乗者にも体感できるほどであり、とても驚きました。そんな理由でカレラにも窒素ガスを入れましたが、なぜかカレラでは体感できるような変化がありませんでした。お店によってはリフトアップせずに車を地面に置いたままエアを抜くところもありますが、施工前にリフトアップしてくれるよう念のため確認した方が良いと思います。また、できれば2度抜きしてくれるお店が良いと思います。
窒素ガスの効果は次の通りだそうです(もともと空気の80%くらいは窒素だそうです)。
「金属と反応しないのでホイールが錆びない/不活性なのでタイヤからの火災を防げる/温度変化によるタイヤ内圧の変化が少ない/空気とは音の伝達速度が違うので共振によるロードノイズが減少」
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| 2005.6.19 白いモデナにお乗りのminiminiさんからお誘いいただき、「缶コーヒーオフ」に参加させていただきました。360、355、とにかくフェラーリが入り乱れているのですが不思議なことになぜかボディカラーがホワイトとイエローばかりなのですね。カレラの車高が異様に高いのが目立ちました。
ぼくは今でも「ポルシェ」というと(996や997ではなくて)964や993をすぐに思い浮かべます。同じように「フェラーリ」というと348や355を連想してしまいます。おそらくは車に興味を持ち始めた年齢のころに見たし車種の印象がそのままインプリンティングされているのでしょうね。 ![]() ![]() |
| 2005.6.21 996カレラ同様、997でも一定時間乗らない場合にリモコンでのロック解除を受け付けなくなります。週末しか乗らないドライバーにとって、コレは非常にやっかいなものでもあります。
キーをドアのキーシリンダーに差し込んでロックを解除、すぐさまイグニッションにキーを挿入しないとアラームが作動してしまうからです。 986(MY02)ではキーをドアのキーシリンダーに差し込んで微妙に捻るとインテリア照明が点き、その時点でリモコンを使いロックを解除すれば、アラームは(イグニッションにキーを差し込まなくても)作動しませんでした。上記の方法を試したところ、997では通用しないようです。 |
| 2005.6.22 アストン・マーチンV8 Vantageが発表され、ぼくの心を激しく動かしています。以前はジャガーXKが欲しかったのですが、ベイビーアストンが登場して以来そちらへシフトしました。ランボルギーニ・ガヤルド、このアストンV8あたりが気になって仕方が無いのですが、実際問題としてポルシェにこれら(のうちどちらか)を買い足すのは現状不可能です。そこでぼくは考えますが、「ポルシェをやめてアストンやランボへ行けるのか」ということです。ポルシェは価格、性能、維持費、使い勝手が高い次元でバランスしており、それ一台でも十分に使える車です。実際にガヤルドや、V8FRとポルシェを並べてみると改めてポルシェのコンパクトさ、パッケージングの秀逸さに驚かされます。特にボクスターSはハイパワーな3.2Lをミドに搭載しながら前後にあれだけの収納スペースがあり、そしてコンパクトで軽量、サーキットを走った後でもスーパーに寄って買い物をして帰ることが出来るほどの耐久性があります。しかも他の車に比べて安価ときていますので、言うことなしです。
そう考えると、現実的にぼくの中では「ポルシェ以外の選択はありえない」とも考えられ、しかしよりラクシャリーでエレガントな車や、よりトンガった車を欲しいと思う自分もまた存在するわけです。そして、そう考えるのはぼくだけでは無いはずです。
となると、「ケイマン」や「パナメラ」というのは、現在のポルシェユーザーにおける精神の葛藤状態をうまく収拾させる存在となりうるかもしれませんね。
アストンのディーラーがPCの近くに出来る予定で、現在工事中です。とりあえず見に行く予定ですが、WEBを見ていてもオプションが豪華ですね。700Wオーディオなども存在します。もうちょっと頑張ってキロワット級のオプションを用意してほしいです。逆に標準のヘッドライトがカレラと同じハロゲン(キセノンはオプション)であったりするところに親近感が湧きます。
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| 2005.6.23 インテリアのパーツ仕込んできました。ブラックですが、これから色を塗ろうと思います。カラー候補としては1.イエロー、2.シルバーですが、シルバーだと以前の986ボクスターSと同じになってしまうので、雰囲気を変えるためにもイエローにしてみようかという考えが優勢です。メーターもイエローなので丁度良いかもしれませんね。画像はセンターコンソール。 ![]() |
| 2005.6.25 カレラのレンズ類をスモークに塗ろうと思います。997の場合チューナーの間(ゲンバラ、テックアート、9ff、カーグラフィックなど)では黒をベース車両に選ぶことが多く、またヘッドライトをスモーク化しているものもあります。VWでは良く見られる手法ですが、これは車両が引き締まって見えて格好良いですね。ドイツを中心にヨーロッパではダークカラーが流行っているのか、赤や黄色のカレラをベースにしたチューニングカーはあまり見かけません(少数存在)。しかしながら黄色とスモークは相性が良いと思われますので、挑戦してみようと思います。
*画像は簡単ですがフォトショップで加工したものです。リヤ3面のガラスもスモーク入れてます。フロントは良いのかそうでないのか微妙に判断がつきません。テックアートのヘッドライトベゼルを入れると黄色い部分が増えて見え、良いかもしれません。リヤはウインドウのスモークとセットだと良さそうですね。
<加工前の画像> ![]() <加工後の画像> ![]() <加工前の画像> ![]() <加工後の画像> ![]() |
| 2005.6.26 これはシフトレバー。以前計画していた、シフトパターンをLEDで発光させるための実験台に使います。見たところ3パイくらいのLEDを仕込むのに何とかなりそうな隙間もあり、最も大きな課題はシフトパターンを透過させる作業となりそうです。
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| 2005.6.28 これはトリムとドリンクホルダー部。ここもやはり色を塗ろうと思います。 ![]() |
| 2005.6.29 タイプ997においてもカレラ4/カレラ4Sが登場しましたが、四駆モデルのみにワイドフェンダーを与えたことになります。従来であれば「S」モデルのみにワイドフェンダーを与たであろうとも推測でき、(事前に情報が流れていたものの)意外といえば意外です。
今まではマイナーと言えばマイナーかもしれなかった通常の「カレラ4」にスポットライトを当てて「四駆モデルのカレラ」をひとつのグループとして独立させようという狙いがあるのだろうと思います。当然ながら、とんでもないパフォーマンスを持っていると推測できますが驚きなのはワイドボディ、ワイドタイヤを装備しながらも重量がベースモデルに対して55kgしか増加していない、ということです。
単純な四駆化では70〜80kgは増加するのが一般的ですが、例えばFFを四駆化するのとRRを四駆化するのとではステアリング周りの機構が複雑になる(ドライブシャフトのジョイントとか)分、RRから四駆へ移行する方が不利なように思えます。もちろんカレラ基本設計時から四駆化を念頭に置かれており、最小限のパーツの追加と変更のみで四駆化できるようにデザインされているのは言うまでもありませんが、ワイドボディになってトルクスプリット機構を備えながらもドライブシャフトを貫通した4WD機構がたった55kgというのは新鮮な驚きを覚えます(カレラの四駆システム単体では45kgだと聞いたことがあります)。
ちなみに単純にカタログスペックでの数値ではありますがホンダCR-Vでは2WD>4WD化で70kg、日産キューブのe-4WDで70kg、マツダ・アテンザでは80kg、トヨタ・マークXでは60kg(結構軽い)増加しています。
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| 2005.6.30 これはエアコン噴出し口。イルミネーションが仕込まれているのでマスキングが必要です。 ![]() |
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| 2005年7月 (納車2か月目です。) |
| 2005.7.1 997カレラにオプション装着のボーズ・サラウンド・サウンド・システムの音をイマイチ好きになれません。ぼくは車でもホーンツイーターを長年使ってきていて、同じホーンツイーターをホームでも使っています(というか元来ホーム用のツイーターなのですが)。不思議なもので、どんなスピーカーであっても、このホーンツイーターを加えると「いつもの音」っぽくなるので、ぼくの好きな音はこの「ホーンツイーター」によって決定されるのかもしれません。カレラにホーンツイーターを投入するのであればダッシュの中(もともとツイーターが入っている位置)へ設置することになりますが、いつものFT66Hは大きすぎますので、もう少し小型のものを探す必要があります。 ![]() |
| 2005.7.2 現在、ポルシェ社のラインナップには「911」「ケイマン」「ボクスター」「カイエン」シリーズがあり、これに「パナメラ」が加わると言われています。パナメラ、カイエンは他のシリーズと基本構造を異にしますが、911、ケイマン、ボクスターは部品の共通化率がかなり高いレベルにあります(ソースによって異なりますが70〜50%程度と報じられています)。外見も似ています。986ボクスターと初期の996カレラは特に似ていて、そのため「上下関係」として語られることが多かったのですが、987ボクスター、997カレラへとスイッチしてからはそういったケースが少なくなたように思います。それぞれに明白なキャラクターが与えられたことがその要因かと思いますが、上記のような部品共通化率でありながら、よくもこれだけ違った乗り味を演出できるものだなあ、と感心します。そう考えるとポルシェ社は「どこをどうすれば、ドライバーがどのように感じるか」を熟知しているのでしょうね。
*関西地区では毎年ヒルトンホテルで内覧会が開催されていますが、今年はなんと日曜日の開催だそうです(11月13日)。この日にはなんとしてもケイマンSを展示する予定だそうで、今から楽しみです。
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| 2005.7.4 オーディオですが、ホーンツイーター追加のほかにも、もうひとつ手段を考えています。「CDチェンジャー」の追加ですが、CDチェンジャーは「CDの再生のみ」に徹した機器ですので、チューナーや他の制御系ユニットが入った純正ヘッドユニットに比べて構造に余裕があり、干渉するデバイスが少ないので音質に優れる場合が多いです。 見たところ純正CDチェンジャーはベッカー製のようですが、他メーカーの製品でも取り付けができるか確認中です。CDチェンジャー投入後のメニューは、 1.電源をバッテリーから直接取る 2.ACCもリレー(NEC)を介してバッテリーから 3.アースはバッテリーへ戻す 4.基盤コンデンサを交換もしくは追加 5.電源にキャパ追加 6.クロック交換 といったものです。いずれもCDチェンジャーとバッテリーとの間のみで完了しますので車両に影響を与える可能性も低く安心です。 クロック交換にはLClockという製品を使いますが、もともと基盤に装備されているクリスタルをより誤差の少ない高精度なクリスタルに交換するという概念です。今ぼくが使っているのはXO2ですが、今はXO3(複雑化している・・・)まで進化しているようですね。 |
| 2005.7.8 ぼくのカレラのメーターパネルはスピードイエローですが、夜になり車内が暗くなってしまうとメーターパネルの色は全くわかりません。薄い透過照明でメーターパネルが黄色く光れば良かったのに、と思います。 普段は内装に間接照明を入れたエレメントに乗っているので、夜間カレラに乗ると車内が暗くて寂しいです。ですので、なにか車内に照明を追加しようと考えています。 ![]() |
| 2005.7.9 はじめてカレラを洗車しました。996カレラとは異なり、997カレラではリヤフードのルーバーが外側を向いたので、あまり気を遣わずに水をかけることができます。ボクスターSを売ったのは昨年11月なので、久々にポルシェ車を洗ったことになり、感慨深いものがあります・・・。ポルシェは一般の車に比べてボディ形状が特殊なので、水をかけたときの流れ方が他の車とは異なっていて、水の流れる意外な方向に驚くこともあり、しかし997カレラのそれは986ボクスターのそれとはまた異なっていて面白いです。とくにフロントフェンダー周辺は一見しただけではそれほど変わっていないように見えますが、水の流れから察するにずいぶん起伏が激しくなったようです。ケイマンのリヤフェンダーはさらに特殊な形状ですので、ケイマンもまた意外な水の捌き方をするのでしょうね。
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| 2005.7.12 「ポルシェ・エマージェンシーカード」が届きました。what's the Emergency card? >ここに記載があります。
ポルシェ・エマージェンシーカードには「スペシャルカード」「ゴールドカード」「レギュラーカード」「エグゼクティブカード」といったグレードがあります。(サービス内容の違いはこちら)
たしか以前ボクスターを購入したときに届いたのは「スペシャルカード」だったと思うのですが、今回はなぜか年会費10000円が必要な「エグゼクティブカード」が届きました。エグゼクティブカードを申請した憶えも年会費を払った憶えもありませんので、PCで手配してくれたものと思います。(諸経費に含まれているのかもしれませんが、そう考えると夢が無いので、好意であると信じることにします)
エグゼクティブカードには様々な特典がありますが、中でも目を惹くのが「宿泊のご提供」です。一泊一名あたり30000円まで無償だそうで【お車が12時間以上使用不可能と判断された場合、同乗者様分*を含む宿泊手段をご提供します。】と記載があります。一名当り30000円の部屋なぞ普段は泊まる機会が無いので、これは良いかもしれませんね。
以前入っていたスペシャルカードと今回のエグゼクティブカードを並べてみましたが、見た目だけでもかなり差異があり「エグゼクティブ」な雰囲気です。
ちなみにぼくは「ポルシェ・カード」というクレジットカードを愛用しています。これはクレジットカードとエマージェンシーサービスカードのID機能がひとつになったもので、カード表面にポルシェ・クレストが「どーん」と付いたありがたいカードです。しかし、このカードについているエマージェンシーIDは以前のボクスターのものであり、このあたりがややこしく今後統一を図ろうと思います。
ですが、「エグゼクティブカード」と「ポルシェ・カード」で毎年20000円の年会費を持ってゆかれると思うと、ちょっとキツいです。
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| 2005.7.15 997カレラのナンバープレート取り付け位置(フロント)は高いです。996に比べても高いです。そして、さらには微妙に上を向いていて、撮影に適した角度と位置を有しているかのようにすら思えます。 納車前から、この取り付け位置を何とかしたいと考えているのですが、なかなかに良い方法が思いつきません。ポン付けで良いのであれば市販品をそのまま使えば住むのですが、やはりここは美しく取り付けたいと考えていますので、さらなる方法を模索中です。 ちなみに、ナンバープレートを取り外すとアルミ製のプレート(ナンバープレートと同じ大きさ)が付いていますが、このプレートのみを取り付けた状態で車を見渡してみると、そんなに格好悪くありません。しかし、この上にナンバープレートを取り付けると途端にダサくなります(一度試してみると良くわかります)。アルミ製プレートの位置、大きさはナンバープレートと同じですので、そう考えるとナンバープレート自体のデザインに問題があるような気もします。 |
| 2005.7.18 CDチェンジャーをファクトリーで装着した車と、非装着の車ではフロントトランク内部の構造が(といっても樹脂カバー部ですが)異なることに最近気づきました。ぼくは、非装着車にも取り付けスペースと配線は用意されているものとばかり(986ボクスターはそうっだったので)考えていたので、これは軽いショックです。見ただけでの判断ですが、非装着車にCDチェンジャー(CDC-4)をレトロフィットさせようと思うと、1.MOSTバスケーブル 2.CDチェンジャーを収めるステーもしくはコンパートメント 3.電源他ケーブル が必要になると思われます。これが正しいのであれば、これらのケーブルをヘッドユニット裏の空きスペースからバルクヘッドを貫通させフロントトランク内へと持ってきて、なおかつCDチェンジャーを固定する必要が出てきます。比較的面倒ですね。こうなると、一気にヘッドユニットごと入れ替えようかという気も起きてきます。
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| 2005.7.21 カレラのホイールにつけている、カラークレストが飛んでゆきました。どこで飛んでいったのか分かりません。純正品しかもメイド・イン・ジャーマニー、使用した距離わずか400kmだったのですが、驚きと失望を隠せません。このキャップを購入する際に、ボクスターで使っていたイタリア製のキャップか、それとも今回のドイツ製か迷った挙句にドイツ製を購入しただけにショックです。ためしに残ったキャップで構造を確認してみると、簡単にキャップとクレストが分離します。雰囲気的には湿度に激しく弱そうな接着剤であり、今年の長雨で接着が弱くなったものと思われます。
![]() 画像は新しく購入してきたクレストつきキャップ。 |
| 2005.7.24 ホイール塗装が本格化しそうな勢いですが、問題があります。ホイールを塗装する間、車を預けたり人の手に委ねないといけない、ということです。ぼくは他の知らない人に車を預けるのを極端に嫌いますので、これはちょっとした問題です。なので、ホイール塗装を行うに当たってタイヤ/ホイールを1セット入手し、外した19インチカレラSホイールを塗装に持ち込もうと思っています。とは言っても新たに購入すると高価ですし、そんなことをすると何をしているのかわからなくなってしまうので何とか借り物で済まそうと甘い考えを持っています。塗装先は知り合いのところで1本5000円程度でお願いできることになりましたが、外したホイールからタイヤを外す費用、また塗装から上がったホイールにタイヤを組み込む費用、また知人から予備タイヤ・ホイールを借りるのであれば謝礼が必要です。タイヤ・ホイールの運搬はエレメントで行います。
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| 2005.7.27 先日、はじめてカレラにセルフ給油を行いました。今までは家の近くにポルシェドライバー御用達のガソリンスタンドがあり、そこで給油していたのですが最近ガソリン単価が上昇してしまい、今回からセルフ給油で行こうと思います。
エレメントは納車以来セルフ給油です。ルポもずっとそうでした。カレラも、それらの車と同じ要領で給油を試みたのですが給油開始と同時にガソリンを溢れさせてしまいました。不思議に思って良く給油口を見ると、ガソリン逆流弁が付いています。この弁を押し開けるようにして給油ノズルを入れなくてはならないのですが、それを知らずにノズルを奥まで押し込まずに逆流弁にガソリンをかけてしまい、それが跳ね返ってきたようです。
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| 2005.7.30 気にしない方も多いとは思いますが、ぼくは出先で民間の駐車場に車を入れてどこかへ食事に行ったとしても、駐車している自分の車が隣の車のドアパンチを受けていないか、いたずらされていないか、などが気になって食事もノドを通らないタイプです。そんなわけで、おおよそ安全な駐車場は頭の中に入っているのですがカレラは以前の986ボクスターSに比べて幅が広くなっており、改めて対応できる駐車場を整理する必要も出てきました。フロントフェンダーやドアなどは極言すれば「交換すれば終い(それでも気分的に良くありません)」ですが、リアフェンダーはルーフとつながっているので交換や板金が難しそうです。
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