| 997TOPICS&HISTORY |
| ここでは、997カレラ全般に関するトピックを集めてみました。 *ポルシェ社全般に関するトピックは「PORSCHE TOPICS」にあります。
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2004.5.15 997カレラの画像とスペックを公開 ポルシェ911のニューモデル「997」の写真とスペックが、本国ポルシェのホームページで公開されました。先陣を切るのは997はカレラと高性能版のカレラSの2本立て。3.6リッターエンジンを搭載した「911カレラ」は、325馬力発生。最高速は、6MTで285km/h、5AT(ティプトロニックS)で280km/h。3.8リッターエンジンを搭載した「カレラS」は355馬力と40.8kgのパワーにより、6MTで最高速293km/h、5ATで285km/h。 997カレラの価格は996にくらべて65000円高。ホイールサイズがUPしたことを考えると、非常にお買い得とも言えます。馬力は5馬力UP、トランスミッションはアイシン製の6MT(ショートストロークになり、伝導効率がUPしたそうです)。ヘッドライトにも「KOITO」の文字があったり、トヨタ濃度が上昇している雰囲気です。ステアリングは可変ギアレシオを採用、ポルシェ初のアクティブサス導入など、トピック満載でのデビューとなりました。*下は997のデザインスケッチ。
----------------------------------------- 2004.8.25 997カレラの受注を開始
ポルシェ・ジャパンが997の受注を開始。(以下はプレスリリースより抜粋)
【ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂登志明)では、ポルシェ
ニュー911(タイプ997)の911カレラならびに911カレラSを、全国のポルシェ正規販売店において本日8月25日(水)より受注開始いたします。
1998年モデルで、それまで911の特徴のひとつであった空冷エンジンから、水冷エンジン搭載へと進化した911カレラ(タイプ996)は、様々な派生モデルを生み、911史上最大のヒットモデルとして新たなポルシェの歴史を築いてきました。 そして今2005モデルイヤーを迎え、常に時代をリードしてきたスポーツカーの象徴ともいえる911のニューモデル(タイプ997)、ポルシェ911カレラと911カレラSが、ついにデビューいたします。 ニュー911のデザインは、丸形の新しいヘッドライトやトレッドのワイド化により、ウェストを一段と強調するなど、40年以上にわたる911の伝統を明確に継承しています。その911らしさを受け継ぐとともに、ヘッドライトと別体式となった補助ヘッドライト、アクセントを強めたフェンダー、デュアルアームを採用した新しいドアミラー、新しいデザインのボディパネルライン、およびエアロダイナミクス的に最適化されたリアスポイラーなど様々な新しい要素が混ざり合い、エクステリアデザインはこれまで以上にダイナミックに、クリアーに、パワフルになると同時によりエレガントに生まれ変わりました。 ベーシックモデルとなる911カレラには出力239kW(325PS)の3.6リッター水平対向エンジンが、そして911カレラSには261kW(355PS)を発生する新開発の3.8リッターエンジンが搭載されます。3.8リッターエンジンは400Nmのトルクを生み出し、911カレラSを発進から4.8秒で100km/hに加速します。911カレラの加速タイムは5秒ちょうどになります。最高速度は911カレラで285km/h、911カレラSで290km/hに到達いたします。 ニュー911には、トルク伝達能力が大きく、シフト・トラベルが短くなったにも関わらず先代モデル並みに重量を抑えた新開発の6速トランスミッションとシャーシのほか、ポルシェ初の可変ギアレシオのラック&ピニオン式ステアリングが両モデルにおいて採用されています。ティプトロニックSのシフト プログラムとシフト クオリティもこれまで以上に最適化されています。 また定評あるブレーキシステムに加えて、ポルシェ セラミック コンポジット ブレーキ(PCCB)もオプションとして提供されています。一段と改良されたセラミック ブレーキ ディスクにより、素晴らしい減速性能が実現されています。 ニュー911の新しいオプション「スポーツ クロノ パッケージ」はボタン操作一つで、走行ダイナミクスに関係したすべての特性と制御モードを一段とスポーティーに変更して、さらに高いドライビング プレジャーを提供します。 ニュー911に装備されたエアバックは、合計6個、うち2個は新採用のヘッド エアバッグです。ドア トリム パネルに組み込まれたヘッド エアバッグは、側面衝突にフロント シート バックレストのソラックス バッグと同時に作動して、極めて高いパッシブセーフティを実現しています。 さらに911カレラSには標準装備で、911カレラではオプションとなるアクティブサスペンション、 PASM(=Porsche Active Suspension Management)は、「ノーマル」を選択すると、ショックアブソーバーのチューニングがスポーティーかつ快適な基本設定に、「スポーツ」を選択するとサスペンションがハードな設定となり、一段と機敏でスポーティーな走りをサポートします。さらに車高を20mm下げたスポーツシャーシ(メカニカルリア・アクスル ディファレンシャルロック付き)も両モデルにオプションで用意されています。】
-------------------------------------------------- 2004.12.5 997カレラ・カブリオレを発表 997カレラにカブリオレの追加を発表。クーペと同じく、3.6と3.8(S)2種のラインナップです。発売は2005年5月から、受注はアメリカでは79000ドル(カレラカブリオレ)、88900ドル(カレラSカブリオレ)から。それぞれデトロイトショーで発表の予定。
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| 997TOPICS(2005) |
*ポルシェ社全般に関するトピックは「PORSCHE TOPICS」にあります。 2005.2.4 911カレラ・カブリオレ 911カレラS・カブリオレ発売(プレスリリースより) ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂登志明)では、ポルシェ ニュー911カレラ カブリオレと911カレラS カブリオレを、全国のポルシェ正規販売店において2月1日(火)より受注開始いたします。ニュー911カレラ
カブリオレと911カレラS カブリオレは、911史上最大のヒットモデルとして新たなポルシェの歴史を築いてきたタイプ996に変わり、2005年モデルとしてデビューした新たな911(タイプ997)のオープンモデルです。純血のスポーツカーである911カレラ、およびカレラSクーペのドライビングプレジャーと、オープンカーならではの爽快感を同時に体験できる贅沢なモデル。それがニュー911カレラ
カブリオレと911カレラS カブリオレです。911カレラ カブリオレと911カレラS カブリオレは、それぞれベースモデルである911カレラの出力239kW(325PS)の3.6リッターエンジン、そして911カレラSの261kW(355PS)を発生する3.8リッターエンジンを搭載します。最高速度は、911カレラ
カブリオレで285km/h、911カレラS カブリオレで290km/hに達しクーペモデルと同一です。
上へ戻る -------------------------------------------------- 2005.5.12 911カレラ4/カレラ4S発表 【ポルシェは11日、『911』シリーズに四輪駆動クーペの「カレラ4」、「カレラ4S」を追加設定したと発表した。後輪ホイールアーチ位置での車幅が後輪駆動の「カレラ/カレラ4S」より44mm広がって1852mmとなった。カレラ4の後輪は295/35ZR18タイヤ、カレラ4Sは305/30ZR19を履く。3.6リットル水平対向6気筒エンジン(325bhp)を搭載するカレラ4は、0-100km/h加速が5.1秒、最高速は280km/h。排気量3.8リットル(355bhp)のカレラ4Sは、0-100km/h加速が4.8秒、最高速は288km/hとなっている。マルチディスク・ビスカスカップリングをもつ全輪駆動システムは、常時、5−40%の間で駆動力を前輪に配分している。PSM=ポルシェ・スタビリティ・マネジメントには新機能が2点追加された。ひとつは、システムがフルブレーキに待機するようになったこと。パッドとディスクとの間隔を無くし、制動距離を短縮している。もうひとつは、ブレーキペダルを踏力は弱くても素早く踏んだときには、油圧ポンプが圧力をあげて全輪をABS作動域とし、ブレーキングの最適化を図るというもの。】
上へ戻る -------------------------------------------------- 2005.7.5 997カレラ4カブリオレ 997カレラ4Sカブリオレ発表 【ポルシェAGは、4WDシステムを搭載した新世代『911』のオープントップモデルの「911カレラ4カブリオレ」と「911カレラ4Sカレラ」を導入すると発表した。カレラ4カブリオレに搭載するエンジンは、3.6リットル6気筒ボクサーエンジンで、最高出力は325ps。0-100km/h加速は、5.3秒をマークし、最高速度は280km/hに達する。カレラ4Sカブリオレには、より高出力の3.8リットルエンジンを搭載、最高出力が355psで、0-100km/hが4.9秒、最高速度288km/hを発揮する。 両モデルともに、マルチプレート・ビスカスカップリングによる4WDシステムを採用、フロントホイールにもエンジン駆動力の5−40%を配分される。 カレラ4カブリオレは、後輪駆動モデルのカレラ・カブリオレよりもボディ全体の幅が44mm広く設計、ボディシェルの高い剛性によって高い走行安定性を確保した。ファブリック製ソフトトップは、50km/h以下の速度なら走行中でもボタン操作一つで自動開閉が可能で、開閉の所要時間は20秒。 カレラ4カブリオレとカレラ4Sカブリオレには、アクティブセーフティを強化するため、必要な時に速やかに制動力を発揮するためのブレーキ・システムにプレチャージ機能を追加した。また、オプションでポルシェ・セラミックコンポコット・ブレーキを装備することも可能。】
上へ戻る -------------------------------------------------- 2005.8.1 MY2006の価格を発表、同時に受注を開始(販売価格が変更されました) (以下、プレスリリースより) ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂登志明)では、ポルシェ 911カレラ4Sカブリオレ、911 カレラ4S、911カレラ4カブリオレ、911 カレラ4、911 カレラSカブリオレ、911 カレラS、911 カレラ カブリオレ、911 カレラ、ボクスターS、ボクスター、カイエン ターボ、カイエンS、カイエンの2006年モデルを、全国のポルシェ正規販売店において8月1日(月)より受注開始いたします。 このうち911モデルレンジの4WDモデルは、9月12日から開催されるフランクフルト・モーターショーでデビューするモデルです。また、同時にこれら以外のモデルもポルシェ ジャパンの好調な業績を受け、いち早く日本での受注を開始するものです。
*ポルシェ社全般に関するトピックは「PORSCHE TOPICS」にあります。 |
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| 997TOPICS(2006) |
*ポルシェ社全般に関するトピックは「PORSCHE TOPICS」にあります。 2006.2.13 ニュー911ターボ、ジュネーブモーターショーでワールドプレミア(プレスリリースより)
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)は、第6世代となる911のトップモデル「ニュー911ターボ」を、2006年2月28日にジュネーブモーターショーにて世界初公開いたします。 ニュー911ターボ(タイプ997)の最高出力は353kW(480PS)/6,000rpmで、先代モデル(タイプ996)よりも60PS増加しています。この新しいトップモデルに搭載される3.6リッター水平対向エンジンがもたらすリッターあたりの出力は、98kW(133PS)という空前の値となっています。最大トルクも560Nmから620Nmに増加しており、その発生回転域までもが広くなり、1,950〜5,000rpm(先代モデルでは、2,700〜4,600rpm)の回転域で最大トルクを発生しています。 >>詳しくはこちら 上へ戻る
997カレラSPEC (MY07・MT)
重量、エンジンマネジメント(モトロニック)、ABS、燃費、出力変更なし
ボディカラー変更
タイヤプレッシャーモニター(TPM)がオプションに追加(110000円)
ターボホイールがオプションに追加
ヌバックレザートリムフロアマットがオプションに追加(30000円)
カップエアロキット値上げ(+47000円)
シールグレーMが消滅(ボディカラー)
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