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| modification(外装) |
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::カラークレスト ホイールキャップ:: 純正テクイップメントです。注文時に同時発注してもよかったのですが、モノクロのキャップも加工用として手元に置いておきたかったので、工場装着オプションとは別にカラーのものを購入しました。小さいパーツなのに、ずいぶん雰囲気が変わる(高級感が増す)のでおすすめです。
::カラークレスト ホイールキャップその後:: 上記センターキャップのクレストが飛んでいったため、新たにキャップを購入しました。以前、ボクスターSで使用していたイタリア製のキャップです。
もどる -------------------------------------- ::バルブキャップ(+窒素ガス):: アルミ押し出しでの成型なので非常に軽量、空気抵抗も少なそうです。価格は2000円前後なので、お買い得感が強いです。これもずいぶん雰囲気が変わりますね。 ちなみに窒素ガスを入れています。以前ボクスターにも入れていたのですが、非常に感触が良かったためです。ボクスターは納車直後にパンクし、しかもその場所がタイヤのサイドウオールとトレッド面が交差する部分という非常に微妙な場所であったため、まだ皮も向けていないタイヤの交換を余儀なくされました。そのとき、ただタイヤを入れ替えるだけでは面白くないという理由で、窒素ガスを入れたのです。ぼくは何に対しても非常に懐疑的でして、その効果をあまり信じていなかったためプラシーボ効果はほぼ無かったと思いますが、明らかに乗り心地がマイルドになり(空気圧は規定の数値。もちろんタイヤ銘柄も同じまま)それは同乗者にも体感できるほどであり、とても驚きました。そんな理由でカレラにも窒素ガスを入れましたが、なぜかカレラでは体感できるような変化がありませんでした。お店によってはリフトアップせずに車を地面に置いたままエアを抜くところもありますが、施工前にリフトアップしてくれるよう念のため確認した方が良いと思います。また、できれば2度抜きしてくれるお店が良いと思います。
窒素ガスの効果は次の通りだそうです(もともと空気の80%くらいは窒素だそうです)。
「金属と反応しないのでホイールが錆びない/不活性なのでタイヤからの火災を防げる/温度変化によるタイヤ内圧の変化が少ない/空気とは音の伝達速度が違うので共振によるロードノイズが減少」
もどる --------------------------------------- ::ナンバープレートベース塗装:: ぼくはある種の車において、樹脂パーツがあまり好きではないので塗装できる部分は塗装してしまいます。その第一弾としてナンバープレートベース部を塗装しました。ちょっと色が明るかったですね。
もどる --------------------------------------- ::LEDランプ:: お決まりのLEDランプ。納車前に大量生産しておいたものを順次交換してゆきます。まとめ買いしたのでコストが下がり、そのため986ボクスターの時よりもより多くのLEDを使用しています。現在は簡単にコンバートできる部分のみLEDへ変更していますが、今後はデジタルリレーを組み込んだウインカーキットの作成を含め、大々的に交換してゆきます。 LEDランプの製作はこちらにまとめてあります。 なかじさんから頂いたLED作業記録(987ボクスターS)はこちら
スモールランプ。左右とも白色X4発づつ使用。画像では、向かって右側が交換後、左側が交換前です。LEDは透明感のある光が特徴的で、キセノンとの相性が良さそうですね。ランプアッシーを外すのには専用の工具(車両に付属)を使います。
もどる --------------------------------------- ::LEDランプその2(2008.6.14):: 抵抗を使用するのが好きになれず、今までは市販の青っぽく光るウエッジ球の使用に甘んじてきましたが、このたびキャンセラーの開発に成功し、キャンセラー内蔵のフロントパーキングランプ(スモールランプ)を作成しました。T10ウエッジ仕様です。けっこう明るいですが、個人的にはもうちょっと爆光がほしいですね。3チップLED2個の6LED仕様です。ちょっとしたことですが、車両の雰囲気が大きく変わりますね。光モノは非常に不思議なパーツだと思います。
こちらはナンバープレート灯。船型バルブからの置き換え。キャンセラー使用バージョン、3チップLED2個の6LED仕様です。こちらも車両の印象がかなり変わります。
●詳細は「みんカラ」にUPしています。 もどる --------------------------------------- ::コーティングバルブ:: カレラのウインカー部分のレンズは透明です。従って、純正のままのオレンジ色のバルブだとオレンジ色が透けてしまって見栄えが良くありません。そこで、ガラス面をシルバーにコーティングしたバルブに入れ替えました。この手のバルブは消費者の足元を見ているのか、やたら高いと思います。各バルブの交換方法については、マニュアルに記載されています。
もどる --------------------------------------- ::ブレーキキャリパー塗装:: エクスクルーシブではなくPC指定業者へ発注した、言うなれば「ディーラー・オプション」です。色はイエロー(できるだけボディカラーであるスピードイエローに近づけるようお願いしましたが、厳密に色番号を指定したわけではありません)。「PORSCHE」文字はシルバーです。
もどる ---------------------------------------------- ::モデルネームはずし:: ポルシェのモデルネームは昔から一貫して立体です。高級感があって良いとは思いますが、やはり段差に汚れが溜まるのが気になるので「CARRERA」バッジを外しました。取り外しには釣り糸を使います(ボディとバッジの間に釣り糸を通してバッジを剥がす)。無理に引っ張ったり、ヘラを使うとボディやバッジにダメージを与えるので要注意です。
ためしにボディカラー同色モデルネームを装着してみた状態と、何もない状態での比較画像です。 もどる ---------------------------------------------- ::ナンバープレート移動(テスト編 05.11.21):: ナンバープレート移動計画進です(時系列順になっているので、下の方が最新の情報です)。とにかく純正のままでは少し上を向いていて、しかも取り付け位置が高く格好悪いです。ですので、ナンバープレート移動もしくは角度を付けようと考えていますが、思うようにゆきません。ナンバープレートを外すと、ナンバープレートを固定するためのアルミプレートがあり、続いて黒い樹脂の台座があります。この台座はバンパーに直接開けられた穴にアンカーを入れ、それにタッピングビスをねじこむことで取り付けられています。ナンバープレートを移動させると、この穴がむき出しになり、また穴を埋めようにも、穴あけ加工をした際に穴の周囲が盛り上がっていたりして一筋縄ではゆきそうにありません。いっそのことバンパーをくり抜いてダクトを埋め込もうと思いますが、そうなるとドレスアップカーのようになってしまいそうです。 選択肢としては、純正状態の取り付け穴を利用するか利用しないか、その二つです。そして利用しない場合は穴埋め(パテ埋め&塗装)を行う必要があり、ある程度のコストを覚悟する必要があるものの取り付け場所の自由度が拡がります。
これは純正の位置。やはり高いですね。 プレート位置と車両イメージのシミュレーションはこちら
参考までに、アイメックさんのナンバープレートステーを取り付けてみた状態です。すっきりしていて良いですね。アルミのベース部分は純正の(バンパーに開けられた)穴にタッピングでねじ込んでいますが、純正に比べると支持部の面積が著しく減少しており、高速走行時の強度に不安が残ります。バンパー裏側にナットを入れ、表側からボルトで固定するようにしないと危険です。また、ベース部分の接合部に隙間があるので(本来とは異なる使用方法を採っているためで、製品には問題ありません)スペーサーも作成する必要があります。 ::ナンバープレート移動(実行編/06.11.23):: ナンバープレートを下方向へ移動させました。ストックの状態ではナンバープレートはそのベース部とともにバンパーに開けられた穴に留められています。この穴を無視して(開いた状態を放置して)ナンバープレートを移動させることもできますが、さすがに見苦しいので、元来穿たれている穴を隠す方向で移動させました。隠すとは言っても補修を行うわけではなく、見えない状態にナンバープレートを移動させる、ということです。 移動の方法・詳細はこちら
もどる ---------------------------------------------- ::ヘッドライトバルブ(キセノンバーナー)交換:: HIDバーナー(バルブ)を交換しました。純正と同じくフィリップス製、アルティノンホワイト6000ケルビンです。費用対効果、そして実際には(数値上)純正よりも若干明るさが低下してしまうという事実を考えると何とも言えませんが、「他人と違えばそれでOK」という思想の方(ぼくのような)であれば問題無いと思います。
こちらは交換前、ポルシェ純正(フィリップス)です。
こちらが交換後。安定すると、もう少し白く(上の画像に近く)なります。 バーナーについては色々な話がありまして、フィリップス製とオスラム製しかない、他は全てOEM、いや他の工場でライセンス生産しているものもある、その他諸説紛々です。最近のHID発光色については黄色っぽいものが多いのですが、これは主要メーカーが本拠地を置くヨーロッパで「HIDの青い光に含まれる紫外線が人体に良くない」という理由から近年のHID発光色が黄色くされている、という説が有力です。そのような理由でHIDの発光色は純正採用の場合4100〜4500K近辺である場合が多いようです。調べてみると車検対応の範囲では韓国のイーグルアイ(フィリップスがら技術を購入)製HIDバーナーが最も明るく見た目の青さも抜群という情報もあるのですが、今回は信頼性の面からフィリップスを選択しています。PIAAのバーナー(オスラム製?)は暗い、という話もありますが真偽の程はわかりません。また、レイブリッグは各方面で安売りされていますが、撤退でもするのでしょうか。 色温度については高くなればなるほど(青くなるほど)実際の照度は低くなるそうですが、今までの経験上、実際の走行に支障を来たすほどではないと思います(バーナーにコーティングしたものやカバーを付けた場合は当然照度が低下します)。6000Kくらいまでは車検対応とのことですが、実際の車検にあたっては主観なのか、色温度を実際に測定するのかも不明です。
*車検に関して、ヘッドライトは「22万5千カンデラを超えないこと」と規定がありますが、色温度について定めた項目はなさそうです。
HIDヘッドライトが黄色っぽく光って見えるのにはもうひとつ理由があり、発光時に出てしまう「グレア光」と呼ばれる(赤紫や黄色い)散光のせいだとも言われています。茶色いセラミックチューブへの反射がその一因とも言われており、これを出さないようにするためにセラミックチューブに色を塗ったりすると有効だという話もあります。たしかにフィリップスのバーナーは青いセラミックチューブを持っていますね。現在純正装備のHIDヘッドランプのうち青い光を放つので有名なのはホンダですが、ホンダは遮光版の構造によりこのグレア光を制限しているそうです。
ヘッドライトバルブを交換するには、ヘッドライトユニット丸ごとを外す必要があります。まるで壊れたかのような音と共にライトが外れたり取りつけられたりするので、いつ行っても気持ちの良い作業とは言えず、できれば敬遠したい作業でもあります。 ヘッドライト着脱の方法はこちら もどる ---------------------------------------------- ::ホイールの塗装(2006.6.17):: 長年の計画でありながら、車を預けるのが面倒という理由ですいぶん放置されていた計画「ホイールペイント」を実行しました。カラーについてはずいぶん悩んだ結果、黒ディスクにイエローリムという配色になりました。ぼくは車の外装にたくさんの色が存在するのがあまり好きではありませんので、できるだけシンプルにした結果です。カラーリムを選んだのは、せっかく塗るのだからあまり見かけない2トーンカラーにしてみたかったこと、そしてホイールを大きく見せる視覚効果を狙ったものです。スピードイエローのリムはイエローキャリパーとの相性も良く、黒ディスクについてはエアバルブキャップの「寸足らず」を視覚的に解消するという副次的効果もあって、非常に満足しています。
<塗装前と塗装後>
<追記 2007.1.1> 塗装のついでがあったので、エアバルブキャップもソリッドブラックに塗装してみました。これでバルブキャップのみが目立ってしまう、ということがなくなり、ホイールとの整合性が取れたと思います。小さい部分ですが、満足度は高いです。
装着するとこうなります。
もどる ---------------------------------------------- ::エアエキゾーストカバー(通称エアベント)の取り付け(2007.7.14):: GT3系の純正パーツ、「エアエキゾーストカバー」を取り付けました。パーツ自体は4800円程度で入手可能です。今回も例により、いろいろ思うところがあって自家施工です。 バンパーを外さす、塗装も行わず、ただ「被せ」ることのみによって装着するというお手軽装着アイテムですが、ぼくのように明るいボディカラーの場合は大きくイメージが変わるパーツです。 施工前は「この美しいバンパーを自分の手で切るのか」と思えば身がすくむ思いですが、ここはやってしまいます。例によって「あっオレ今ポルシェをノコギリで切ってる」と考えると心の奥に巣喰う「恐怖」という名の魔物が判断や手先を鈍らせますので、「これはポルシェに見えるがポルシェではない。良く似ているがポルシェではない」と自分に言い聞かせます。ついでに、「失敗したらGT3バンパーを買う口実にもなるし」と思えば、失敗なんて怖くない、といったところです。ちなみに、ぼくは「バンパー」と「ボディ」との区別をはっきりと付けていて、「バンパーは交換可能なので何してもOK」という認識があります。仮にこれがボディ(表面)に穴を開ける作業であれば、絶対に行っていないと思います。
取り付けた印象としては、フロントフードが延長され、ノーズが長くなったかのような視覚的錯覚を覚えます。また、ボディが黄色と明るい色だけに、コントラストが強くなり、かなり印象が変わりますね。かなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。装着にあたっては、カバーに色を塗るか塗らないか、塗るのであれば黄色に塗るか黒に塗るか迷いましたが、「機能パーツ」をアピールするためにあえて樹脂そのままにて装着しています。GT3やGT2の持つ戦闘的な先入観がそうさせるのかもしれませんが、これひとつでかなりアグレッシブなイメージになると想像していたところ、実際には「チョビ髭」を生やした人間の顔のようにも見え、ファニーフェイスに変身です。また、正面から見ると純正バンパー下中央のダクト(ダミー)と形状が良く似ていて、これは新しい発見です。
今回、ぼくが取り付けに使用したのは両面テープ。カバーのフチには折り返しがあるので、両面テープを使用してもその厚みが気にならないだろう、ということが理由のひとつです。もうひとつは、後々に取り外して色を塗ることを考えているためで、接着してしまうと取り外しができなくなるためです。色についてはボディ同色、もしくはフチを黄色で中のグリルを黒(ホイールと同じです)、もしくはフチを黒で中のグリルを黄色、の3通りを考えています。
RUFにも同様のパーツが装着されていますが、それはよく見ると取り付け部においてパーツの前が盛り上がっていて、段差による空気抵抗を減らし、よりダウンフォースを稼げるかのような形状になっています。しかもパーツ端左右はよりフロントフードに沿った形をしていて、より一体感が増していますね。
取り付けに関する情報はこちら、「みんカラ整備手帳」にUPしています。
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