空冷ポルシェのキーヘッドに家のキーなどを装着する方法について記載しています。



ガレージのシャッターに使用するキーをポルシェ純正キーヘッドへインストールしてみました。944品番のキーヘッドを使用しています。価格は3000円程度でした。まずは持っているキーを純正キーヘッドへ入るサイズへカットします。キーの厚さはそのままに、幅のみをキーヘッドのキー挿入口にあわせてカット。
純正キーヘッドのキー挿入口にはどれくらいの奥行きがあるのか、それも棒などをあらかじめ挿入口に入れて奥行きを計測し、それに合わせてキーの長さもカットします。また、キー中央には純正キーヘッドに対応するスリットも入れておきます。正確にはキーをロックするための切り欠きを入れる必要がありますが、今回は面倒なので無視しています。
ついでに、純正キーヘッドでは豆球のようなフィラメント球が照明として採用されていますが、この機会に白色LEDへ換装しました。バッテリーももともと付属していたものではなく、新たに3Vリチウム電池を2個重ねて使用することになります。LEDの足を元来付属している端子へハンダ付けして完了。キーヘッド自体の「切った貼った」の改造は無いのでお手軽です。
選ぶ電池によってはキーヘッド内スペースに空きが生じるので、スポンジなどを詰めておけば中でバッテリー(リチウム電池)が暴れることもありません。光らせるとこんな感じですね。



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